みちくさおじさん山を歩く

No481兵庫県多可町の妙見山(妙見富士)

妙見山(692.4m)兵庫県多可町 2018・3・11(日)天気・晴れ メンバー・4人

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6:30姫路出発、今日は岡山県の櫃ケ山に登る予定でしたが、播但道走行中に気が変わり、妙見山に登ることになりました。今日のメンバーさんはその時の気分で時々行先変更をする事があります。

妙見山は兵庫県に確か四座ありますが、今日は兵庫県中部に位置する多可町の妙見山です。
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R427高岸交差点から望む妙見山

高岸交差点を左折してすぐの三叉路を右折して直進、集落を過ぎたところに立派な(那珂ふれあい館)の建物があり、手前に広い駐車場があります。右の山がこれから登る妙見山です。
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途中で道を間違えロスがありましたが8時ジャスト着、準備を済ませ8:10出発します。駐車場の右側一帯は東山古墳群がありますが全くのNO知識.帰りに寄ってみましょう。
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山に向かう遊歩道を進みます。
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獣除けフエンスの扉を開け中に入ります。舗装された道がまっすぐ伸びています。
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駐車場から15分ほどで東山コース登山口です。
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階段を登ると広い登山です。
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5分足らずで1合目で、桜橋と書かれた古びた小橋を渡ります。
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視界のきかない雑木林の中ですが、登山道はよく整備されています。合目表示は奇数ごとに立てられています。
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7合目には(あまんじゃこの忘れ石)の説明文が。その石はどこにあった?
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9合目通過。
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大岩を過ぎると中町ネットワークと書かれた古びたログハウスが現れます。隙間からのぞくと屋根は崩れ落ち、室内は荒れ放題。倒壊して景観を損ねる事態にならないうちに対策を願いたいものです。
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山頂が見えてきました。
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9:55妙見山頂上です。三角点は二等、点名は妙見山です。
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展望は西側が開けています。右のマタニ山から左へ,笠形山までのパノラマを撮ったつもりが、途中笠形方面が切れていました。
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左千ケ峰と右マタニ山アップ。
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笠形方面です。
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時刻はまだ10時ですが、狭い山頂で早めの昼食にしましょう。
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のんびりと1時間ほど休憩、出発します。コースは引き返してもいいのですが、せっかくですから牧野コースで下山、回遊コースを歩きます。但し2キロ余りの苦手な林道歩きがありますが・・・・
頂上直下には救急箱が設置されています。親切ですね。
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東山コースに比べこちらのコースはあまり整備されていないようです。徐々に傾斜がきつくなってきました。
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逆コースの場合は結構しんどい登りです。
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5合目を過ぎると傾斜もゆるくなりヤレヤレ。
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3合目は林道終点になっています。時刻は11:45、山頂から50分で下りてきました。
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ここから正面の登山道を20分ほど歩くと牧野登山口、牧野大池と牧野キャンプ場がありますが、このまま林道を歩きます。しかし林道は曲がりくねっているので300mほどの近道になるだけです。
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林道脇の松が無残にもすべて枯れてしまっています。
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10分ほど歩くと牧野大池からの広い林道に出ました。
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ブラブラと歩くこと50分、東山登山口を通過、やがて獣除けフエンスまで帰ってきました。
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12:30駐車場に無事帰着,荷物を置いて古墳群を見学します。
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那珂ふれあい館で頂いたパンフレッドによると、妙見山一帯に200基以上の古墳があり、特に大規模な6~7世紀中頃に築造された16基のいち部を復元・修復、石室内部も見学できる、とあります。
残念ながらあまり古墳には関心がない方ですが、内部をのぞいてみます。

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入口に立つと古墳内部に照明が点くようになっています。
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古墳の入口脇の解説文。
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古墳見学を終え帰途に着きますが、ここまでくると美味しいアイスクリームの店に足が向ききます。
R427千ケ峰登山口に入る交差点の反対側にあるお店です。まわりに何もない田んぼに囲まれた小さなお店ですが、今日も大勢のお客さんです。冬場でも暖房の効いた店内で食べるアイスクリームはまた格別、遠方から来店される人が多いそうです。

岡山櫃ケ山に登る予定で朝早くでたので、15時過ぎには姫路に帰ってきました。下山後立ち寄る温泉も今日はカットします。

 駐車場出発8:10→東山登山口8:25→1合目8:30→5合目9:00→山頂9:55~10:55→5合目11:25→3合目林道終点11:45→東山登山口12:30→駐車場12:40  (歩行距離 約7・7キロ  累積標高差 約680m)
# by hotaka443 | 2018-04-02 12:03

No480 兵庫丹波の虚空蔵山~八王子山縦走

虚空蔵山(592m)~八王子山(495.8m)2018・2・27(火)天気・晴れ メンバー・4人
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わかりずらいですが、画面中央鉄塔の後の山が虚空蔵山。登山口に向かう途中より。


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5年ぶりの虚空蔵山です。
7時に姫路出発、中国道を滝野社で下車、県道17~75を走ってもいいのですが,習慣になっているR372~県道292を走ります。
立杭の陶の郷からのコースの方が早く登られますが、今日は表参道から登ります。三本峠を下るとすぐに舞鶴若狭道の下をくぐりますが、高架道路の手前の側道に入ります。
高速道路の保守点検用の車一台分の細い道、対向車来たらあかんで~
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約2キロ走ると、左側に表参道登山口があります。高速道路はすぐに藍本トンネルに入るので側道は右折、高架下をくぐって藍本の方に向かいますが、突き当りに駐車スペースがあるのでピストンの場合はここに駐車できます。
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今日は八王子山まで縦走し、下山後草野駅から藍本駅まで一区間電車の利用なので,藍本駅に向かいます。ここから1.6キロほどです。
藍本駅は小さな無人駅で、周りにはいくつかの無人月極駐車場のがあり、看板に利用する場合は、と電話番号が書かれています。空が多いので電話すれば一時駐車も可かな、と思ったのですが、面倒なのでパスします。探せばどこかに一時駐車場があるのかも知れませんが・・・
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適当な駐車場所がないのでUターン、路肩が少し広いところに駐車します。民家が途中に1軒あるだけの道路だから、迷惑にならないだろう、と決め込んで・・・
時刻は8:20、5分ほどで支度を済ませ出発、走ってきた道を登山口に向かいます。
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登山口の標識のある高速のガードをくぐります。
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登山口はすぐです。
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近畿自然歩道に指定されており、虚空蔵山山頂を踏んで反対側の立杭陶の里に下っていきます。
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右側を流れる小沢に沿った自然林の道を、ゆっくり登ります。
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20分ほど登ると虚空蔵堂への石段です。
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9:05聖徳太子が建立されたとされる虚空蔵堂につきました。七堂伽藍があったが、明智光秀の丹波攻めで焼失、虚空蔵堂のみが残ったといわれています。
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小休止して出発、登山道はお堂の右手にあります。
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10分ばかり登ると左手に役の行者の祠があります。
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5分ほどで左から登ってくる立杭の郷からの登山道と合流します。
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少し登ると巨岩の丹波岩です。
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登ってみますがモヤって視界はききません。
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9:50誰もいない虚空蔵山山頂に着きました。モヤって展望はききません。20分ばかりお茶休憩を取り、八王子山に向かいます。
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気持ちのいい登山道です。
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10分ばかりで左に下る道がありますが、道標には何も書かれていません。尾根に沿うように高圧線が走っているので、関電の巡視路を兼ねているようです。
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密度の濃い自然林の中の道は、夏場になると全く視界がきかないでしょうね。
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いくつかのピークを越えると急な下りで、高度50mほどを下ったコルには鉄塔が立っています。
コルから見上げる登りは高度差50mほどですが、かなりきつそう。
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ほとんど視界のない道中から、北西の山がチラリとのぞがきます。
右が松尾山でその左、木の葉に隠れるように白髪山。左の方の枝の間からトンガリ山の三角錐がのぞいています。
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10:55八王子山に着きました。地形図には山名がなく無名峰です。
道標もなく狭い空間に三角点がポツリ。三等三角点草野です。
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時間はまだ早いですが、あとは下るだけなのでお昼にしましょう。
40分ほどのんびりと過ごし11:35下山開始。下山路はまっすぐ東に下る最短ルートと、少し北に遠回りする2本がありますが、いずれもJR福知山線の草野駅が目標で、私たちは最短ルートで下ります。

地形図を見ると高度差約250m、かなりの急斜面で立木につかまりながら下ります。あまり利用されないのか、踏み跡不明瞭な箇所もあります。
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正面は海見山(519m)
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一気に下ると貯水池に出ました。
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ここで道は消えていますがよく見ると、池の右側の堤防上に道らしきものが見えるので登ると、池に沿う道がありました。
池の東側に回ると堤防を下る道があり、林道の終点になっています。土手から見上げる右が八王子山。
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林道をテクテク歩きます。
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400mあまり歩くと集落を抜ける道に出ましたが、草野駅はどこにあるのか、道標がありません。右に少し歩くと左のR176に向かう道があり、左折すると草野駅が見えてきました。ここから藍本駅まで一区間2.3キロを電車に乗ります。

時刻は12:20、時刻表を調べてきたので12:26発にタイミングよく乗車しました。
福知山線も北に向かうと無人駅が多く、草野・藍本とも無人駅です。
¥140を料金箱に入れて外に出ます。ここから駐車地点までテクテクです。

駅から南に向かて400mあまり歩くと右に入る三叉路があり、向こう側に虚空蔵山登山口の標識が立っています。
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車まで300mあまり、正面に虚空蔵山を見ながらのどかな田んぼ道を歩きます。
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12:50無事車に帰ってきました。
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13時出発、広い道があるのにまた高速の側道に入り、往路を引き返し恒例の温泉行です。
R372の今田町に”ぬくもりの郷今田温泉”がありますが、火曜日は定休日のはず。そこで滝野町の滝野温泉”ぽかぽ”に向かいます。
13:50温泉着。時間が早いのでのんびり湯につかり、あちこちと経由しながら、16時に帰ってきました。
# by hotaka443 | 2018-03-13 23:59

No479 滋賀・比良山系の西 朽木の白倉岳

白倉岳(949.7m)滋賀県高島市 2016・12・26 天気・曇り時々雪 メンバー・4人
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白倉岳より蛇谷ケ峰と右後方伊吹山


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村井側より登り栃生側まで縦走予定でしたが白倉岳ピストンに変更

この界隈の山はよく登っていますが白倉岳だけは何故か縁がなく、空白地帯でした。そんな時Aさんから声がかかり、チャンスとばかりに出かけます。
この辺りに来る時は舞鶴若狭道か京都経由か、その日の気分によって決めますが、今日は名神で走ります。

R367で北上するとうっすらと山頂あたりが白くなっています。前を走っていた登山者らしき車は坊村の駐車場に入っていきます。既にたくさんの車が止まっていますが、武奈ケ岳方面に登られるのでしょう。

さらに北上、村井のバス停あたりから左を流れる安曇川の橋を渡り、150mほど走ると三差路があるので左折、少し南に下る古びた登山口の標識が右側に立っています。
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駐車場がないか探しますがそれらしき場所が見当たらないので、登山口の少し南の路肩が広くなったところに駐車します。姫路を6時に出て現在8時半、2時間半かかっています。
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8:40スタート、緩い林道を登ります。写真には写らなかったですが、武奈ケ岳方面の山は雪をまとっています。
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林道をテクテクと・・・
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やがて左側の流れに沿うようになります。
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あれ?おかしいぞ、ふと気が付きました。橋を渡った村井集落から松本地蔵まで二つのルートがあり、南側のルートを歩く予定でした。(地形図には記入無し)ただ満足な下調べなではなく、道標くらいあるだろうとのんきに構えていました。

あいまいな記憶ですが、沢沿いの道ではなかったはずだ・・・道標を見逃したかな?
おかしいと思えば引き返すのが鉄則ですが・・・スタートから20分ほど歩いた時点でようやくUターンの決心をします。どこかに右の山に取り付く道があるはずだ、とキョロキョロしながら引き返します。
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あった!10分余り引き返しところに道標が。どうして四人とも見落としたのか、左ばかり見て歩いていたのですね。手前が登山口でここで右折すべきを直進していました。大失敗で30分以上のロスをしてしまいました。

それにしても比良山系の道標はしっかりしていますが、登山口といいこの分岐といいお粗末ですね。
朽木村とありますが確か平成の大合併2005年に高島市と合併ですから、もう25年ほど前になります。日当たりの悪い場所なので、そのうち朽ちて倒れそうです。
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よく踏まれた登山道をゆっくり登ります。

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イワカガミの群生地があります。
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10時ジャスト、松本地蔵堂に着きました。
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中に祀られているお地蔵さん。
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地蔵堂前の読めなくなった道標を後に出発します。
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すぐに二股の分岐がありますが右を取ります。こちらはP490を踏むルートで、左はその裾をまきます。右手の少し高いところが標高点P490のようです。
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Pから緩い坂を下ると先ほどの巻道と合流、西に進みます。
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やがて雪です。ふと前方の木に視線が止まりました。鹿よけテープの上の方に黄色い何かが見えます。はてな?
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近寄ってみると”休”の文字です。せっかくですから小休止しましょう。
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5分ほどの休憩で出発、雪を踏みしめひたすら西へ。
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尾根上の分岐に出ました。 白倉岳は左ですが時刻は11:40、道迷いもあり、予定より時間がかかってしまいました。
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峠から5分余りで烏帽子岳ですが目立ったピークはなく、表示がなければ気が付かない小ピークです。
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前方に四つのピークが見えます。地形図では白倉岳、白倉中岳、白倉南岳と940m+のピークが行儀よく等間隔で並んがいますが、白倉岳は・・・・
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文字の読めない朽ちかけた道標。地形図では右に下ると県道781の小川に出るようです。
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ロープが設置された急登。
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キレイな雪景色ですが、時々顔を出すお日さまで融けた雪が頭上にポタポタ。
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12:20白倉岳山頂に着きましたが、スタートからなんと3時間半もかかっています。三角点は二等で点名は村井村です。
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山頂は小広場になっていますが樹木に囲まれ、展望はよくありません。ただ樹々の間の小窓から東方面のピークが一つだけのぞいています。釣瓶岳かな?
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適当な所に座り込みお昼ご飯を頂きます。
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寒いので30分ほどでで腰を上げます。さて、計画ではこのまま南下して中岳、南岳へと縦走、栃生登山口に下山後3キロほど歩いて車に戻る予定でしたが、時間も遅いことなのでUターンすることにします。
登山道の雪も日差しで少して融けだしています。
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東側の樹間から蛇谷ケ峰と後方に伊吹山がのぞきました。朝方は真っ白だった蛇谷の山頂あたりの雪も、すっかり融けてしまっています。
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13:05烏帽子岳通過。
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13:10峠の分岐まで下りてきました。
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ここから尾根を離れ村井の登山口に下ります。登りはP490を踏みましたが下りはその裾を巻きます。巻道に横たわる倒木。
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14:20松本地蔵通過。14:35うっかりミスで直進してしまった林道分岐まで下りてきました。
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登山口の下の道路に無事下山しました。

それにしても後味の悪い白倉岳でしたが、始めての山は十分な下調べと、道標をしっかり確認すすることは反省材料です。改めて次の機会には縦走したいと思います。
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帰りはすぐ近くの(朽木温泉てんくう)で冷えた身体を温めて帰りましょう。

[データー]
姫路6:00⇒山陽姫路東(山陽~中国~名神)京都東⇒R161湖西道路真野IC⇒R477⇒R367村井バス停付近を左折、村井橋を渡り直進、三差路を左折、200mほどの所に路上駐車。8:30

8:40出発→松本地蔵10:00→村井分岐11:40→烏帽子岳11:45→白倉岳12:20~12:50→烏帽子岳13:05→村井分岐13:10→松本地蔵14:20→登山口14:40

登山口14:50⇒R367⇒県道295⇒朽木温泉てんくう15:05~16:05⇒往路を引き返し姫路18:40

(走行距離 約360キロ  歩行距離 約12キロ  累積標高差 約840m)



# by hotaka443 | 2018-02-14 21:22

No478初登りは讃岐富士&大麻山はガケ崩れ通行止め

讃岐富士(飯野山)421.7m・大麻山(616.3m)中止 香川県善通寺市 2018・1・6(土)天気・晴れ
メンバー・4人

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讃岐富士に登り讃岐うどんを食べ、金毘羅山にお参りしてその奥山の大麻山に登る。
このパタ~ンは何度目かな?今日は讃岐富士は始めての仲間と初登りです。

姫路から登山口まで1時間半ほど、讃岐富士はゆっくり登っても1時間ほどなので軽いハイキングです。

讃岐富士の駐車場は早朝登山が盛んな山だけあり車でいっぱいです。かろうじて登山口近くに一台分のスペースを見つけ駐車します。スタートはまずこの階段から始まります。
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少し先にビニール袋が置いてあり、中は砂で登山道修復のため各自持った上がってください、の看板が立てかけられています。
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整備された広い登山道です。
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のんびり歩いたのでここまで20分経過です。
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砂袋を持って歩くのが面倒になり3合目過ぎたあたりの凹に撒きま撒きます、足で踏み固めましょう。新年早々いいことをしたな~ と満足。
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登山道は灌木に遮られ展望は期待できませんが、所どころ開けたところがあります。五合目あたりの西側の展望。あいにくどんよりとした空模様です。
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円錐状の山を左回りに登山道はつけられていますが、ちょうど半周したあたりで直登の近道があるので、ここを登ります。
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これまでの遊歩道から一転、こちらは山道になります。
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広場になっている山頂に着きました。
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高野山真言宗奥の院 小さなお堂です
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山頂からの展望はありませんが、西に少し下った所に西側のみ開けた展望台があります。
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五合目のちょうど真上150mあたりになるので景色も変わりません。
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登りは途中から近道したので、帰りは正規の登山道を歩きます。
登りは通らなかった九合目の案内板と展望写真。視界はあまりよくありませんが、瀬戸大橋が浮かんでいます。
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少し下ると登りに歩いた近道と合流します。手頃な山だけあり、次々と登ってこられます。40分ほどで駐車場に降りてきました。すぐに次の金毘羅さんに向かいます。
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30分足らずで琴平の町に着きました。あちこちで駐車場の客引きの姿が見られますが、今日は少し遠くなりますが、JR琴平駅前の駐車場を利用します。正面は琴平駅。
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時刻はお昼前です。お昼はさぬきうどんを食べる予定で、Iさんが10年ほど前に一度食べたことがある美味しい店、を探して入ります。
自家製造のうどんで全国に発送もされており、小さなお店ですが安くておいしもかった。

店の近くに裏参道があるのでここから登ってみます。遊歩道のような整備された道は山腹を巻いて、階段の続く正面参道の喧騒がウソのような静寂です。

やがて賑やかな人声が近くなり、高橋由一館の横から広場に飛び出しました。左からは正面登山道の石段から大勢の参拝者が登ってこられます。この写真は以前の平日で参拝者もまばらです。 
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広場の左奥には大きなプロペラが。今治の某造船所の寄付で、昔から海の守り神としても有名です。
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こちらは金毘羅宮の神馬。
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階段を登ると旭社です。
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旭社の左右に水がめがあり、一円玉を静かに置き浮かぶと幸せが叶うとか。
Tさんが挑戦、見事に浮かびました。深い水がめ、よく見ると底に千円札が沈んでいました。勇気ある人?がいるものです。上の写真、左の水がめは無人で、右側の旭社の立て札の下にある水がめに人だかりができています。
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本宮手前の賢木門。
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次の階段の先に本宮が見えてきました。
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大勢の参拝者や観光客で境内は混んでいます。
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境内も大勢の人でいっぱい。遠慮しながら端の方に進み讃岐富士の写真を。
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さてここから奥社経由で大麻山に向かうのですが、なん通行止めの表示が。
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仕方ないのでUターンしましょう。裏参道を登ってきたので帰りは表参道の石段下りです。

以前登った奥社の石段表示の写真。奥社からは山道になり、大麻山まで約2キロまであまり。高度差は200mほどです。

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旭社前の水がめは相変わらず人だかりです。若者が多いので私は遠慮します。
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雰囲気のいい参道
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入口の大門。
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琴平駅前の駐車場に帰ってきました。
目の前のホームにはちょうど2両編成の電車が止まっています。現在14:07ですから時刻表を見ると14:13発の高松行きのようです。

そして鉄道フアンとして見逃せないのはJR四国のみ走っているeco7200系の電車です。古い車両の改造車ですが、ecoはエコロジーな車両という意味です。
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大麻山に登れなかったので消化不良気味ですが、またの機会ということにしましょう。
今日は山らしき所に登っていないので、温泉はパスして帰ります。
# by hotaka443 | 2018-01-28 19:08

No477 2017年の〆は北摂の里山・羽束山と大船山

羽束山(524m)~大船山(653.1m) 兵庫県三田市 2017・12・27(水) 天気・曇り メンバー・4人

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羽束山

今年最後の山は近くの北摂の里山行です。
中国道を神戸三田ICで下り左折、片側2車線の広い道を道なりに走り広大な団地を抜けてR176を横断、なおもそのまま直進すると県道37の交差点に着きます。

この先は片側1車線の県道68に変わりますが、直進約2.5キロで左に入る細い道角に「羽束山登山口と香下寺」の標柱が立っています。

県道から500m余り走ると広い駐車場に着きます。時刻は8:20、7時に姫路を出発したの1時間20分かかりました。

駐車場の左奥は香下寺で、正面は背の高い堤防が横たわっています。その奥の山は三等三角点香下村のある宰相ケ岳のようです。羽束山はもっと右になりここからは見えません。
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8:25出発しましょう。他に車はなく今のところ私たちだけのようです。登山口は駐車場から右に進みます。
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石段を登ります。
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8:40 階段を登ること15分、お地蔵さんが迎えてくれる六丁峠に着きました。ここはT字路で左が羽束山、右が勘五郎山です。
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登るにつれてあたりはうっすらと雪化粧に変わってきました。
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転落防止のロープが張り巡らされた危なっかしい木橋。
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登山道から離れたところにお地蔵さんが。
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ほどなく左へ展望岩の標識を見送り、登りつくと観音堂です。前の広場にはお正月の参拝者用の薪が積まれています。時刻は8:55、登山口から30分です。
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南に向かい1段上がると鐘楼があり、さらにその先には羽束神社があります。
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神社から少し下がると展望台です。南方の展望が一気に広がりますがどんよりとした空模様、視界はイマイチですが、右の方に有馬富士が確認できます。
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観音堂まで戻り宰相ケ岳に向かいますが、私設道標は木器バス停とあります。この道標しか見当たらないので、とにかく下ってみましょう。
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登りの参道とは違いあまり整備はされていないようで、荒れたところもあり、またちょっとした滑りやすい岩場もあります。
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15分ほどでコルに降りてきました。
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十字路になっており直進が宰相ケ岳、左が下山方向の香下寺なので直進します。
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踏み跡が薄い直登の道です。
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9:40宰相ケ岳に着きましたが、樹木に囲まれ展望はよくありませんが、東方に羽束山がのぞいています。
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三角点は三等香下村です。
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展望がよくないのですぐに下山します。登ってきた道を引返し10時コル着です。ここから香下寺の駐車場に下ります。
道は不明瞭で道標やテープ類は見当たりませんが、谷筋をどんどん下っていきます。
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やがて下の方に池が見えてきました。この池は駐車場から見上げた堤防の池です。
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池の横を下ると駐車場の上に下りてきました。
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時刻は10:15,1時間50分のハイキングでした。登山靴のまま次の大船山に走ります。

大船山

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一度県道68まで下り左折、少し走ると左に入る道があります。市道でしょうか。北上すると県道323に出るので左折、すぐに県道37に合流するので今度は右折します。

4キロほど走ると道路の右側に大舟山の道標があるので右折します。地形図は「船」ですが道標は「舟」の文字です。400mあまり走ると電気柵で通行止めです。
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手間に右に入る畔道があるので邪魔にならないように駐車します。時刻は10:45になっています。
お昼はちょうど山頂になりそうです。
10:50出発します。昼間は通電しないと書かれている電気柵のフックを外し、中に入ります。
5分余りで右側に第一の池が現れました。池は三つあります。
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第二の池の上に大きな第三の池があります。道は池の手前の堤防上を歩きます。雪が舞ってきました。
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池を通り過ぎたところに立つ道標。十倉は登ってきた方向の集落で波豆川は尾根を越えた向こう側です。大船山の表示がないので右上にマジックでどなたかが記入されています。初めての人には親切な記入ですね。
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右側を流れる小沢に沿って登ります。歩きやすい道ですが所どころ倒木などで荒れた箇所もあります。
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沢の源頭部あたりを通過。
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道標の立つ三差路に着きました。
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高度が上がると雪もチョッピリ増えてきました。
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分岐に設けられた記帳所です。
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ここから急な登りになり、要所要所にロープが設置されています。
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急登もやっと終わり上空が明るくなって山頂に飛び出しました。
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11:55なのでスタートから1時間5分かかりました。三角点は三等、点名は大舟谷です。
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それにしてもすごい数の方位板です。13枚は確認できます。 
この方位版いつ頃の設置か、現在は樹木の生長で視界は限られています。
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南には先ほど登ってきた羽束山と宰相ケ岳が曇天の空にぼんやり浮かんでいます。
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南西方向の写真中央に三角形の山が重なっていますが、手前は清水山で後方が有馬富士のようです。
尚、有馬富士の後方あたりに17~18キロ先の雄山・雌山が肉眼では見えますが、写真では無理のようです。
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説明文
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薄日が差してきました。お昼にしましょう。ぜんざいやラーメンの暖かいメニューをごちそうになります。
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12:50約1時間を山頂で過ごしました、さあ下山しましょう。雪で滑らないように急坂を慎重に下ります。
10分ほどで記帳所のコルまで下りてきました。
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後はのんびり往路を引き返し、13:40車に無事到着です。登り1時間5分、下り50分でした。
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駐車地点から見る大船山。
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13:45さあ次はお楽しみの温泉に向け出発です。実はもう一山、ほど近い千丈寺山の予定でしたが、皆さんもうたっぷり楽しんだから温泉に入り帰ろう、という話にまとまりました。

温泉は帰り道からちょっと寄り道の(有馬富士 花山乃湯)に入ります(¥650)14:05~15:10
冬場の温泉は気持ちが安らぎ、山の疲れも流してくれます。
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帰りは往路を引き返し16:30姫路に帰ってきました。登山としては物足りませんでしたが、今年の山はこれで終了です。

今年は家庭の事情で思うように山に行けず、また時間の関係でブログの主な山28座が未掲載として残ってしまい、心残りの一年でした。

# by hotaka443 | 2018-01-15 21:58