神ノ上山(369.9m)岡山県備前市 2022.2.27(日)天気・晴れ メンバー・2人
長さ1100m平均斜度30度のスラブ
今日はチンネスラブルート~神ノ山~リッジ鎌尾根ルートを歩きます。
7:30 姫路を出発。今日はKさんの車に乗せていただきます。いつも自分がハンドルを握っているので、助手席に座ると結構ヒマですね。
山陽道和気ICから和気町内を抜け和気の藤公園駐車場に8:45に到着です。藤のシーズンは満車になる広い駐車場も数台のみでガランとしています。
8:50出発和気中学校まで歩いて林道からを北上。2か所ある獣除けネットの門扉を開けて中に入ります。
ダンガメ稜分岐を右に見送って5分ほど歩くと山の学校跡の分岐に着きます。直進がエボシ岩・鷲ノ巣コースで左は山の学校から七曲りを経て山頂のコースです。

直進エボシ岩方面に進みます。

少し歩いたところの古びた道標。見落とすと直進の谷に入ってしまいます。

左に入るといよいよスラブの取りつきです。

10分ほどい歩いたところから振り返ります。この辺りで35度くらいの傾斜でしょうか。

ホールドはしっかりしているので滑る危険は少ないですが、ただ下りは少々恐怖心が湧くかも。
松の小木が年々成長するので、いずれ面白味がなくなるかもしれませんね。

谷をはさんだ左にはクライミングの盛んな鷲の巣(白岩様)の巨大な岩。今日はクライマーの姿は見えません。

エボシ岩です。

エボシ岩と裏側の岩の間はハシゴで登ります。

岩の間のハシゴからこのりクサリで登ります。

次のクサリです。

9:50 注意しながら岩場を登り切りチンネの頭に立ちます。これで楽しかった登りの岩場は終わりました。下りの鎌尾根が楽しみです。

鷲ノ巣の岩壁と左は竜王山。後方は熊山。


岩場から一転灌木帯へ。

馬の背方面からの道と合流、左に折れ鷲ノ巣の岩壁に寄ってみます。岩壁から恐る恐る下をのぞくKさん。目の前には登ってきたスラブ。

チンネの頭(烏帽子岩)画面中央やや右の頭が丸く見える岩。
山頂に向かいます。チンネコース分岐に戻りその少し先で帰りの東平尾根を分岐します。

10:30 神ノ上山頂に到着しました。

早い時間の昼食を済ませ11時下山開始です。これまで同じ道を引き返していましたが、南に下る道があるので初めて足を踏み入れます。
5分ばかり歩くと従来の登山道に合流、その先で東平尾根ルートに進みます。この尾根はかって大きなお寺があり、ほぼ平坦な地形のため迷い防止で延々とロープが
張ってあります。


うっそうとした雰囲気の木立の尾根を抜けると視界が開け、最後の鎌尾根です。

急な岩場の下りが始まります。ハイライトの鎌尾根独標が見えてきました。


岩場の突端に立ち両手を広げた写真をよく見かけます。

歩いてきた道を振り返ります。

下り貨物列車。

谷の向こうに奥壁の岩壁が。クライマーの姿は見えません。

独標からは狭い岩場の激下りで、垂直に切れ落ちた場所もあります。慎重に足場を選んで、足を踏み外せば・・・これは以前の写真です。

この辺りまで下りてくると安心です。

奥壁への進入路劣化で(岩のない道です)の文字が消えかかっています。私はまだ入ったことがないので、次回歩いてみようと思っています。

12:15登山口に下りてきました。

こちらから登る場合、登山口の表示がないのでわかりずらいですね。
12:20 駐車場に戻ってきました。赤い橋を渡ると和気神社で、左へ藤公園が広がります。藤の花が咲くシーズンになれば大勢の人でにぎわいます。
和気アルプスは一般の登山コースや岩場コースなど多くの登山道があり、低山ながら一年中楽しめる山ですね。
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