船通山(1142.3m)島根県奥出雲町/鳥取県日南町 2022.10.30(日)天気・曇り メンバー・4人
広々とした船通山山頂

今日は島根・鳥取・広島の県境にまたがる船通山と道後山に登ります。前回は2011年ですから11年ぶり、ワクワクしながら5:30出発。
ところが行きと帰りにアクシデントで時間ロス発生の、オマケつき登山になりました。
播但道から中国道に入り、岡山県を西進するにつれ濃霧の世界に突入。広島県に入ってすぐの東城ICでおりるところ濃い霧で全く視界がきかず、ノロノロ走行で瞬間ガスが切れた時は帝釈峡PAを通過中。
アリヤー 行き過ぎです。再び濃霧に包まれますが、どうにか次の庄原ICにたどり着きました。東城~庄原間は中国道でも最も長い区間30.2キロです。
ゲートを出ると料金支払いが生じるのでゲート手前で係員を呼び出し事情説明。ETCカードを抜いて係員の誘導で出口を出て再び上り線に入ります。
カードは東城IC手前で挿入すると乗越区間の往復料金は不要になります。しかしこのトラブルでかなりの時間オーバーになってしまいました。
東城は現役時代得意先があり、月一回は来ていた懐かしい田舎町です。R314を北上、備後落合でR183と合流。
ここで比婆山・烏帽子方面と道をわけます。紅葉なら断然比婆山ですが最終決定で予定通り船通に向かいます。
R183を北上、右道後山への道を見送り県境の峠を越え広島県から鳥取県に入り、7キロほど走ると左折県道15の標識があります。
15号を5キロ余り山を登ると林道船通山線の標識にしたがい右折。舗装林道を約5キロで林間広場駐車場到着です。
軽自動車が一台のみ。燃える紅葉がお出迎えです。時刻はすでに9:50、3時間ほどの距離ですが、ガスと乗り越しでかなりのロスです。


駐車場上の道路標識。

10:05遅くなりましたがスタートです。車進入禁止の鎖が張ってあるところが登山道入り口です。


三角点は二等、点名は船通山です。

[天叢雲剣出顕之地の碑] 天叢雲剣を天照大神に献上したという意味だそうです。


方位版。11座のうち登った山をさがすと三瓶山・大万木山・吾妻山・道後山・花見山・大山の6座です。やはり関西人は西より東方面が多いですね。

360度の大展望ですがあいにく雲低が低く視界不良です。西側は山頂を雲に隠した右が三瓶山、その左が大万木山のようです。
山頂は春になると一面カタクリ畑になります。

南東方向です。

拡大します。右は猫山で中央がこの後登る道後山になります。中央の高いピークは岩樋山でその左なだらかな尾根の左端が道後山山頂です。

北東方向。残念ながら大山は雲の中です。なだらかな尾根の左端に考霊山が見えます。

山頂から少し西に下ると立派な水洗トイレがあります。トイレ前からの三瓶山。雲は取れません。

コヒータイムをとります。風は結構冷たいです。
奥出雲町側から次々と登ってこられますが、11:30下山しましょう。次の道後山が待っています。
標識の左に見えるはずの大山は、とうとうカクレンボのまま姿を見せてくれませんでした。

下山はイチイの大木の先で別れる一般ルートを歩きます。

12:10 健脚コースとの分岐まで降りてきました。

すぐ下が林間広場です。

12:20 駐車場に戻ってきました。

山頂の大勢の登山者はほとんど奥出雲町側からで、こちらはひっそりしています。
船通山はこれで4度目ですが、過去はいずれもカタクリの咲くのシーズンで、秋は初めてになります。
12:30 登山靴のまま道後山に向かいスタートします。
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