みちくさおじさん山を歩く

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No500岡山和気アルプス岩場を遊ぶ

チンネスラブルート~鎌尾根リッジルート 
2017・2・19 岡山県和気町 天気・晴れ メンバー・4人


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チンネの頭(烏帽子岩)
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家庭の事情でなかなか山に行けないので、たまっている中からピックアップします。

今日は未踏のチンネスラブルートを歩きます。
8:10姫路出発、山陽道を和気でおり,藤公園駐車場に9:10到着しました。
藤のシーズンは満車になる広い駐車場もガラガラです。
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9:30 準備を済ませ出発します。
登山口まで,のどかな田んぼの中の道をテクテク。
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下山口の鎌尾根ルート登山口を右奥に見送り、和気中学の横から登山口に向かいます。
9:40 獣除けネットの門扉を開け、中に入ります。
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10分ほど歩くと山の学校の分岐です。
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左は七曲りから神ノ上山、直進は鷲の巣岩(白岩様)やチンネの頭方面です。
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途中の分岐。表示はありませんが直進します。
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細い谷筋を歩きます。
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途中で道を間違ったのか踏み跡はなくなり、ガケの上に出ました。足場をえらんでトラーバスします。
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やがてはっきりした踏み跡に出ます。チンネスラブルートの取り付きです。
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楽しみながら岩場を登ると、白岩様分岐です。
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眼前に巨岩が現れました。
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傾斜がきつくなってきますが、凹凸の岩盤でホールドはありルンルン気分で登ります。
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振り返ってみます。高度感あります。
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対岸には白岩様(鷲の巣岩)の岩壁。見た限りクライマーの姿はないようです。
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竜王山とバックは熊山。
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楽しいハシゴとクサリ場。
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10:40 チンネの頭に着きました。想像以上に楽しめた岩場もここで終わりです。
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すぐ前には巨大な鷲の巣岩。迫力ありますね。白い矢印は一般道のロープ。
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今日はパスしますが、鷲ノ巣岩から見た美しいチンネスラブルートのスロープ、平均斜度は35度。中央部のルンゼ部分は45度。長さは110mです。向こうの尾根はダンガメ稜。
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矢印はチンネの頭(烏帽子岩)
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小休止して頂上に向かいます。少しの間シダコギです。
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分岐です。右は白岩様や山の学校方面。左は登ってきたチンネスラブルートです。
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水のない菖蒲池。
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縦走路に出ました。
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11:15最高峰神ノ上山頂に着きました。三角点は二等で点名は日笠下。
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雲が低い北側の展望。二年もたつと、どちらの方向にカメラを向けていたのか、忘れてしまいました。左は那岐連山西側の広戸仙あたり?
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この高低差の少ない尾根は駒の尾から後山にかけてかな?
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山頂の日当たりのいいところで食事休憩を取り、11:40下山開始。鎌尾根コースで下ります。
5分ほど縦走路を下ると左へ東平尾根への分岐です。
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東平尾根は樹林帯のなだらかな地形のため迷いやすく、ロープが張ってあります。
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30分近く歩くと奥壁分岐ですが今回は奥壁はパス、鎌尾根リッジコースを下ります。
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鎌尾根核心部です。
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スパッと切れおちた西側の絶壁。
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鎌尾根独標。
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谷の向こうは奥壁。
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下の景色が近づいてきました。
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独標を過ぎると岩場の急な下りになります。
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左は前壁のクライマーコース。
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右は奥壁。クライマーの姿はないようです。
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滑りやすい岩場。
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12:40登山口の獣除けフエンスに下りてきました。
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登山口です。表示がなくわかりずらいです。
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途中から見る左奥壁と右の岩尾根は鎌尾根リッジルート。
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田んぼの中の道をテクテク、12:45駐車場に着きました。
12:55駐車場を後に温泉に走ります。和気アルプスといえば鵜飼谷温泉です。

13:05鵜飼谷温泉に着きました。
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1時間ほどのんびり山の汗を流し、15:15姫路に帰ってきました。

今日の歩行距離 約5.7キロ 累積標高差 約380mでした。
by hotaka443 | 2019-01-29 18:00 | Comments(0)

No499 初日の出は八丈岩山(姫路)

八丈岩山(172.8m)兵庫県姫路市 2019・1・1 (火) 天気・晴れ
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平成最後のご来光は自宅近くの八丈岩山で拝むことにします。自宅から一番近い登山口まで歩いても800mほど。
住宅地の真ん中だけあり四方から登山道が張り巡らされており,10本ほどはあるようです。

狭い頂上に着くとあふれんばかりの人。南東方向が開けているので絶好の展望台です。時々散歩がてらに登りますが、ご来光は7~8年ぶりです。

7時、東の空が茜色に染まってきました。
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7:05、そろそろ日の出の準備です。
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どのあたりからご来光が顔を出してくれるのか・・・日中の写真です。
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7:09 輝かしいご来光、2019年がスタートしました。高御位山あたりを予想していましたが、少し南の鷹ノ巣山南峰とP210の間からの初日の出です。
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7:12 山の上に完全に姿を現しました。今年もいい年でありますように・・・
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市街地も目を覚ましたようです。
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南東方向の姫路城を探しますが、周りの建物と一体化してして判別できません。アップで撮ってみると確認できました。
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八丈岩山山頂。
条件が良ければ明石大橋や、四国剣山まで見通せます。
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山頂の祠。右後方に三角点。
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四等三角点八丈岩山。
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花崗岩のしっかりした標柱は哀れ。自然に欠けることはないので、度重なるいたずらでので小さくなってしまったのでしょうね。
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日中の東方面の展望。左よりの高い山は高山。対して右の高い山は高御位山。
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各コースには道標が、私設の道標も加わります。但し山中に比べ各登山口は道標がなかったり,わかりにくいのが難点です。
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登山口の標高が50~70mほどなので、標高差は100m~とわずかです。
この山は早朝登山が盛んで、山頂には記帳ボックスが設けられています。

素晴らしいご来光を拝めたので、今年は素晴らしい一年になるでしょう。
by hotaka443 | 2019-01-12 08:13 | Comments(0)