No471 岡山・湯原温泉の裏山雨乞山

雨乞山展望台から見る雨乞山頂

行きたい山がなくなってきたこの頃ですが、健康管理のために夏こそ健康な汗をかかなくては、と10何年かぶりに岡山湯原温泉の裏山雨乞山に向かいます。すぐ南の三坂山とどちらにするか迷いましたが、三坂山は次の機会としましょう。
7時姫路を出発、米子道を湯原でおりてR313を北に走ります。約3キロ走ったあたりの右側に雨乞山登山口入口の標識があるので右に鋭角で曲がります。舗装されたカーブの続く細い林道を進むと、雨乞山の標識があります。その先に路肩が広いところがあるので駐車します。時刻は8:45になっています。

支度を済ませ8:55スタートしますが、登山口から少し登ると深い夏草が登山道を覆い、夜露が足元を濡らします。あまり人が入らないようですね。

途中の道標。

ジグザグの道は日当たりのよい所は背丈ほどの雑草に覆われており、先が思いやられますが、樹林帯に入ると雑草が消えホッとします。

木々がなくなるとまた背丈ほどの深い雑草地帯です。前方にようやく反射板が見えてきました。

地形図で標高点701mのピークです。西側が開けた見晴らしのいいところですが、雑草に覆われているので通過します。

ピークから少し下ると植林に入りますが、風通しがよく汗がサーと引いていきます。ここで仲間が持ってきてくれた冷えたスイカをいただきます。なんとウマイこと・・・
短い植林から再び成長たくましい雑草の茂る登りになり、まさに雑草との戦いです。

10:05展望台に着きました。以前来た時は晩秋で雑草も枯れ絶好の休憩場所でしたが、今は雑草でおおわれています。

ここで東から北に方向を変えると目の前に雨乞山が。高度差100mほどの登りです。

開けた南方向の展望。モヤっており視界はよくありません。

櫃ケ山と星山アップ。

東方向手前はP963.5と右後方は霰ケ山。

登ってきた方向振り返ると反射板が見えます。左下の建物は温泉病院・老人ホーム・温泉などの建物群。

山頂に向かい再び背丈ほどの雑草をかき分け進みます。

草むらが終わると登りにかかり、やっと登山道らしくなります。

やや急な登りが終わり10:35、雑草に覆われた雨乞山到着です。

三角点は三等点名は雨請山です。

樹木に囲まれてほとんど展望がなく、また雑草の中で休憩もできないので早々に退却します。
その下山ですが湯本神社に下るルートを予定していましたが、登りより深い雑草が茂っており、ここに飛び込む勇気なく、引き返すことにします。
下りは早く15分余りで展望台です。

そろそろ食事をしてもいいのですがここも雑草の世界、駐車場まで適当な場所はなかったように記憶していますが、とにかく下山しましょう。
どんどん下ると植林のコルに着きました。ここは下から涼しい風が吹きあがってきます。
登りに休憩したところですが、ここでお昼にしましょう。時刻は11:05です。
展望のない植林の中ですが、気持ちいい風が吹き抜け、お昼寝でもしたくなる心地よさです。

11:50下山開始です。コルを少し登ると反射板のピークであとは下り一方、登りは雑草に泣かされましたが、下りは早いです。木の間から湯原温泉の一角がのぞきます。

12:15登山口に降りてきました。時間的にはあと一つ、三坂山にも登られますが、とにかく暑いので温泉です。
12:20林道を引き返さずにそのまま南へ下ると、旧のR313に出ました。

温泉のあるひまわり館は目の前で、ここは下湯原温泉になります。駐車地点から10分、ひまわり館着です。

ここは露天風呂のみで¥500、石鹸・シャンプー類は別売りで¥100です。下山後の温泉は格別、湯温は39度です。

13:10温泉出発、14:45姫路に帰ってきました。
今日の走行距離は約260キロ 歩行距離約4キロ 累積標高差約540mした。
下湯原温泉レポ 愉しく拝見しました おねがいがあります 小生幻想日本一周https://ameblo.jp/essa564239/で今日は岡山県へ行きました(ということになっています)写真1葉お借りしたいのです クレジットとURLは明記します upは6/24の予定です ご覧になって不都合でしたら即削除します
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