みちくさおじさん山を歩く

No495姫路の裏山・増位山~広峰山をテクテク

増位山(258.9m)~広峰山 兵庫県姫路市 2018・11・4(日)天気・晴れ メンバー・単独

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家庭の事情で思うように外出できないので、今日は自宅の裏山?の増位山と広峰山を歩いてみました。

この山は姫路の市街地の背後、市川と夢前川に挟まれた東西約5.5キロ、最高峰でも340mほどの低山が屏風のように(ちょっとオ~バーかな)連なっている山並みに位置しています。
多くのハイキングのコースがありますが、まだ歩いていないコースも結構あり、今日の予定はそのうちの2本を歩いてみます。

一般的に登山は登山口から登るものですが、駐車場の関係でまず上から登山口に下り、コースを変えて登り返します。
また長時間家を空けられないので、午前と午後との2回に分けて登ることにしました。

自宅から増位山ドライブウエーを駆け上り、広い駐車場のある増位山随願寺の駐車場まで10~15分、登山靴は履いてきているので駐車場に着くと同時の9時に出発します。
もともと水は飲まない方なので手ぶらの登山です。
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坂を下ると随願寺の境内で、開山堂があります。
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その先には榊原忠次の墓所です。
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墓所を過ぎると随願寺本堂の横に出ました。
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本堂正面。増位山随願寺は天台宗の寺院で、中世末期頃多くの宗徒を抱え多数の坊舎が立ち並ぶ大寺院でしたが、三木の別所長治に攻められ全山消失。
今の本堂は1666年、榊原忠次によって再建されたといわれています。
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境内を南に歩くと経堂があります。
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続いて鐘楼です。
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境内から石段で降りると正面に小さな放生池が水をたたえたいます。
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池の前を左へ坂を登ると狭いですが随願寺梅園に出ます。
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梅園の手前を右へ歩くと、姫路城主榊原政邦の墓所の前に出ます。
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ここから歩きやすい山道になり、やがて分岐に出ます。
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分岐で東から南に方向を変え、東尾根に乗ります。
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右側の登山道脇に遺構跡の道標がありますが、よくわかりせん。
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平坦な道を進んでいくと道標があり、左へ三角点のある展望台に登ります。
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南東側が開けた展望台はすぐです。
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三等三角点増位山。
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南東側の展望です。
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北東側には笠形山が見えるのですが、あいにく雲の中です。
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9:30駐車場から30分らかかりましたが、5分ほど展望を楽しんで出発します。
反射板があります。
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進行方向の南側の展望が開け、姫路市内と遠く瀬戸内海に浮かぶ家島諸島がかろうじて確認できます。
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2本見えた鉄塔の最初の鉄塔を過ぎると東尾根コースは右へ下りますが、今日は直進してみます。
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増位山には珍しい大岩。
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岩を巻くと見晴らしのいい鉄塔下に出ます。
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西方の展望。谷をはさんだ向こう側の鉄塔の見える尾根が西尾根で、一度下に降りてから登ります。
後方の山の中腹の白い建物はセトレハイランドビラで、午後下山する尾根です。
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ここまで足を延ばし展望を楽しむ登山者は結構ありますが、ここからはUターンして東尾根コースを下るのが一般的です。
しかし今日は地形図にある、高圧線鉄塔から南に下っている破線を確認、そこから下に降りるという目的があります。

というのも、以前地形図に従い県道沿いの墓地の横にある道らしき所から尾根の鉄塔を目指して取り付いたのですが、すぐに行き止まりになり、雑木林の中を右往左往してやっとここの鉄塔にたどり着いた苦い経験があります。

果たして地形図通りの道があるのか・・・下からがダメだったので今度は上から、です。
しかし早くもこの道が現存しないことがわかりました。
尾根上の鉄塔の少し北から破線は下っていますが、この場所に道は見当たりません。

さて破線道がないとなると高度差100mを強行突破するか、それとも正規ルートに戻るか・・・ふと下を見ると雑木林の中に降りる踏み跡が見えたので下りてみます。
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歩く人がいるらしく踏み跡ははっきりしています。どこに出るのか、下りてからの楽しみです。
前方にお墓が見えてきました。
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墓地の中を歩きますが、昼間とは言えあまり気持ちのいいものではありません。また安眠されている個々の霊に叱られそうな気もし、足早に歩きます。
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出口近くの看板。ここは随願寺墓苑です。
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墓苑から狭い舗装道路に出ました。ここはどこかな?とまわりを見渡すと、東尾根登山口から随願寺へ行くの登山道でした。
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この道を数十メートル下ると広い道に出ます。広い道を登ると増位山ドライブウエーで駐車場に至ります。今度は道路左側の人影の角を左に入ります。
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200mばかり静かな街中の道を進むと大年神社が右に見えてきます。
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神社の西に西尾根コースの登山口があります。
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姫路城北支線鉄塔。
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姫路南支線と姫路支線の鉄塔。これらは歩いてきた東尾根コースの鉄塔から500mほどの距離を一跨ぎしています。
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東尾根の鉄塔。
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上側の姫路支線No23鉄塔。
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鉄塔の上の登山道からは南側の展望が一気に広がります。少し拡大してみると、正面の姫路城から飾磨の工場地帯。そしてその先の瀬戸内海とポッカリ浮かぶ家島諸島。ただ少しモヤって視界は今いちです。
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姫路城アップ。まわりの白い建物と一体化してわかりずらいですね。
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南西方向に首を振り自宅を探しますと、バッチリ見えます。
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始めての西尾根コースの展望を満喫、さあ駐車場を目指して登りましょう。
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この石作りの立派な道標、西尾根コースに多く見られます。
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春の広場。広場というほど広くはないですが・・・
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次は夏の広場です。春と同様、広場というには苦しいかな
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続いて秋の広場。春・夏と変わらない狭いスペースです。
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そういえば里山もそろそろ秋の気配ですね。
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近畿自然歩道の道標が立つ三差路です。西尾根から登ってきました、ここでいったん随願寺方面に下り駐車場に戻ります。右方向の広峰神社は午後から歩きます。
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10mほどの急坂を下ると小さな池三つを中心に小公園が作られています。
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駐車場は池の南側にあり10:50、車に帰ってきました。約2時間の午前中ハイキングは終わりました。
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一度自宅に帰り、午後またこの駐車場にお世話になります。

13:30再びやってきた駐車場をスタートです。午後は広峰神社から下山、別のコースでこの駐車場に戻ってきます。
公園の池とそばにと立つ案内図。
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坂を登り尾根に出ると三差路です。午前中は左の西尾根コースを登ってきましたが、これから広峰神社に向かいます。
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よく踏まれた登山道。
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駐車場から15分ほどでベンチが置かれた一本松峠の分岐です。ソーメン滝方面の分岐点です。
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小さな沢を渡ります。道標が二つ、近畿自然歩道と沢に落ちかけた古い道標、それぞれ距離が異なるところが面白いですね。
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広峰神社手前の急登を登ると14:15広峰神社着です。京都の八坂神社の本社でもあります。
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数年前のNHK大河ドラマで好評だった軍師黒田官兵衛、姫路生まれで広峰神社にもゆかりがあり、この地に神社が立てられるのですね。数々の歴史と由緒ある建造物が残された神社ですが、歴史の方はどうも・・・
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午後も手ぶら登山ですが休憩所でお茶を一本買って、さあ下山。今ではほとんど人が通らない古道、旧参詣道を歩きます。崩れかけた土塀や廃屋跡、神社が栄えた頃の参拝者宿坊が軒を連ねていたそうです。
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ふりかえる古道と広峰神社。一般に広峰神社あたりを広峰山と呼ばれていますが、広峰山という山頂はなく、最高峰は画面後方の白幣山(320m+)です。
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古道は駐車場の横を通り大鳥居から車道に出ます。200mあまり車道を下ると、セトレ・ハイランドビラ姫路の駐車場に出ます。ここは悪名高き旧国民年金保養センターでしたが、解体後民間に払い下げされたものです。保養センター当時温泉に入りましたが、ここからの夜景は素晴らしいです。
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駐車場の角の道路側に古びた階段があります。
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下に降りると十丁の丁石が立てられており、旧参道で登山道でもありますが、陰気な雰囲気です。
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始めて歩く道ですが、つい速足になります。
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どんどん下っていくと少し手入れをすれば使えそうな廃屋があります。
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その先石段を下りるとドライブウエーに出ました。
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登山道は道路を横断して雑草に消えていますが、ここからはドライブウエーを歩くことにします。
5分ほどで山陽道をくぐり、その先で左に入る道があるので左折します。
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しばらく山陽道に沿った道は民家の手前で右折、静かな住宅地を南下すると、午前中登った西尾根コース登山口に着きました。
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午前中に歩いた道を引き返し、随願寺霊園の入口を過ぎると念仏堂があります。
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少し歩くと東尾根登山口です。
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まっすぐに伸びた道は随願寺の参道で、朝は早朝登山で賑わう道になります。
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増位山ドライブウエーが頭上を走ります。
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4回ほど道路の下をくぐりましたが、最後に道路を横断、東屋が見えます。左にまだ新しい模擬階段がありますが、右の石段を登ります。もう何十年も来ていないのですっかり様子が変わっています。
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石段道は結構荒れています。どこに出るのかわかりませんが、模擬階段道を歩く人が多いのでしょうか?
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頭上が明るくなりやがて放生池に出ました。午前中は対岸のは向こうに見える石段を下り、池のそばを右に歩きました。
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池のそばを左に歩くと駐車場から随願寺に行く道と合流、坂を下りると駐車場、15:35到着です。

広峰山の北側、奥広峰一帯にはまだ多くの歩いていないコースがあるので、機会があれば挑戦したいものです。

[データー]

増位山一周 1時間50分 歩行距離 約4.3キロ 累積標高差 約330m
広峰山一周 2時間05分 歩行距離 約6キロ 累積標高差 約400m

合計 歩行時間3時間55分 歩行距離 約10.3キロ 累積標高差 約730mでした。
# by hotaka443 | 2018-11-14 19:04

No494紅葉始まる岡山皆ケ山

皆ケ山(1159.4m) 岡山県真庭市 2018・10・28(日) 天気・晴れ メンバー・2人
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蒜山キャンプ場進入路から左皆ケ山・右二俣山


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今日は皆ケ山と津黒山の二座の予定で6:40姫路を出発します。播但・中国・米子道を走り蒜山ICで降り、R482を横切り直進。一度蒜山大山スカイラインに出てすぐに蒜山キャンプ場方面に右折。
道なりに走り終点のキヤンプ場駐車場着は8:40、2時間かかりました。
勝央SAでしばらく休憩したので予定時間オーバーです。
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駐車場横のカエデは紅葉見頃。山も期待できそうです。
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8:50出発します。キャンプ場へ入る車用の遮断機も,シーズンオフで上がったまま退屈そうです。
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広大なキャンプ場も静まり返っています。この辺りの樹々はそろそろ色づき始めた程度です。
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新鮮な空気を胸いっぱい吸い込みながら歩いていると、前方に水槽タンクがみえてきました。
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水槽タンクの左側に登山道はあります。
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快適な林の中を進みます。
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スタートより45分、山頂まで1700m地点を通過します。
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この辺りまで登るとようやく樹々が色づいてきました。
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いいですね。
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これから登る二俣山と、右皆ケ山が樹間からチラリとのぞきます。
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10時ジャスト二俣山に着きました。
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南側の狭い範囲ですが視界が広がります。
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気になる三角錐の山があるので自宅に帰って拡大してみると、どうも金ケ谷山のような気がします。とするとカメラの位置をもっと左にすると、木に隠れている三平山や朝鍋鷲ケ山、そして毛無山が見えることになります。
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10分ほど休憩して皆ケ山へ。一度皆ケ山とのコルに下ります。コル近くから見上げる皆ケ山はキツイ!地形図では標高差130mほどですが・・・
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急登が終るとササの茂る平坦な地形に変わります。いい雰囲気です。
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それもつかの間、10:50三等三角点皆仙の山頂に着きました。
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が、えっ ここが山頂?と思わず声を出してしまいました。以前に比べ随分印象が変わっています。
一面雑草が茂り視界はわずか蒜山の山頂が見えるだけ。しかし今はかなり広範囲に見渡せます。閉ざされた山頂から解放された山頂に大変貌です。その南東方面の画像です。
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1000m級の山が連なっていますが、私には同定できません。ただ写真をアップしてみると、星山から櫃ケ山の縦走路のような気がする山並みが見えます。
右が星山で五輪山・扇山と続き、左が最後の櫃ケ山かな?
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下の画像は2010・4の撮影ですが、わずか上蒜山が見えるだけでした。
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北東方面はモヤっていますが日本海です。
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さてさて正面には上蒜山がどっしり構えており、左肩から下蒜山がのぞいています。
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お隣はアゼチです。
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左からアゼチと下蒜山、上蒜山。
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パノラマ写真。
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北西方向は相変わらず樹木やササが茂り展望はありません。烏や大山の大展望が見たいものです。

今日は西よりの風が強く、時には寒さを感じましたが、山頂は風が当たらず日差しタップリ。
のんびりと食事にしましょう。食後のコーヒーをいただき、11:40下山します。

二俣山のコルまで激下り、足元に気をつけながら慎重に下ります。
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上蒜山から南に張り出した尾根からは、幾筋もの谷が蒜山高原に向かって流れ落ちます。
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紅葉が美しいです。歩きながら写真をとろうとして急斜面の岩で滑ってドッスンと尻もち。写真は止まってからとりましょう。
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正面に二俣山。
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紅葉のトンネルのこの辺りは激下りです。
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コルに降りてきました。振り返って見上げる皆ケ山。
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西側の樹間から烏ケ山がチラリとのぞきます。
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バックの大山は残念ながら雲の中。
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道標を過ぎると緑が多くなってきました。
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皆ケ山の説明文のあるキャンプ場に降りてきました。
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入口に近いキャンプ場の区画番号。ここで111番、いったい何区画あるのか、とにかく広いです。
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13:15駐車場に帰ってきました。
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キャンプセンター。シーズンオフで閑散としています。横に研修センターの大きな建物もあります。
お隣の大山は紅葉も見頃、大勢の人でにぎわっていることでしょうが、皆ケ山は3人男性グループと単独の男性の4人のみの静かな山行でした。
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この皆ケ山、すでに廃刊になっている(山渓1998年発行 マイカー登山中国道)の記載では、二俣山と皆ケ山のコルから先は背より高いネマガリダケに覆われ、踏み跡はついているが歩行困難、と記載されています。
私も随分以前に登った時、満足な道はなかったように記憶しています。
苦労して登った割には展望もなく、もう二度と来るものか、と思っていた山でした。

皆ケ山に別れを告げ13:25スタート。帰りに登る予定の津黒山はまた今度と、相棒さん。
助かった、実は私も内心そう思っていたところです。一度車に乗ってからまた下りてもう一度登る、なんて面倒なものですから・・・

帰り道振り返る双耳峰の皆ケ山。右はアゼチ。画面左端に烏ガ山が見ます。
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場所を変えてみると烏ガ山と左に大山がクッキリと。両山の谷間の小さな突起は三鈷峰かな?
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大山方面の帰路の温泉は(やつか温泉・快湯館)で、1時間ほどのんびり湯につかり、17時に姫路に帰ってきました。

[データー】

姫路出発6:40⇒播但道~中国道~米子道~蒜山IC⇒一般道に出て直進⇒県道114に出て100m先蒜山高原キャンプ場標識方面に入り終点P8:40 

駐車場出発8:50→二俣山10:00~10:10→~皆ケ山10:50~11:40→二俣山12:05→駐車場13:15

出発13:30⇒県道114⇒県道422(やつか温泉)⇒県道422⇒R313⇒湯原ICより米子~中国~播但道 姫路17時着

(走行距離 約320キロ  歩行距離 約7キロ  累積標高差 約690m)


# by hotaka443 | 2018-11-03 06:40

No493 兵庫 岡ノ上三山と暁晴山

出石山(1050m)~熊ノ原~岡ノ上~暁晴山(1077・1m) 兵庫県宍粟市 2018・10・14(日)
天気・晴れ メンバー・単独



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明日午前中時間ができたので近くで登っていない山ないかな~ と考え、思いついたのが峰山高原近くの岡ノ上三山です。
耳にしたことのない山ですが、宍粟50山の追加5選で選ばれた山の一つ、とAさんから聞いていた山。
この追加5選の一つ、昨年は三郡山でヒルの攻撃をうけましたが、岡ノ上三山はどのような山か?期待をもって6時ジャスト自宅出発です。急なことだし、時間に余裕がないので今日は単独行です。

播但道を神崎南でおり県道8を西進、かっては峰山高原によく来たものですがもう20年以上も過去の話。すっか変わってしまったと聞きますが・・・
神崎郡から境界の坂の辻峠を越え宍粟市へ。峠から400mほど下った地点から右へ林道峰山線に入ります。
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林道案内図。
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地形図には登山道や山名の記入はありませんが、この案内図には出石山のおおよその位置が書かれています。
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登山口への標識も。
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舗装された林道はカーブの連続ですが、ほぼ等高線に沿うような走りよい道です。

県道分岐より6.8キロポストで舗装は切れますが、岡ノ上林道と交差する7.2キロポストの路肩が広がっっているので、ここに駐車します。時刻は7:05、自宅からゆっくり走って1時間5分です。
画面左上に走るのが岡ノ上林道で、こちらから帰ってくる予定です。
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向こうに標識が見えるので登山口かな?と思って近寄ってみると、違いました。
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準備を済ませ7:20スタート、登山口は先ほどの道標の少し先にあります。
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低い土手のような所を乗り越えて一歩中に入ると、雑然とした風景が広がっています。
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左の土手は土塁で、ほぼこれに沿って雑木林の中を進みます。
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枯葉に覆われて道らしきものはありませんが、テープを頼りに歩きます。
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前方に道が見えてきました。作業道のようです。
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作業道を横断します。
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アセビの群生地に突入。
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踏み跡は土塁に上がるとその先が標識の立つ出石山です。山と言っても土塁の一番高い所で、三角点もなければ標高点もなく、もちろんのこと地形図は名無しです。
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展望は皆無でしたが、瞬間南方向のガスが切れ、暁晴山がのぞきますが、すぐにガスに閉ざされてしまいました。
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狭い土塁の上は腰を下ろすところもないので次の熊ノ原に向かいます。土塁を下りた先に分岐があり、右が熊ノ原、左が岡ノ上ですが、先に熊ノ原に行きます。
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5分ほどのところに展望地の表示がありますが、樹木の向こうはガス、通過します。
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何もないこの時期に赤い色は鮮やかですね。
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平らな大きな岩の上に穴が、水が溜まっていたのでしょう、泥んこになっているのはイノシシのせいで岩の周りの土も掘り返されています。
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出石山から10分ほどで再び作業道に出ました。先ほど横断した道です。
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作業道を少し歩くと二股に分かれますが、道標に従い右の道に入ります。
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すぐに熊ノ原と書かれた道標があり、斜面を登ります。
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登るとすぐに大きな岩があり、乙女岩の標識が。
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これがどうして乙女岩?と方向を変えると・・・なるほど、だれか知らないがウマイ名前を付けたものだ、と感心すると同時に、ちょっと恥ずかしような・・・
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上から見ると平凡な岩の塊です。
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少し斜面を登ると三角点があります。四等三角点、点名は細畑です。横のポール上の三角形は三角点を現し、点名細畑と書かれています。いいアイデアですね。
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最高地点は三角点より少し登った所にありまが、まわりは樹木に囲まれています。時刻は8:20、スタートから1時間です。
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休憩するような雰囲気ではないのでUターン、先ほどの作業道を少し歩いて山に入ります。
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先ほどの展望地の標識に戻ってきましたが,樹木の向こうは相変わらずガスのため通過、10分ほどで出石山下の分岐に着きました。最後の岡ノ上に向かいます。
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林の中や枯れたシダの中を進みます。
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展望地の標識がありますが、ガスが流れてきたのでまたここも通過です。
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作業道が見えてきました。
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稲妻作業道を5分ほど下ると岡ノ上登山口です。
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ほぼ平坦な植林の中はどこでも歩ける迷いやすい地形です。テープが少ないので適当に歩きます。
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枯れたシダが原です、薄い踏跡を探しながら歩きます。
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9時ジャスト岡ノ上到着でが、ここも樹木に囲まれています。
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四等三角点岡ノ上
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ようやくガスは晴れてきたのでどこか展望のきくところはないかあちこち探しますが、この範囲の視界が最高のようです。しかし残念ながらこれだけでは同定できません。
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9:15これ以上の展望はのぞめないので下山することに、10分余りで作業道に下りてきました。
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後はのんびり作業道を下ります。
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9:30林道岡ノ上線に出ます。
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とあるカーブを切ると、暁晴山が見えました。
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20分ばかりの退屈な林道歩きを終え、9:50駐車地点に帰ってきました。
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一周して2時間半、まだ帰るには物足りないので暁晴山にも登っておきましょう。
登山口は上の写真の山の斜面中央に道標が見えますが、多分あそこでしょう。

9:55出発します。取付きがが見当たらないので道標直下の斜面をよじ登ります。
暁晴山土塁コースです。
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土塁に沿って登ります。
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シダのジャングル突入。夜露でもうズボンはびしょびしょです。あまり人が入らないのか、ほとんど踏跡がありません。
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シダが終ると今度は美しい自然林に変わります。ただテープが見当たらず、踏跡もないのでとにかく歩きやすい所を選んで上に向かっ適当に歩きます。
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土塁が現れました。
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足場を選んでいるうちまた土塁を見失しなったので、地形や立木の状態などを記憶して登ります。
やがて背丈以上のススキに変わったので、下山時に迷わないように、ススキを折ってしるしをつけておきます。にぎやかな声が左の方向から流れてきました。こんな山中であの歓声は何?

ススキの間から山頂の電波塔がチラチラします。そして建設省暁晴無線中継所の横に飛び出しました。
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山頂に向かう広い道に出ます。にぎやかな声の発生源はあの建物のようです。
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アップしてみます。ジャングルジムのようでリフトから下りる人の姿も見えます。へ~ こんなものができてるんだ。昨年はスキー場もオープン,もう20年近く来ていないのですっかり様子が変わったのには驚きです。
若かりし頃、雪彦山から峰山、そして砥峰まで縦走した頃の何もない静かな峰山,当時の景色がかすかな記憶として残っています。
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10:10暁晴山頂上に着きました。
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山頂の小広場の片隅、雑草に埋もれそうな一等三角点暁晴山。四国剣山や御在所岳の一等三角点は大切に保存されていますので、同じ一等でも寂しい感じがします。
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山頂は360度の大展望ですが北方の雲底が低く、特徴のない山並みが連なる播州の山は同定困難です。ただ東方向は雲が高く千ケ峰から笠形山にかけてのラインがはっきり浮かんでいます。
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10分ほど展望を楽しみ10:20下山開始です。ススキの密生地帯は迷わないように折ってきたススキを目印に歩き、すぐに樹林帯に入ります。
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どこを登ってきたのかわからなくなりましたが、どこを歩いても林道に出るので適当に下ると、御用済の獣除けネットに出ました。
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ネットの支柱に沿って下ります。
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10:35あっという間に林道に下りてきました。
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10:50出発、往路を引き返し12時ジャスト自宅に帰ってきました。

岡ノ上三山、ある程度期待していましたがこれという展望もなく、まあ播州の山らしいな、が印象です。

なお、この地一帯に残っている土塁のルートに関心がありますし、土塁といえば三平山や蒜山高原の規模は全長56キロ、現存しているのはそのうちの46キロだとか。明治時代陸軍が軍馬育成所として脱出防止用に築いたもので、山中での大規模な工事にはに驚かされます。

[データー]
走行距離 約110キロ  歩行距離 約7キロ  累積標高差 約540m


# by hotaka443 | 2018-10-21 19:38

No492 ヒルの大群恐れず突破!兵庫三郡山

三郡山(950m) 兵庫県宍粟市他 2017・8・20 (日)天気・晴れ メンバー・4人



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相変わらず外出できないので、過去の記録です。

Aさんより三郡山のお誘いを受けましたが、はじめて聞く山名です。宍粟市の北の端だそうですが地形図を調べても見当たりません。地形図のどのあたりかもわからないので、地形図無しでAさんに連れて行ってもらうことにします。
Aさんは宍粟市発行の概略図を持っておられるので、何とかなるでしょう。

R29を北上、宍粟市の安積橋の手前から県道6に入り、10キロほどでR429が左から合流してきます。
429を9キロほど走ると左側に三郡山の案内表示があり、細い道に入ります。奥組という集落を抜け分岐から1.5キロほどで簡易水道施設の建物手前に広い駐車場に入ります。
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8:40準備を済ませ出発、川沿いの道を北上します。
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5分ほどで沢から離れ斜面に取り付きます。
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薄暗い植林の道、思わず足元に視線を落とします。ヤマヒルです。
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兵庫県は播磨中部から但馬南部にかけてと丹波西部、そして淡路島南東部に多く生息しているといわれますが、全国的に見ると秋田・岩手あたりからから九州までが生息範囲だとか。しかしお隣岡山県はヤマヒルの報告がないそうです。私もよく岡山の山に入りますが、まだ遭遇した経験はありません。

踏跡はまばらで、ほとんど人が入った形跡がありません。
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この辺りは登山道らしき道ができています。
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ふと足元に眼をやると、でた~! ヒルが靴に張り付き、足首めがけて這い上がってきます。よく見ると靴の横にも2匹が・・・Aさんが酢を入れたスプレーを持参してきたので、お借りしてシュー。コロリと落ちます。
私もヒル除けスプレーを購入していますが、持ってくるべきだったと反省。
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もう視線は足元ばかり。次から次にヒルが酢のかかっていないわずかの隙間から這い上がってきますが、酢の領域に達すると諦めて右往左往。観察していると結構面白いものです。

データー紛失で詳細は分かりませんが、30~40分ほど歩いた頃でしょうか、倒木がありますがその先にずっと踏み跡が続いています。
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しかしそろそろ尾根に取り付かなければならないはずですが、いつまでも細い谷に沿って心細い踏み跡が続き、テープもありません。おかしいな?
地形図は不携帯だし,いったいどこを歩いているのだろ・・・進むか引き返すか・・・迷ったら引き返せ!の鉄則に従いUターンすることにしました。
ヒルに注意しながら先ほどの倒木を乗り越えると、左側にありました、テープが。かすかな踏み跡もあります。
倒木は通行止めの印だったようです。しかしヒルに眼を奪われ、また踏み跡が直進しているため気が付きませんでした。30分はロスしています。

気を取り直し尾根を登ります。ジメジメした谷沿いから解放され、やがて気持ちのいい尾根道に変わりますが、相変わらずヒルとの戦いは続きます。
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道標です。帰ってから地形図を見ると,P834の標高点あたりです。
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次の標高点P872とのコルに向かって痩せ尾根を下ります。この辺りまでくるとヒルの姿が見えなくなりました。どのくらいヒルが靴を登ってくるか、20匹あたりまで数えていましたが、わからなくなったので,これまで。
最初の間は気持ち悪かったものの、慣れって恐ろしいもの、酢の効力でUターンする姿に、頑張れ!

コルからの登りも快適な尾根歩きです。紅葉の季節は素晴らしいでしょうね。
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P872です。
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さらに快適な尾根を歩くこと約30分、三郡山に到着しました。地形図には山名の表示はなく標高点もありませんが、平成の大合併で誕生した宍粟・朝来・養父の三市の境界点になっています。
この三市は合併前、今の名前の郡だったところから三郡山のと名付けられたのでしょうか。

標柱に書かれている宍粟別選5山とは、兵庫県北西部の広大な面積を占める宍粟市が、市と観光協会が市内の50山を選定、宍粟50山としてガイドブックも発行しています。後日さらに50山から漏れた5山を追加した山の一つです。
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木立に囲まれた山頂は展望がありませんが、道標に展望台とマジック書きがあり、踏跡が北に向かっているので入ってみると、西側が少しだけ開けたところに出ました。
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しかし樹木の間の狭い範囲の展望です。
左が藤無山で右の樹木の間からのぞいているのが氷ノ山のようです。
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時刻は11:20 この先適当な場所があるかどうかわからないのでここでお昼にしましょう。
30分ほどで食事を済ませ出発します。
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10分ほどで黒原山に着きました。
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二等三角点神子畑があります。
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快適な下りです。
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朝来市地籍調査事業の標柱と三角点です。国土地理院の三角点と異なり、朝来市が行う地積調査の基本となる三角点です。この地点は標高約890mあたりになります。
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快適な尾根です。
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1時間ほどで奥組山に着きました。
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四等三角点朝来。
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三郡山展望地以来の展望で、南側が開けています。左笠杉山、中央は千町ケ峰で右は大段山。
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千町ケ峰UP。三角点1141.3は右側のピーク。左のピークはの1120+ですが、ほとんど変わりませんね。
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どんどん下ると林道が見えてきました。
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林道に降り立ち道標・テープを探しますが見当たりません。さてさてどちらに行くべきか、右に行けば下りですが、林道を当てにするととんでもない所につれていかれる恐れがあります。ウロウロしますが、結局このまま一直線に下をめがけてに草むらに飛び込みます。
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背丈以上の雑草をかきわけながら進むと、林道跡らしき所に出ました。荒れて所どころ水たまりがありますが、れっきとした林道です。
雨が降れば川ですね。作ったのはいいけれど,車が走らないので荒れ果てたままの林道があちこちにあります。もったいない話です。
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道が見えてきました。
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走ってきた道です。
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14時に駐車場に無事帰ってきました。道迷いとヒルとの戦いの5時間20分でした。

帰りの温泉ですが、この沿線では帰り道にある三方町の(まほろばの湯)になります。
脱衣場ではヒルに吸い付かれていないか調べましたが、異常なしでした。
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[所要時間 5時間20分  歩行距離 約8.5キロ  累積標高差 約700m]
# by hotaka443 | 2018-10-12 11:53

No491 滋賀・横山岳 東尾根から三高尾根周回

横山岳(1131・7m)滋賀県長浜市 2017・9・24(日)天気・晴れ メンバー・3人

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家庭の事情で思うように山に行けません。そこでちょうど1年前の横山岳の記録をアップします。

5:30姫路出発、山陽~中国~名神~北陸と高速を走り木之本で下車、R8からR303に入ります。
ICから11キロ余り走ると横山岳の標識があり、左へ旧国道に入ります。集落のはずれで道標に従い左折、数分で広い駐車場に着きます。時刻は8:20、これから登る横山岳の頂上部分が木立の間から望めます。
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8:45スターです。よく登った横山岳ですが、記録を調べるとる最後に登ったのがもう9年も前。過去は急登ですが滝の素晴らしい白滝本流コースから登り、下山は三高尾根コースばかり。そこで今日はブナの原生林が美しい東尾根コースを登り、三高尾根を下ります。

林道を少し歩くと白谷本流コースを左に分けます。
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のんびり歩いていくと、横山岳林道の交差点が見えてきました。左下に赤く見えるのが夜這橋の西側に並ぶ十丁橋の欄干です。
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鳥越峠方面に走る横山岳林道に架けられた夜這橋です。こんな山中に、ロマンチックな名前の橋ですね。
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合流地点の標識。東尾根登山口まで150mです。
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9:30東尾根登山口です。
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5~6分登ると尾根に出ます。
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5分ばかり登ると南側の視界が開けます。金糞岳でしょうか。
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樹間からチラリと横山岳が顔を出しました。
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雑木林からブナ林に変わってきました。
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10:35金居原コースと分岐です。
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ブナの原生林の中の快適な道をのんびり歩きます。スラリと伸びた幹の細い木が多いですが、新緑と紅葉の頃に歩きたいですね。
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北東方向の視界がパッと開けました。雄大な眺めです。位置からすると、空気が澄んでいたら三周と高丸の間後方に白山が見えるのでは?
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蕎麦粒山,登行意欲の湧く美しい山容です。
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黒津から画面右方向にかけて山並みが続きますが、山名はわかりません。
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東峰です。
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紅葉始まる。
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11:30これといった特徴のない東峰です。
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東峰は素通りして先を急ぎます。
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横山岳が見えてきました。
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左に琵琶湖が見えてきました。手前中央の小さな水たまりのような池は余呉湖です。
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横山岳が近づいてきます。
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11:55横山岳(西峰)に着きました。
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二等三角点 点名は横山岳です。小屋の上は展望台になっています。
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食事を済ませ12:30出発、三高尾根を下ります。こちらも白谷本流コースに負けないくらいの急坂です。
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急坂を下ること50分、墓谷山とのコル、鳥越峠に着きました。
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峠から数分墓谷山方面に登ると、コエチ谷登山口への分岐があります。
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こちらも登山口まで急坂が続きます。
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山腹を縫う横山岳林道。R303の金居原から延々と続くこの林道、現在鳥越峠近くまで伸びています。
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13:45ようやく麓まで下りてきました、この小さな流れを渡ると林道終点です。
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10分ばかり歩くと駐車場方面への網谷林道です。
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14:00駐車場に戻ってきました。所要5時間15分の山行は無事終了です。横山岳は花の山でもあり,4月から5月にかけて訪れたいですね。
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14:10出発、こちら方面に来た時はR303から県道281を少し入った所にある、北近江観音路・己高庵のお風呂を利用します。
立派な宿泊施設なので、登山の服装で最初来た時は場違いを感じたものです。

山ふところの人目に着きにくい閑静な環境のため、隠れ宿とかお忍びの宿とも言われているそうですが・・・
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[データー]

姫路5:30⇒山陽~中国~名神~北陸道木之本IC⇒R8~ R303杉野で道標に従い網谷林道横山岳駐車場8:30着

スタート8:45→網谷林道~横山岳林道・東尾根登山口9:30→金居原登山口分岐10:35→東峰11:30
→横山岳11:55~12:30→鳥越峠13:20→コエチ谷登山口→13:55→駐車場14:00

出発14:10⇒往路引き返し途中から己高庵で入浴(14:25~15:25)⇒姫路18:30
 
(走行距離 約480キロ  歩行距離 約9キロ  累積標高差 約1000m)

# by hotaka443 | 2018-09-30 16:51