みちくさおじさん山を歩く

丹波富士 弥仙山 664m

丹波の名峰・弥仙山 「丹波槍」 2009・6・28 天気 晴れ メンバー2名

美しい山容の弥仙山は、古くからの信仰の山。麓・中腹・山頂に社があり、それらを結ぶ道を「改心の道」と名づけ、約6キロ
歩行時間3時間余りの回遊コースが整備されている。尚大部分が「近畿自然歩道」でもある。

「京都の自然200選」に選ばれた山で、山頂からは何度も登った大江山や青葉山が望まれる、とガイドブックには記載されているが
樹木が茂り、開けた西側から大江山が確認できる程度だった。

登山道は、社が点在する登りは植林が多く 頂上近くになってから眩しいばかりの自然林に変わり、下りも日置谷分岐までは美しい自然林の中の森林浴コースで、ここから登山口までは混合林となる。しかし頂上を除いて展望は望めない。
    
                    
b0185573_18431695.jpg

於与岐(およぎ)の集落より眺める弥仙山。ぐるっと半周して頂上に至る。頂上からの展望は  西側の一角のみだ。
b0185573_1924675.jpg

           二股の登山口。左から登り、右に降りてきた。                
b0185573_1983724.jpg

           登山口からすぐの子授けの神 水分(みくまり)神社。
b0185573_840505.jpg

            簡易舗装の林道は続くが、標識に従い右の登山道に入る。
b0185573_19164961.jpg

 途中から苔むした石段が現われる。この石段はユキノシタが群生していた。
b0185573_19373647.jpg

b0185573_19245785.jpg

              30分ほどで「於成(おなり)神社」に着く。
b0185573_1930224.jpg

              山アジサイが色どりを添えてくれる
b0185573_19313255.jpg

 線に出ると眩しいばかりの緑の自然林となる。ここまでが植林が主で陰気な感じだったので、ホットする。
b0185573_19434790.jpg

             100mごとの距離表示の石柱。頂上までのチエックは忘れた。
b0185573_19475114.jpg

 1時間10分ほどで金峯山神社の建つ頂上に。コノハナサクヤヒメノミコトガ祀られているそうだ。
b0185573_19522144.jpg

        展望は樹木のない西側のみで、遠方に大江山の稜線がかすかに見える。
b0185573_19541068.jpg

                そろそろ終わりに近いヤマユリ


所要タイム
姫路自宅7:30→(山陽姫路東より山陽道~神戸JCTより中国道~吉川JCTより舞鶴若狭道・綾部IC)→登山口P9:15  
スタート9:35⇒於成神社10:10⇒頂上10:45~11:20⇒日置谷分岐12:15⇒登山口P着13:00  
登山口発13:15→(綾部安国寺ICより京都縦貫~綾部JCTより舞鶴若狭道~吉川JCTより中国道~神戸JCTより山陽道~姫路東IC)→
姫路自宅15:00

by hotaka443 | 2009-06-29 07:56