由良ケ岳(585m) 京都府舞鶴市 2022.5.28(土)天気・晴れ メンバー・単独
東峰から見下ろす由良川河口にかかる550mの由良川橋梁。
No552午前中に登った赤岩山の続きです。
赤岩山登山口の西方寺平集会場の駐車場を11:55に出発。
入口の大きな案内板の交差点に戻り右折、由良ケ岳方面に向かいます。
3キロ余り走り右からの府道45に乗り北上
3.5キロほど走ると由良ケ岳の標識があり、右折します。

500mほど走ると左に立派な白髭神社があります。

神社横で直進する林道を分け左へ坂を登って行き、やがてジグザグのカーブを切ります。
待てよ、ストップです。事前の満足な下調べもなく、ボンヤリ頭に入っているだけの地形図で
何とかなるだろう、でやってきた悪い癖です。
このまま走ると遊歩道入り口で、由良ケ岳西峰に出てしまいます。
目的は先に東峰なのでUターンして神社まで戻ると、見逃していた道標がありました。
左側の神社に見とれていたので右側の道標に気が付きませんでした。

神社横に駐車、林道を歩きかけましたが、時間もあまりないので車に戻ると
どんな道かわからないけど行けるところまで、と林道に入ります。

幸い荒れているところはなく、数分で小広場の林道終点です。
1/8の道標があるので目安になりそうです。

回り道した関係で12:40になっています。
昼食はまだですがアンパン一つをかじって12:50出発です。
どんな道かわからないけど遅いスタートですね。
由良ケ岳は北側の丹後由良駅方面から何度か登っていますが、
南側の漆原コースは初めてです。

5分ばかり沢沿いの道を登ると水音が大きくなり滝が見えてきました。

一本の糸のような細い流れの真奥大滝、落差28mだそうです。

真奥大滝上部
上部の小滝
4/8地点は周りを椿で囲まれた椿尾根です。
6/8で南に張り出した尾根に乗ります。

7/8を過ぎてしばらくすると、右から登ってきた林道の終点です。
まだ新しいのか地形図には未掲載です。
13:42地形図未掲載の林道に出ました。先ほどの林道かな?
手前から登ってきましたが林道向こう側の道標は右を差しています。
斜め上の斜面に向かって道が登っているので入ります。
登って行くとネットが張り巡らされたところに出ました。獣除けかな?と思いましたが伐採地の境界のようです。
ネット沿いの道を登っていると西向きに下り始めました。一定間隔の木の幹の赤ペンキも見当たりません。おかしいな?午前中に登った直線距離4キロの赤岩山を見ながら引き返します。
赤ペンキでなくテープ2本巻かれた所に戻ってきました。登る時には気が付かなかったけど、2本には意味があるなかな?
周りに踏跡がないかな、と探しますが見当たりません。仕方ないので適当に木立の中に飛び込み北に向かって適当に登って行くとかすかな踏跡発見です。
どんどん登って行くと東峰の虚空蔵大菩薩の石積が見えてきました。
14:10虚空蔵菩薩の祀られている由良ケ岳東峰到着しました。山頂の道標を写真に撮りますがここで大失敗。道標の文字を見ていませんでした。自宅に帰って写真を整理中に漆原登山口は大菩薩の東方向に向かうように記入されています。やはり林道横断箇所で道を間違えたようです。道標を見ていたら下山に歩いて間違った場所をチエックできたのに、残念です。
虚空蔵菩薩
山頂の解説案内板。
由良川河口と右後方に青葉山。左下は由良川橋梁。
久しぶりの由良川橋梁とのご対面に感激!
見たかった京都丹後鉄道宮舞線の由良川河口にかかる由良川橋梁。
1924年旧国鉄時代に造らた全長550m.水面高さ3m、橋脚25本ほどの赤褐色の橋。空と海がつながる場所に一直線に伸びた橋は撮影スポットして有名です。現在は単行の気動車が主力ですが、レールフアンとしてガタンゴトンと橋上を渡る姿が見たい。しかしダイヤも調べていないので、列車が来るまでのんびりまっている時間がありません。
14:15 目の前の西峰に向かいます。
ウツギが満開です。下は由良の町と日本海。
緩急の道案内。
14:22丹後由良駅に下る分岐を通過。
ゆったりとした尾根道を進むと14:26モミジ広場です。
その先に説明板と休憩所があります。
その先に岩場の広場があります。
14:35由良ケ岳西峰に着きました。
三角点は二等由良ケ岳です。
これは島ではなく日本海に突き出た半島で、手前は栗田湾。半島の左側は宮津湾です。
宮津湾を見るとかすかに天橋立が。
14:40写真を撮って東峰にバックです。14:50由良駅下山道分岐通過。14:58東峰に着きました
時間が遅くなったのでのんびりできません。山の日暮は早いです。菩薩の石積に登って下山口を確認、目の下の黄色い短い杭の脇です。目の前は午前中に登った赤岩山です。
15時ジャスト、倒れかかていた黄色い杭を立て直し下山開始。
適当に下ります。
登りとは異なる道なき道を下るとテープ2本巻かれた見覚えのある場所の近くに飛び出しました。後は少しネットに沿って歩き赤ペンに案内され下山です。
少々時間が気になってきました。林道横断、椿尾根通過、15:35真奥の滝まで降りてきました。
滝から駐車場はすぐです。15:45駐車場に帰ってきました。
午前中の赤岩山で約4時間、由良ケ岳は約3時間合計7時間の山行は終了です。初めて歩いた漆原コース。展望もなくひたすら歩くだけ。個人的には北側の丹後由良駅からのコースがいいですね。
単独行の場合はあまり休憩を取らないので、ミニアンパンを1ケ食べただけ。空腹感はないけどせっかく買ったお弁当が残っているので、ここでいただきます。遅い昼食の後暖かいコーヒーをいただき16:15駐車場を出発。往路を引き返し18:20自宅に帰ってきました。
(データー)
赤岩山西方寺集会場発11:55⇒府道567⇒府道45⇒3.5キロ先上漆原・由良ケ岳道標右折⇒450m先の道標に従い林道に入り終点駐車12:40
スタート12:50→真奥の滝12:55→椿尾根13:10→7/8道標13:28→林道横断13:42→(道迷アリ)→東峰14:10~14:15→西峰14:35~14:40→東峰14:58~15:00→7/8道標15:15→椿尾根15:25→真奥の滝15:35→駐車場15:40
出発16:15往路を引き返し⇒自宅18:20
[走行距離 赤岩山+由良ケ岳 合計247キロ 歩行距離 約6キロ 累積標高差 約580m]
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