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みちくさおじさん山を歩く

No551 鳥取県若杉原生林より沖の山へ

沖ノ山(1317.9m)鳥取県智頭町 2022.5.15(日)天気・曇り メンバー・単独

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前々から気になっていたが登山道が未整備の沖の山、昨年9月一部のヤブを開削してようやく開通しました。これまでは積雪期専用の山でしたが、初めて登ってみます。
6:30 姫路の自宅出発。R29~R429~県道72を走り、峰越峠から岡山県に入ります。


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カーブを切りながら山を下ると、岡山の粟倉方面から登ってくる道と合流します。わかりやすい表示。
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右折するとすぐに若杉原生林の駐車場に8時ジャストに到着です。上下2か所駐車場がありますが、下に止めます。
まだ時間が早いので岡山ナンバーの先客が1台のみです。
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支度を済ませ8:10スタートです。
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今日は単独行なので要注意です。過去4回遭遇しましたが、いずれもクマの方から逃げてくれました。
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石段の道。昔は美作と因幡を結ぶ重要な街道で、名残りの石畳や石段が残されています。
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岡山市東部に流れる吉井川の源流吉野川の源頭部に向かって登ります。
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8:25第一分岐点に立つ案内板です。ここから左へ入ります。
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子供たちも学習目的で訪れる自然探勝路なので、急な坂には階段が付けられています。
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8:42休憩小屋。
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新緑がまぶしい季節です。
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ひときは背の高い木です。
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この大木のうしろに分岐があります。時刻は8:52。探勝路は右へ、沖の山は芦津方面の左です。
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9:41平坦な尾根道を歩くと三町分岐に着きました。岡山県東粟倉村・鳥取県智頭町・同じく若桜町の境です。
歩いて来たのは左の若杉峠方向からで、自然歩道は右芦津・吉川越へ下っていきます。
道標は自然歩道の案内なので、沖ノ山は道標にはありませんが、直進します。
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登山道は岡山鳥取の県境尾根上を歩きます。
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左側の立木が薄くなったところから山並みが覗きます。左から後山、船木山、鍋ケ谷山、駒の尾山でしょうか。
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コルに降りてくると苦手な植林に変わり、踏跡がわからなくなりました。
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直進が歩きやすそうですが谷に下りそうなので右に修正、しばらく進むとしっかりした踏跡に出ました。
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わかりにくいところを脱出するとロープが設置された急登で、最近整備されたようです。
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登りきり少し下ると感じのいいと所に出ました。
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少し登るとピークです。
地形図を見るとこの辺りに三角点があるはずですが、こんな標示板が立てられています。
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登山道利用の注意事項
尾根上の登山道及び山頂下につながる舗装管理道路以外は立ち入り禁止で
山林所有者二社の名前が書かれています。
個人所有のため登山道がなく、積雪期に多くの登山者が訪れていた山ですが
山林業者に管理を委託したようです。

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この表示板近くに三角点があるはずですが・・・
あたりを探すと登山道から南に10mほどのところにありました。
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四等三角点、点名は「若杉」1196.1mです。時刻は9:40スタートから1時間半かかりました。
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三角点ピークを過ぎると景色は一転、今までと違って明るい世界に飛び出し
思わず「うわーキレイ!」と心の中で叫んでしまいました。
注意書きのササが開削された登山道です。切株が残っているので足元注意です。
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やっと沖ノ山が見えてきました。左手前は大倉山?後方は那岐山です。
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坂を下ると舗装林道が上がってきました。これが管理道路です。地形図にはまだ記入がありません。
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ここからは苦手な舗装道路歩きですが、車が走った形跡がなく
あちこちで倒木があり、両側からササが道路に侵入しています。
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等高線に沿ったようなゆるい道を10分ほど登って行くと、前からまた舗装林道が登ってきます。

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この道路に乗り換え右折すると立派な記念碑が建てられています。時刻は10:05です。

以前この山の持ち主のブロンズ像が建てられていましたが、この辺りのような気がします。
代が変わったのでブロンズ像を撤去、地元の山林業者に管理の委託をされたのでは?
これは私の推測ですが・・・
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一度も休憩していないのでコーヒーでもと思いましたが、山頂までお預けしましょう。

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2001.11.1 3キロの管理道路完成.工費3.000万円。

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彫られた地図はよく読めません。
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進んでいくと道路の荒れ方が激しくなってきました。ガケ崩れや倒木
路面の割れヤササの進入、路肩の陥没などでとても道路の役目は果たせません。
完成からもう21年、定期的に維持管理をしないともったいないです。
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記念碑から15分ほど歩くと路上にケルンが。どうしてこんな所に?
私も石を乗せ換えておきます。
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少し先で舗装林道は左に下っていきますが、右に未舗装道路がのびているのでこちらに進みます。
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少し歩くと道路はストップ。はて・・・?左はガケなので右のヤブを登るしかありません。
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ヤブに突入です。幸い腰あたりまでなので何とか歩けますが
自然歩道と分かれてからは道標類は皆無、マイナーな山ですね。
もっとも個人所有の山でしたから当然ですが・・・
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あのあたりが山頂かな。
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10:35ヤブ漕ぎ10分やっと沖ノ山山頂に着きました。スタートから2時間25分かかりました。

ところで三角点ですが、基準点成果情報で調べても沖ノ山の掲載はありません。
烏ケ山のように地震で消失したわけでもなく現存しているのに・・・
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山名の私設プレートでもないかな、とキョロキョロすると高い木の枝に1枚ありました。
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北の方にもピークが見えるので進みかけましたが、ヤブは深くなりUターン。
結局木立に囲まれ展望は全くありません。
積雪が深いので冬季の展望は抜群とか。

落ち着かない山頂で食事をする気分になれず10:55下山しましょう。
南方向をよくみると、ヤブが薄くなった線が伸びています。
方向からするとどうせ下の林道に出るのでここをレッツゴーです。

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ヤブは腰あたりまでですが一部背丈以上のところもあります。
西の視界が開けました。那岐山です。手前は大倉山から木地山?
袴ケ山も見えるはずですが・・・
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右後山から駒の尾山にかけての山並み。手前はダルガ峰。
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11:00あっけなく5分ほどで林道に降りてきました。そしてあのケルンとご対面です。
下りてきたヤブの少し上にテープが見えます。このケルン、登山口の案内だったのか。
離れたところに落ちていたテープを拾ってきて、ケルンに添えておきましょう。
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記念碑が見えてきました。
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快調に下り林道はカーブを切って下っていきます。お世話になった林道ともお別れです。
右に見える山の斜面の道を登ります。今までの明るく開放的だった世界から、
また暗い雰囲気の世界に逆戻りでちょっぴり気が重いですね。
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この先適当な所がないので斜面に腰を下ろし、沖ノ山を眺めながら食事にしましょう。
11:25です。ここが沖ノ山の見納めです。
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15分ほどで食事とコーヒーを済ませスタートです。
すぐに奥まった位置の三角点ですが、確認しやすい位置に落ちていたテープをたてておきます。
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アップダウンを繰り返しながら12:05 三町分岐点に帰ってきました。
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12:15第三分岐です。手前から登ってきましたが帰りは若杉峠経由です。
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若杉峠あと0.7キロです。
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12:40やっと若杉峠上の展望小屋につきました。
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小屋を取り囲む樹木の生長で、わずかに後山と船木山が覗いています。
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枝の向こうはくらますでしょうか。
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コーヒーで一息、さあ若杉峠に下りましょう。
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13:07若杉峠です。西粟倉村方面に下ります。
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遠い昔からの風雪に耐えてきた峠のお地蔵様、経年で哀れ傾いています。ガンバレ!
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若杉峠が源頭部の吉野川、いくつもの流れを集め吉井川となって岡山市東部から瀬戸内海に流れ込みます。
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 第二分岐点です。
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これは?
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13:18第一分岐点、登りはここで左に入りました。
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入口の吉野川にかかる若杉橋を渡ると駐車場はすぐ、13:28無事戻ってきました。
休憩入れて約5時間半の山行は終了です。
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駐車場出発13:40⇒往路引き返し自宅⇒15:20帰ってきました。
(本日のデーター)

自宅6:30出発⇒R29~R429⇒県道72⇒町道⇒若杉原生林駐車場8:00
出発8:10→第一分岐8:25第三分岐8:52→三町分岐9:08→若杉三角点9:40記念碑10:02林道終点10:25→沖の山10:35~10:55→
林道登山口11:00→記念碑11:10→若杉三角点下昼食11:25~11:40→若杉三角点11:42→三町合流点12:05→展望台12:40~12:55→
若杉峠13:07→駐車場13:18  駐車場出発13:40⇒往路引き返し自宅15:20着

[走行距離 約160キロ 歩行距離 約10.8キロ 累積標高差 約770m]


# by hotaka443 | 2022-05-19 21:21 | Comments(0)

No550  京都鬼伝説の大江山と白井大町の藤公園

大江山(千丈ケ嶽)(832.4m)京都福知山市/与謝野町 2022.5.8(日)天気/晴 メンバー・4人
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鍋塚より右鳩ケ峰と左千丈ケ嶽
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今日は記憶にないくらい前に何度か登った大江山です。もっとも3年前に赤石ケ岳から千丈ケ嶽までは登っています。

6:30姫路駅スタート。播但道~北近畿豊岡自動車道を走り山東IC下車。R427へ出るので右折、数百mですぐに左折して山越えします。
4.5キロほどでR9に出るので右折、1キロ足らずで夜久野のドライブインがあるので小休止です。

R9を福知山市の牧交差点まで走り左折、R175を由良川に沿って北へ、関交差点まで走って左折、府道9へ入ります。あとは道標に従って走ると大江山グリーンロッジに着きます。本来はここから登りますが横着してそのまま大江山林道を走って山を登ると、終点の鍋塚休憩所に着きます。
左にバイオトイレ、右は休憩小屋です。
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小屋を覗くときれいに掃除がされています。
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出発です。ここは鍋塚と鳩ケ峰の尾根上のコルで、まず鍋塚に向かいます。
往復1時間ほどなのでカラ荷で出発します。
右は登ってきた大江山林道です。
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全体に赤みがかかった岩です。
気持ちのいい道、ルンルン気分で歩きます。
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平坦な道から登りに変わります。
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振り向くと、右が鳩ケ峰、左が千丈ケ嶽です
鍋塚山頂に着きました。遮るもののない大展望です。
春特有のうすい靄がかかり、全体が白っぽく遠望が利きません。
東の空には青葉山の美しい三角錐がかすんでいます。
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青葉山の双耳峰が確認できます。
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西側を見下ろすと加悦谷が広がり中心をR176が走っています。
国道と並行してかっては加悦鉄道が走っていましたが、1985年に廃止されました。
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北を見るとぼんやりと宮津湾が見えます。
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三等三角点があり点名は大江山です。
西方はるか彼方の山並みに視界が良ければ氷ノ山が見えるのですが・・・
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暑くもなく寒くもなく、快適な山頂を去りがたい気持ちですが、一度駐車場まで引き返し
手前鳩ケ峰とその向こうの千丈ケ嶽に向かいます。
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今日は時間を気にしないのんびりハイキングですが、鍋の登り30分、下り25分ぐらいかかったかな?
一度駐車場まで戻り、ザックを背負って背負って出発です。
登山口の読めなくなった道標柱。
登山口から500mほどの道標。
おおむね平坦路ですが一部ごつごつした岩場もあります。
鍋塚から鳩ケ峰にかけては赤味がかった土質です。
鳩ケ峰に着きました。左が鍋塚、中央後方に青葉山。

山の形をした案内板ですが山名が消えかかっています。
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目の前の千丈ケ嶽に向かいます。右肩に三角錐の三岳山が顔を出しています。
写真で見ると千丈はすぐですが、一度コルまで下り急な登りが待っています。
登山道はきれいに整備され歩きよいですね。
コルに下ると次は高度差130mほどの登りです。
コイワカガミがひっそりと
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頂上が見えてきました。
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千丈ケ嶽山頂です。文字は読みにくいですね。
下に3年前の写真があります。
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山頂は樹木がなく広い台地状になっています。
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南西方面にきれいな三角錐の三岳山が。839.1mで千丈より6mほど高いです。
随分前に一度登りましたが、あまり印象に残っていません。
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三岳山
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赤石ケ岳
アンテナ山の粟鹿山
鳩ケ峰にあった山名が消えた山の形の山名表示板はここにもありますが
文字が読めないので3年前のはっきりした写真を、但し山名は間違っているかも。
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気持ちのいい陽射しを受け食事をいただきます。
小さな子供連れの家族の姿も見られますが、
千丈だけなら鬼嶽稲荷神社の方からだと40~50分で登ってこられます。
30分余りのんびりして下山、同じ道を引き返します。

鳩ケ峰の登りになると赤色を帯びた土質に変わります。
千丈ケ嶽とは山の生立ちが違うようです。
鳩ケ峰まで帰ってきました。正面は鍋塚です。
駐車場に降りてきました。車は増えています。時刻は13:15
大江山ののんびり登山は無事終了です。
なお赤石ケ岳から鍋塚までの峰々を一般に大江山と呼ばれており
大江山と名の付く山はありません。

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帰り道で一度大江山グリーンロッジに立ち寄ります。
以前はここで入浴していましたが、改装されたのか玄関はホテル風で、
登山靴では入りにくい雰囲気になっています。
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さすが鬼伝説の大江山、あちこちに鬼さんが立っています。
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往路を引き返し、夜久野峠のドライブインで休憩、アイスクリームをいただきます。
藤公園の案内の旗がなびいています。ここから4キロ先。見に行こう!

ここからだと地理的感覚がつかみにくいですが何年か前オープンした時
和田山経由で行ったものの道路が大渋滞、1時間近くのノロノロ走行でイライラした記憶があります。
ここからだと方向違いですが多分あそこでは・・・と思ったとおりでした。
和田山町の白井大町藤公園です。
車はつながっていますがもう15:30.時間的にそこそこ流れていてすぐに駐車場着です。
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入園料¥500です。
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初めて見るこの八重の花は、八重黒龍藤というそうです。
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噴水に虹がかかっています。
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30分ほどで一回り。今日は山とおまけの藤鑑賞の楽しい一日でした。

データーは取っていませんが、山のみ歩行距離 約5.9キロ 累積標高差 約540mでした。


# by hotaka443 | 2022-05-11 14:46 | Comments(0)

No549  兵庫丹波の弥十郎ケ嶽

弥十郎ケ嶽(715m)兵庫県丹波篠山市 2020.5.5(木)天気・晴  メンバー・4人
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左から西嶽・三嶽・小金ケ嶽
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今日は丹波篠山の里山弥十郎ケ嶽です。10数年前は何度か登りましたが、最近では昨年有名なピザ屋さんの前から。今日は北側の野市から登ってみます。
姫路からだといつも舞鶴若狭道丹南篠山口まで走りますが、R372を走っても混むところがないので今日は下を走ります。7時出発です。
篠山市街に入る八上上交差点から4つ目の小さな信号のある交差点を右折。角に小さな弥十郎ケ嶽の標識があります。
800mほど狭い道を走ると右側に新しい西光寺霊園があり、その前に駐車します。その先すぐにゲートがあり木橋が架かっていますが、渡れるかどうか?
用心のため霊園の入り口をお借りします。時刻は8:40になっています。

8:45スタート、獣除けフエンスを開け木橋を渡ります。しっかりしているので車走行はOKです。
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この辺りはマムシ草が多いです。
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轍の跡が残っており廃止になったキャンプ場跡まで通行できるようです。
劣化して朽ちていく道標。
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見事に枝を張ったモミジ。
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広い林道は終わり自然林から植林帯に入り、高度を上げていきます。
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前方が明るくなり吹越峠に出ました。薄暗い植林から緑がまぶしい自然林の世界です。
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峠で南から東に方向転換、両側に木がなければ足がすくむヤセ尾根です。
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すがすがしい新緑の世界の中をのんびり歩いて行くとロープが現れました。
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登山道は下の方を流れていた沢に降りてきました。
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新緑がまぶしいです。
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う回路との分岐点です。う回路は下山用とし沢沿いに直進します。
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岩場です。コケと濡れた岩は慎重に・・・
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岩場は続きます。
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緊張しながらも楽しい岩場は終わりました。登りに歩いたのは正解でした。
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10:00洞窟です。幅5m,奥行10mとか。見た感じは不気味です。
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気味が悪いですが、覗いてみましょう。洞窟はコウモリの住家ですが・・・
まだ奥は見えません。コウモリはいないようです。ここまで入ったのだから奥まで入ってみるか
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突き当りですが何もありません。仏像でも安置されてっるのかな、と思っていましたが。
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洞窟から5分ほど歩くと大岩です。
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見晴らし良ければ登るのですが・・・
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分岐です。あと一登りで山頂です。
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10:25 弥十郎ケ嶽山頂に着きました。
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三角点は二等点名は弥十郎ケ嶽です。

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展望は北西方向の一か所のみ、左から西嶽,三嶽、小金ケ嶽です。
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弥十郎名物の枝を力いっぱい張った松の木。見ていると元気を与えてくれますね。
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ここしか適当な場所がないのでお昼にします。一人占めでしたが単独の男性が2名登ってこられました。

のんびりとした時間を過ごし11:15下山開始。最初の分岐点を左へとります。
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なんの木だったかな?間を通ります。
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分岐は岩場を避けう回路に入ります。
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危険な場所はありませんが、延々とロープが続きます
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やがて登りの岩場の道と合流します。
途中で今日は山開きです、と地元の人が登ってこられました。
スタッフと書かれた腕章をつけ30~40人くらいでしょうか。

12:10やがて吹越峠で新緑燃える木々ともお別れして薄暗い植林帯に入ります。
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植林を抜け林道に降りてきました。濃い緑と淡い色とはっきりと分かれた2色の池。写真ではいまいちです。
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12:55登山口の橋まで帰ってきました。
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12:30、駐車地点に帰ってきました。
まだ時間は早いのでコーヒータイムにします。

燃ゆる新緑に岩場ありで低山ながら楽しい山行でした。

12:55出発。汗びっしょりです。さあ温泉だ。
こちらだと帰り道にある(こんだ温泉・ぬくもりの郷)ですが、なんと駐車場は満車。
中はロッカー待ちでしょう。あきらめてちょっと遠回りになりますが(滝野温泉ぽかぽ)へ。

こちらもよく混んでいますが、駐車OKで汗を流してさっぱり、16:40姫路に帰って来ました。

(今日のデーター)
 
 出発7:00⇒R312⇒篠山市日置交差点から2つ目の信号右折、800mほど走った西光寺霊園前に駐車8:40
 スタート8:45→吹越峠9:15→弥十郎ケ嶽10:25~11:15→吹越峠12:10→駐車地点12:30
 出発12:55⇒2か所の温泉回り⇒姫路16:40
 
 [走行距離 約280キロ  歩行距離 約5.3キロ  累積標高差 約540m]



# by hotaka443 | 2022-05-07 15:28 | Comments(0)

№548 岡山 星山~櫃ケ山ピストン

星山(1030.3)~櫃ケ山(953.4) 岡山真庭市 2022.4.30(土)天気.晴れ メンバー・単独
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南からの三角錐が一番美しい星山
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今日は予定が空いたので急遽山に行くことにします。さてどこがいいかな?で思いついたのが岡山県の星山~櫃ケ山縦走ピストンです。
距離が長くアップダウンの連続ですが,まあのんびり歩きましょう。ちなみに5年前に歩いていますが休憩含むで6時間20分でした。

自宅6時20分出発、山陽道~播磨道~中国道~米子道を走り久世ICでおりてR181を左折。10キロ足らずの中国勝山で右折R313へ。
約2.7キロで神庭の滝方面へ左折。2キロほど走ると星山登山口方面の標識に従い右折します。あとは道なりに山を登って行くと星山登山者駐車場に着きます。
途中分岐が何か所かありますが、今は星山への道標があります。駐車場到着8時、今日は途中休憩なしで1時間40分で着きました。
広い駐車場が上下2か所ありますが、他の車はありません。
ルート案内図です。
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8:10出発します。道路を少し北に登ると案内看板があります。
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登山道入り口です。
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この辺りは美しい森として植樹され整備されたところです。
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8:45道標のない分岐です。少し先で合流しますが、先に前山に寄っておきたいので左に入ります。前山は大岩があるだけで展望はありませんが、せっかくですから寄っておきます。かっては道標があったのですが、分岐にはほしいいところですね。
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分岐から少し登ると前山分岐です。右枝に隠れているのが星山です。
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少し登ると8:55前山着です。岩が積み重なっただけで展望はありません。
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すぐに引き返し坂を下ると先ほど分岐した道と合流、左から西登山口から登ってくる道とも合流します。
このあたりは植林の中の薄暗く陰気な雰囲気です。
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植林を抜けると少しの広い道に変わります。
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やがてササ原に飛び出し9:15八合目です。合目表示はここのみです。
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9:25星山山頂です。
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三角点は一等,点名は星山です。
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大山方面は雲の下、帰りに期待し先を急ぎます。櫃ケ山まで3時間表示、5年前は1:45で歩いています。
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ここから扇山とのコルまで高度130mほどの下りで、帰りがしんどい登りになる所です。
ゆっくり下っていくと見通しがきく所がありますが、大山蒜山がぼんやり確認できます。
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やがて自然林から植林帯に変わったあたりで右側から林道が上がってきました。
あれ?いつの間にこんな場所に林道が・・・
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快適な縦走路で一か所だけ薄暗く陰気な植林帯でしたが、なんときれいに伐採されていますが
伐採した後にはまた等間隔で苗木が植えられています。
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おかげで星山が見えるようになりました。
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伐採跡は道がわかりにくいので大きな案内板が立てられています。
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伐採跡地を抜け明るい尾根に飛び出しました。櫃ケ山は遠いなあ~
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手前扇山、P946,五輪山と並んでいます。櫃ケ山は五輪の後ろで見えません。

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10・05急な登りで扇山に到着しました。展望はありません。
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10:30文字が剥げてしまった案内板。下は5年前で地図は消えていましたが、文字はっかろうじて読めました。
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強い日差しの中のエンレイソウ。
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10:40途中の道標。まだ半分も来ていないのか。
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あまり足元を見ていなかったけど、注意すると数は少ないけれど花が咲いています。
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11:00やっと五輪山に着きました。まだ櫃ケ山まで1470m、遠いな~
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頂上は小広場で思わずのんびりしたくなるような所です。
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櫃ケ山まであとわずか。こちらの方が30m近く高いので見下ろす感じです。
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櫃ケ山のみの場合周回コースでここから下ります。
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11:30櫃ケ山山頂です。星山から2時間5分、道標の180分より1時間ちかく早く着きました。
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三角点は三等点名は櫃ケ山です。
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人気の山ですが、山頂手前で高校生の二人ずれにあっただけで登山者はゼロ。
今日は土曜日でゴールデンウイークに突入、そのせいかもしれません。
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広い山頂を独り占め。のんびり食事としましょう。

東側の眺望です。
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上の画像の右端の摺鉢山は下の画像の左の山。右側は三坂山です。
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北側の展望は年々木や雑草の成長で視界が狭くなってきました。かろうじて覗く大山。
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12:25 1時間近くのんびりしていましたが登山者はゼロです。さあ長い道のり、頑張りましょう。
右からP959、五輪山、星山と並んでいます。遠いなあ~ 星山は遥かかなたです。
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この山系で今日初めて見るタムシバ。

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右側の樹木の間を注意していると、大山が見えます。
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五輪山、扇山を通過、星山が近づいてきます。
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伐採地跡まで帰ってきました。
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いよいよ星山の最後の登りです。
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一本だけ残っていたシヨウジョバカマ。あたりに全く見られません。
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最後にふさわしく快適な登山道を登ります。
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山頂はすぐそこです。
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14:30ようやく星山山頂に戻ってきました。行き帰りともそれぞれ2時間5分かかりました。
しかしアップダウンが激しく、時間以上の疲労感を覚えました。

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山頂の案内図。劣化で読みずらいので下に5年前のものを参考に。
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こちらの金属製は反射してうまく写りません。
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行きは雲の下でしたが左大山と右蒜山三山が確認できます。
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14:35 星山を後に駐車場に下山です。

下の道路に面したビジターセンターは工事中らしく通行止めです。
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登山口に無事降りてきました。林道を少し歩くと駐車場15:20到着です。登山靴を履き替え、美しい森ビジターセンターに美味しい山水が飲めるので車を走らせます。といっても1分とかかりません。やはり天然の冷たい山水は疲れを吹っ飛ばしてくれますね。
以前あったビジターセンターは取壊され更地になっています。建て替えられるのでしょうね。
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15:40 駐車場を出発、帰路に着きます。今日は学生2人に出会っただけの静かな山歩きができました。
紅葉の季節もいいでしょうね。往路を引き返し、17:40自宅に帰ってきました。

(今日のデーター)

自宅6:20⇒山陽道~播磨道~中国道~米子道久世IC⇒R181~R313~県道201⇒星山の案内板に従い、美しい森駐車場8:00着
出発8:10→前山8:55→星山9:25~9:30→扇山10:05→五輪山11:00→櫃ケ山11:30~12:25→五輪山13:00→扇山13:50→
星山14:30~14:35→駐車場15:20
駐車場15:40⇒往路経由自宅17:40着

[走行距離 約280キロ  歩行距離 約14キロ  累積標高差 約1,380m]

# by hotaka443 | 2022-05-03 21:11 | Comments(0)

No547 カタクリを求めて 鳥取・岡山県境の毛無山

毛無山(1218.5m)~白馬山 鳥取県江府町/岡山県新庄村 2022.4.20 天気・晴れ メンバー・単独
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友人が先日毛無のカタクリ鑑賞をしてきたという話を聞き、急に行く気になりました。過去を調べると4月下旬ころからが多いですが今年は少し早いのかな?

関西方面からだと新庄村側からが主ですが このところ鳥取側の俣野コースばかり。大山から蒜山にかけての景観をお供にできる素晴らしいコースです。7:20自宅を出発、山陽道~播磨道~中国道~米子道を走ります。米子道の鳥居トンネルを抜けると大山の確認ポイントですが、残念!今日の大山はモヤの中にボンヤリ浮かんでいます。

蒜山ICを降りR482を左折、岡山・鳥取県境の内海乢を越えすぐに左折、広域林道に入ります。
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舗装された広い林道を下ると左からの鳥取県道113に合流、そのまま坂を下り乢から約7キロ、左折して林道宝仏山線に入ります。
道路標識がありますが西方行からの車対応で米子方面を向いており、行き過ぎる恐れがあります。写真左端の県道を上から走ってきました。
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舗装された林道宝仏山線を約5キロ走ると左側に案内板があります。
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案内板の先に左折する町道があります。直進してしまうと俣野川発電所の関連施設なので要注意です。初めて来たとき濃いガスで案内板を見落とし直進してしまいました。舗装された町道を1.3キロほど登ると、サージタンク前の広い駐車場に着きます。以前休日に来たときはこの広い駐車場が車でいっぱいで、驚いたことがあります。途中SAで休憩したので時刻は9:40になっています。
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駐車場の北側に展望台があるので行って見ます。しかし大山方面の展望は残念ながら視界不良です。
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支度を済ませ9:45スタートです。登山口はタンクの右側桜の木の下です。
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階段を登ると登山道は二つに分かれますが、数分ですぐに合流します。登りは小鳥の小路、下りはみずならの小路を歩きます。

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4~5分で合流します。
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登山口から7~8分で1合目通過です。
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この辺りはスミレが目立ちます。
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3合目を過ぎしばらく登ると視界が広がり、展望台が見えてきました。
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10:15展望台です。空は快晴、しかし薄くモヤがかかりすっきりしません。
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右はきれいな三角錐の金ケ谷山。しかし登ってみると展望はありません。尾根をつたって左は三平山。
その後方は蒜山です。
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大山方面です。
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展望台で景色を楽しみながらコーヒーをいただきます。笹原で寝転がってのんびりしたい気持ちですが、先を急ぎましょう。
展望台のすぐ上に無法松がありますが,名前の謂れは?
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無法松のがすぐ上に四合目の標識があり、その上にクラゲブナがあります。
これも名前の謂れを知りたいところです。葉が茂るとどんな樹形になるのかな?
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やがてカタクリ保護のためロープが張られた所に来ました。
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日陰はまだ閉じたまま、日差しを待っています。
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こちらは陽射しを受け元気いっぱ咲いています。
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このあたりのカタクリは年々少なくなっていくような気がしますが
主に四合目から五合目の間に集中しています。

六合目の大岩です

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すぐに蔵之助岩です。
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二輪仲良く咲いてま~す。
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七合目です。
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俣野コースの合目表示は七合目で終わりです。八合目はカタクリ広場のようです。
三角形になったカタクリ広場に着きました。10:55です。
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カタクリ広場はどちらの方向から見てもササ原状態です。
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目を凝らしてよく見るとわずかに数輪の花が。
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5年ほど前のカタクリ広場は満開でした。
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広場から前方に見える毛無山頂に向かいます。これからの尾根道がカタクリの出番です。

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早速お出迎えです。
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カタクリにまじってキクザキイチゲかな?私だってかわいいでしょう。
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群生するわずか650mほどの距離に20分ほどかかって、11:15ようやく毛無山山頂に到着です。
ただ以前見つけた白いカタクリは、今回見つけることはできませんでした。
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空は相変わらずモヤっています。下の展望台と位置が変わったので多少見える範囲が変わっています。
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大山と烏ケ山、私は烏ケ山の方が好きです。大山も単独よりもカラスの存在で引き立っているように見えます。
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お昼にしようかなとキョロキョロ、しかし狭い山頂は先客のため適当な場所がなく、あきらめて白馬に向かいます。
新庄側の登山口方面。2010年の雪山以降御無沙汰です。変わってるだろうな。
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下りは目線が変わるのでまた違った印象を受けます。
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写真はこのくらいにしてさあ白馬だ。11:40カタクリ広場通過。
白馬山までも結構群生しています。
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快適な尾根道です。
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こちらのコースにもあちこちカタクリが群生していますが、もう写真は終わりにしましょう。
と思っていたら白いカタクリ発見!
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12:15 白馬山に着きました。広場からは誰一人逢わなかったけど7~8人の先客が食事中。私も食事にしましょう。
お話をする皆さん新庄側から毛無~白馬を周回して下山されるそうですが、鳥取側は登山道が一本私はピストンです。
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12:45下山前に記念に大山とカラスを一枚撮っておきましょう。
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ミヤマカタバミでしょうか。
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歩いてきた俣野コースの尾根。急斜面で落ち込むあたりに展望台があります。
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13:15カタクリ広場まで帰ってきました。ここから俣野方面の駐車場に下ります。

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13:35展望台通過。大山も見納めです。
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13:55分岐まで降りてきました。下山はみずならの小路を歩きます。登りの小鳥の小路よりこちらをお勧めです。
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14時ジャスト、サージタンク前駐車場に戻ってきました。今日は平日でガラガラですが、この週末は大勢の登山者が訪れることでしょう。

ところでこのサージタンク、初めて見る人はこの巨大な建物は何者?と思われるでしょうが,口径40m、高さ142mで内部は空洞で水が蓄えられています。地上に出ている部分は30m?と言われていますので、残りの100数mは地中に埋められています。こんな山中での大工事、想像がつきません。
白馬山から金ケ谷山の縦走路南に土用ダムという大きなダムが見えますがこれが上池で、山の中をこのタンクまで約4キロの水路が走っており、タンクから地下発電所までの落差500mを利用して発電。水は下池の俣野川ダムに放流しています。
西日本最大級の揚水式発電所で、夜間は下池のダムの水をサージタンクから上池の土用ダムにたくわえ、電力需要の多い昼間は逆コースで発電しています。
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駐車場前の展望台に寄ってみますが、相変わらずぼんやりした空です。
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14:10 駐車場を後に帰路に着きます。今日は天気も良く十分にカタクリを堪能した満足な一日でした。

(本日のデーター)

出発7:20⇒山陽姫路西IC~山陽道~播磨道~中国道~米子道蒜IC⇒R482⇒内海乢左折広域農道⇒鳥取県道113⇒林道宝仏山線・町道サージタンク9:40
スタート9:45→展望台10:15→カタクリ広場10:55→毛無山11:15~11:25→カタクリ広場11:40→白馬山12:15~12:45→カタクリ広場13:15展望台13:35→駐車場14:00
出発14:10⇒往路引き返し自宅16:45

[走行距離 約340キロ  歩行距離 約7.6キロ  累積標高差 約700m]


# by hotaka443 | 2022-04-27 14:15 | Comments(0)