みちくさおじさん山を歩く

No465 カタクリにあいたくて 鳥取・岡山県境の毛無山~白馬山へ

毛無山(1812・5m)~白馬山 鳥取江府町・岡山新庄町 2017・5・3(水)天気・はれ メンバー・2人

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関西から毛無山といえば岡山県新庄村から入りますが、最近は鳥取県側からばかり。今日も走りやすい鳥取県の俣野から登ります。
このコースは距離が短かいうえに岡山側より登山者も少なく、また登山道の途中からシーズンになればカタクリが姿を見せてくれます。

7時に出発。R29から中国道・米子道を蒜山で下り左折、R482に入り、約5.3キロ走ると岡山・鳥取県境の内海乢です。
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峠の道標に従って左折、広域農道に入り少し走ると左へ、三平山の道を見送ります。坂道を下ると県道113に合流、峠から約7キロで毛無山登山口への道標があります。但し道標は西の鳥取・島根方面からの案内のため、峠からだと見えにくい位置にあるので注意しないと行き過ぎてしまいます。
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舗装された走りよい林道宝仏山線を登って行くと5.5Kキロほどで案内板と標識があります。直進してしまうと俣野川地下発電所に行くので左折します。
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ここからは県道になりますが1.5キロほど登ると終点のサージタンク前駐車場着です。自宅から2時間ほどですが、寄り道したため9:15になっています。
ところでこれまで来た時は広い駐車場に2~3台程度でしたが、なんと今日はすごい車です。
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ということは、ちょうどカタクリの見頃なんでしょう。車のナンバーは当然のように鳥取・島根ばかりで、関西ナンバーは見当たりません。
北方向の大山,相変わらずモヤってるな~
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9:25何人かの登山者と出発。登山口はサージタンクの右後方にあります。
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階段を少し登ると二股になります。
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登りは小鳥の小路、下りはみずならの小路を歩きますが、数分で合流します。
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新緑の中の快適な道。
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15分ほどで一合目です。
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10分足らずで二合目通過。このコース、距離が短いので合目間隔も短いですね。
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樹林帯から抜け出すと一気に展望が開け、やがて展望台に着きます。時刻は10:00です。
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素晴らしい大展望です。
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大山と右烏ケ山
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きれいな三角形の金ケ谷山右と、山頂の鉄塔が見える朝鍋鷲ケ山左。
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展望台のすぐ先には(無法松)。いわれは何でしょうか?
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すぐそばに四合目の標柱があります。
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4~5分先には(くらげブナ)。これもはてな?
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そろそろカタクリの登場です。
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群生地には今年から立ち入り禁止のロープが張ってあります。
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力岩前を通過。
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ここで六合目になります。
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続いて蔵之助岩。
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10:35七合目。
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群生とまではいきませんが、登山道沿いにはたくさんのカタクリが咲き誇り、楽しめるコースです。
10:40縦走路合流地点の(カタクリ広場)に着きました。
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ロープで囲まれた狭い範囲にカタクリが群生しています。
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毛無山に向かいます。縦走路は岡山県側からの登山者が増え、急ににぎやかになってきました。ここからの尾根道はカタクリが多くみられるようになります。
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白いカタクリ発見!
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キクザキイチゲがカタクリと仲良く・・・
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11:00大勢の登山者でにぎわう毛無山に着きました。
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三角点は三等田浪。
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岡山側の登山口のある田浪方面。続々登ってこられます。
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お昼にしたいのですが適当な場所がなく、あきらめて白馬に向かいます。写真は下の展望台とあまり変わらないのでパスです。
20分ほどでカタクリ広場に着きました。
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ここも食事をする場所がないので白馬山に向かいます。タムシバの木は少ないですが、満開です。
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白馬への縦走路もカタクリが群生しています。
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白馬まで二つのピークがあり、結構急斜面です。
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カタクリ広場から30分で白馬山到着です。展望は大山を望む狭い範囲だけです。
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せっかくですから大山と烏を一枚。
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岡山県側からの登山者はここから下山されます。ここも食事をする場所がなく、カタクリ広場へバックします。
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カタクリ広場着は30分の12:25です。広場の片隅に枯れた倒木があるので、ここに腰をおろし、お昼にします。
13:05登ってきた道を引き返し下山しましょう。快適な道は20分ほどで展望台通過。15分で分岐まで下りてきました。下山は(みずならの小路)に入ります。
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5分足らずで駐車場到着です。13:45です。

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何度かこれまでカタクリの咲く頃登りましたが、パラパラ程度でこんなに花が多いとは思いませんでした。タイミングが良かったのでしょうね。

13:55駐車場を後にします。今日の温泉は(かつや温泉快湯館)です。ところが今日は大混雑でロッカー待ち。もともと狭いので多客時は仕方ないですね。
14:40~15:40温泉スタート。R482~R317を走り湯原ICから米子道に入り、17:20姫路に帰ってきました。

カタクリロードの山口県寂地山には遠く及びませんが、近場でこれだけ鑑賞できるとは思っていなかったので、満足満足でした。
# by hotaka443 | 2017-05-06 14:34

No464 兵庫篠山市・雨石山はヒカゲツツジ満開


毘沙門山~雨石山~櫃ケ嶽
 兵庫篠山市・京都京丹波町 2017・4・22(土)天気・晴れ メンバー・4人
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4月下旬が近づくとヒカゲツツジが山を白っぽく染める季節です。兵庫県では丹波地方に多く群生していますが、今日は私にとって初めての山で兵庫篠山市と京都府の県境に位置する毘沙門山~雨石山~櫃ケ嶽縦走します。

ヒカゲツツジのシーズンだというのにこの辺りの山はまだ知名度は低く、今日は単独の男性一人に出会っただけでした。

姫路を7時に出発、播但・中国・舞鶴若狭道を走り、丹南篠山ICでおります。あとは県道306~77~702を経由、R173に出ます。北に4ほどキロ走った福井交差点を右折、再び県道702に入り1.2キロほど走ると左に入る細い道があります。分岐から約500mほど走ると左に小さな神社があり、横の広場に駐車します。道路反対側は小倉地区の公民館の建物があります。時刻は8:15、姫路から1時間15分です。
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8:30出発です。この道路は少し北に入った集落で行き止まりですが、神社の少し北に左の山に向かう細い道があるので、左折。右の山は竹林ですが、道端にタケノコがニョキリ。そばに誰かが掘り起こした2本が転がっています。
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すぐに獣除けフエンスがあり、扉を開け中に入ります。谷と山に挟まれた林の中を西へ歩きます。
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小さな峠に倒木が2本。高い位置なので問題なく通れます。
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峠を下ると小倉地区から小原地区に入り、田畑が広がります。西に進むと小さな藤坂川に出るので、橋を渡り、川に沿って右岸を北上します。
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300mほど歩くと毘沙門橋があるので右折して橋を渡り東へ進みます。すぐに小原自然公園に入りますが、周りの広場は駐車可能です。ここに駐車して登る人が多いようですが、縦走する場合は下山後の歩行距離が長くなるので、小倉に駐車した方がいいかと思います。
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林道を歩いているとそばの松の木に親切な案内板が。雨石山と櫃ケ嶽の中間にある小野峠からの下山道は倒木が多く歩行困難。ということは雨石山から引き返すか、櫃ケ嶽まで縦走するかのどちらかです。まあ歩いてみた状況により判断しましょう。
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林道を公園から10分ほどで一ノ滝です。この上に二ノ滝・三ノ滝がありますが、三人ともパス。登ってみたい気もしますが多数決で諦めましょう。
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滝の手前で山に取り付きます。ここが登山口になります。
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警告版。3月下旬、ナタで幹にキズをつけたり、枝を切り取った人がいたそう。登山者でないことを願っています。
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谷に沿った荒れ気味の道です。
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すぐに斜面に取り付きます。ミチバツツジが斜面を彩っています。
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岩場が現れます。
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9:25毘沙門洞分岐に着きました。ここもパスかな、と思っていたら、寄ってみようということです。
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4~5分で毘沙門洞です。
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奥行は狭く、小さな洞窟で奥に毘沙門様が祀られています。
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毘沙門洞から南方の眺め。
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毘沙門様に手を合わせ雨石山に向かいます。斜面はツツジの花盛りです。
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アセビも満開です。
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ツツジとアセビの競演。
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岩の向こうに今日初めてヒカゲツツジが姿を見せてくれました。
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山頂を横切る2本の高圧線。向こうにもう一本の鉄塔が見えています。二本とも猪名川町の猪名川変電所から綾部市の新綾部変電所に至る丹後幹線の送電線です。
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ヒカゲツツジが多くなってきました。アセビも頑張っています。
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岩場が続き、切り立った場所もありますが、注意すれば問題はありません。
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まわりはヒカゲツツジで一色です。おっと失礼、アセビも負けていないですよ。
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岩場歩きも楽しいですね。
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巡視路分岐。もちろん地形図には未記載です。
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登山道をはさんでヒカゲツツジの大群落です。
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正面は地形図標高点630の無名峰です。
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岩の上から振り返ると、国道を挟んでわずか2・5キロ西の八ケ尾山(677.6m)が。アップしてみます。
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ぼやけていますが、以前八ケ尾山から雨石山を撮った写真。
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ヒカゲツツジのトンネルです。
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アセビも混ざって登山道を埋め尽くしています。
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10:35 P630峰です。
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地元住民の親切な間違い看板。なるほどネットを見るとここを毘沙門山と記入している人が多いですね。
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そういう私、どこに毘沙門山があったのか・・・記憶にありません。「登ってくる方向からだと、2本の鉄塔の手前に小さな私設道標があったよ」とKさん。見過ごしたようです。振り向いて確認すると、中央やや右に見える鉄塔のすぐ左のピークのようです。鉄塔の後方が八ケ尾山。よく見ると八ケ尾山の左肩に小金ケ嶽と三嶽が顔をのぞかせています。
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アップすると、左の低い方が小金ケ嶽で右が三嶽です。
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まだお昼には早いので雨石山に向かいます。ヒカゲツツジはまだ続きます。
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ピークから遠ざかるにつれ、ようやくヒカゲツツジの木も少なくなってきました。
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左の木陰に雨石山。中央がP595で、右の端正な三角峰が櫃ケ嶽。
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岩場です。
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ヒカゲツツジは姿を消しましたが、アセビはまだまだがんばっています。
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傾斜が緩くなり丘のような雨石山到着です。Tさんが手にしている枝の上に小さな道標がありますが、
見逃すとどこが山頂かわからないまま通り過ぎたでしょう。
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10:55 展望もなくお昼には不向きと正面のP595の無名峰に向かいます。右は櫃ケ嶽。
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60mほど下り50mほど登り返すと595峰ですが、雨石山同様平らな地形で、ピークらしきところがわかりません。
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平らな地形に枯葉がつもり登山道は不明瞭。適当に方向を決めて進みます。11:10になりました。この先どんな地形が待っているかわからないので、適当なところでお昼にしましょう。
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11:50食事を終え出発です。ここから小野峠まで160mほどの激下りです。
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12:05倒木や杉の枯葉で雑然とした小野峠に無事降りてきました。
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結構足が疲れてきましたが、ここが思案のしどころです。この峠から下ると駐車場の小倉集落ですが、登りに親切な「倒木が非常に多く歩行注意困難」の注意書きがあった道。皆さんの意見を聞くと、櫃ケ嶽まで行こう、で決まりです。時刻はまだ早いので、出発進行!峠を後にします。
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しかしここから標高差150mほどの激登です。急登を黙々と登るとP545を中心とする岩場の尾根に出ました。
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展望のきく気持ちのいい快適な雰囲気のいい尾根、素通りするにはもったいないので大休止することにします。時刻はまだ12:20なのでのんびりしましょう。
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12:55になりました。さあラストコースで櫃ケ嶽を目指しましょう。小尾根の先は高度差80mほどの激登りです。
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13:20やっと櫃ケ嶽山頂です。三角点は二等櫃ケ岳です。
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山頂は樹木に遮られ北側の一部が見える程度です。北西方向正面が歩いてきたP595でその左が雨石山。右の山は京都府の西山で西へ県境尾根が続いています。
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北東方面、京都縦貫自動車道が見えます。
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展望はないし先ほど休憩したのですぐに下山します。
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峠までの80mほどの下りも急斜面ですが、5分ほどで無名の峠に降りてきました。
先ほどの小野峠と同様に倒木や枝が散乱、雑然とした峠です。
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篠山方面に杉林の中を下ります。
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13:50やがて林道に出ました。
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ここが櫃ケ嶽の登山口です。ここからざっと駐車場まで2.5キロあります。
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林道をゆっくり下ると獣除けの扉があります。
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林道は宮代集落が近づくと舗装道路となりますが、舗装道路歩きは疲れます。
宮代集落の南に標高285mのツツジ満開の小高い山があり、頂上に東屋が見えます。登ってみたい気がしますが、皆さんお疲れの様子です。
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周りの田んぼは水が張られ、田植えの準備完了です。
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登山口から35分の14:25、駐車場に戻ってきました。お疲れさまでした。
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15時、駐車場を出発温泉に向かいます。一番近いのは篠山市内の王地山公園ささやま荘の(まけぎらいの湯)¥600です。宿泊施設内の温泉なので入浴客もほんの数人です。
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16:10 温泉出発、往路を引き返し17:30姫路に帰ってきました。

初めての山でしたが満開のヒカゲツツジに満足。所どころに岩場もあり楽しめましたが、ここまで足をのばす人が少ないのか、土曜日というのに登山者一人だけとは寂しい限りですね。

(走行距離:約200キロ 歩行距離:約9.8キロ 累積標高差:約870m)

このところ家庭の事情で時間がなくなり、山行回数も減りましたが「山は登れどブログは書けず」で、昨年末より未掲載がたまったまま。季節外れの内容になりますが、頑張ります。
# by hotaka443 | 2017-04-28 15:17

No463 兵庫赤穂市・宝珠山と坂越ふるさと海岸ブラリ

茶臼山~宝珠山~大谷山 兵庫県赤穂市・相生市 2016・12・18(日)天気・晴れ 単独

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坂越湾に浮かぶ生島と遠くに家島群島の西島が霞んで見える(茶臼山より)

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用事が早く終わったけど、さてどうしょう。天気はいいし暖かいので近くの里山を散策するか、で思いついたのが赤穂市の宝珠山です。
もう10数年前に登った記憶がありますが、どんな山だったか全く覚えていません。

9:35自宅をスタート、途中のコンビニで弁当を買い、R2~R250~県道458を走り海岸沿いの広い駐車場に10:25に着きました。観光バスと数台が駐車しています。バックは左が茶臼山、その右が宝珠山。
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県道から左に大避神社への石畳の参道に入ります。
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大避神社の鳥居
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大避神社手前、宝珠山の道標に従い左の階段を登ります。
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展望広場に出ました。
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正面には瀬戸内海の坂越湾が広がっています。海上に浮かぶ島は家島群島最大の西島ですが、写真では霞んで確認できません。
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里山ふれあいの森の案内図。地形図を見ると、アンテナの立つ茶臼山へは車道が一本だけですが、地形図に未記載の登山道があるようです。
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これといった目標がないのでとにかくブラブラと歩いてみましょう。階段を埋める落葉。
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青空に映える紅葉がキレイ!
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忠魂碑、児島高徳卿墓を過ぎると妙見寺です。宝珠山八十八ケ所霊場の大きな石碑があります。
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妙見寺観音堂。
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観音堂から外の車道に出て少し登っていくと宝珠山登山口の道標がありますが、地形図には記入されていません。
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つづら折りの登山道両脇には一定間隔で大小の石仏が祀られており、石仏巡礼コースの道標があります。何体くらいあるのだろう?妙見寺入口に宝珠山八十八ケ所霊場の標石がありましたが、石仏は八十八体祀られているのかな?
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時々波静かな坂越湾がのぞきます。
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木立が切れ開放的な雰囲気にかわります。
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坂越湾に浮かぶ原生樹林の生島と、海上には右西島と左家島がかすかに見える。
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谷道分岐。この道も地形図にはありません。
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少し登ったところにある宝珠山と茶臼山分岐。先に茶臼山に行きます。
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正面のアンテナ山が茶臼山です。
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3分ほどで尾根の縦走路に出ます。左茶臼山右宝珠山で、先に茶臼山に登り再びここに戻ってきます。
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11:15広場になっている茶臼山です。すぐ下まで車道が上がってきています。1441年山名持豊が築いたといわれる城跡ですが、詳細は不明とか。
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一段高いところに建つTV中継用アンテナ。
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西側の展望。眼下を流れる千種川と赤穂市遠望。
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展望を楽しんでからスタート。右の山が宝珠山、左はこの山塊で一番高い高伏山ですが、縦走路から外れているのでパスします。
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4~5分で登ってきた道を右に見送り、さらに5分ほどで樹木の茂った宝珠山です。これといった道標もなく通り過ぎてしまいそうですが、右に入る踏み跡があり、ベンチが設置された切り開きに出ます。
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正面下には生島で、無数のカキ養殖いかだが浮かんでいます。かすかに左に家島と、右に西島の島影が見えます。
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展望は狭い範囲だし、展望は茶臼山で楽しんだので縦走路を東に向かいます。正面がこれから向かう本谷山で左が高伏山。大谷山から右に続く尾根上に鉄塔が2本見えますが、右側の山まで歩きます。
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すぐに東屋があります。
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広い縦走路沿いにはツバキの木が多くみられます。
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大谷山の登りにかかります。
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11:55樹木に囲まれた大谷山ですが、表示はありません。分岐になっており、左は高伏山に向かう鉄塔巡視路にもなっています。
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大谷山から広い縦走路は下りになります。
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縦走路は右側の鉄塔右のピークまで続きます。
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海上に浮かぶ家島左と正面は坊勢島。
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やがて登山道左側はロープが張られ、立ち入り禁止の表示が。石川島播磨工場の敷地になります。
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左側の敷地は石播から、しっかりしたフエンスで囲まれた関電・相生火力発電所に変わります。
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登山道はフエンスに沿ってどんどん下ります。発電所からの送電線鉄塔と、何やら高い塔のような設備が見えてきました。
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コルから再び登り返すと小さなピークにテレビのアンテナが立っています。
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再び下り道になり、登山道はここから尾根を離れ右に下っていきます。この先の小ピークに三角点があり、以前は登山道が続いていたと思うのですが、今はヤブになっています。
時刻は12:35、この先は下の道路に降りてしまうのでここでコンビニ弁当をいただきます。食事中単独の男性が降りてこられました。今日始めて会う人です。
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30分ほどのんびりして、下山しましょう。
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すぐに道標があります。下の道標の文字は消えかかっていますが、(みかんのへた山古墳)と読めます。
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はて、こんなところに古墳があったっけ、とにかく寄ってみましょう。
すぐに案内板があります。
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古墳らしき場所は登山道からほんの少し入った海を見下ろす高台です。説明版がなければ単なる狭い台地です。
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すぐに登山道に戻りどんどん下っていくと獣除の鉄柵があります。
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狭い民家の間を通り道路に出ました。県道458です。
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逆コースの場合よく見ないと通り過ぎてしまいそうですね。
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ここから県道沿って(坂越ふるさと海岸)と呼ばれている海岸をテクテクします。駐車場まで約2.4キロです。
ほとんど歩道が完備していないので、通行量のすくない車道や防潮堤の上を歩きます。
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50mほどの距離に浮かぶ小さな鍋島。最高峰は31mです。
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波間に海鳥が無数に浮かんでいます。
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前方は海の駅しおさい市場です。
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海の駅の東側の船泊。
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海の駅では大勢の人が取れたてのカキ料理に舌鼓をうっています。ここのカキは有名でシーズン中は遠方から多くの人がおとずれ、賑わいます。
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海の駅をあとに海岸を歩くと生島が近づいてきました。天然記念物生島原生樹林におおわれ、周囲は1・63キロ、大避神社の神地で立ち入り禁止になっています。
鹿が生息しているそうですが、100mほどの距離なので鹿も泳げる距離ですね。
最高地点は鍋島より高い41mです。
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海上に浮かぶ家島諸島西端の西島、こちらは12キロほどあります。
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駐車場が近づいてきます。この辺りは海岸は砂浜の一部を埋め立て、コンクリートで覆っています。
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13:55駐車場に戻ってきました。
休憩入れて3時間20分ほど、天気も良く暖かい一日、ちょっとしたハイキングを楽しんできました。

(本日の歩行距離 約6キロ  累積標高差 約270mでした)
# by hotaka443 | 2017-04-20 13:56

No462 滋賀 鈴鹿山系・ちょっと変わった名前の日本コバ

日本コバ(934.2m)滋賀県東近江市 2016-12-11(日) 天気・曇り メンバー・5人

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永源寺ダムからの日本コバ 現在は湖岸の国道工事のためダムの水はかなり抜かれている                       



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5度目の日本コバです。ちょっと変わった山名に興味を惹かれますが、コバとは日本一のコバ(木場)が転じた説と、登山途中に休憩所(コバ)を二回(2本)経ると山頂に至る、という説があります。
なおここから御池川を7キロほど上流にさかのぼると君が畑という集落があり、木地師発祥の地と言われています。

6:30姫路駅出発、山陽・中国・名神を走り八日市で下りてR421に入ります。10キロ余りで永源寺ダムに着きますが、現在湖岸沿いのカーブ連続した国道の改修工事中で、水を抜いているため水位は低くなっています。

ICより約17キロで左折県道34に入りますが、すぐの分岐を左に入ると右手に登山者用の4~5台駐車できるスペースがあります。時刻は9時になっています。

9:20出発します。登山口は駐車場より少し南に歩いた右手にあります。
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登山届のポスト。道路少し先の右側、白い車のところが駐車場です。
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200m毎のキロポスト。
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うす暗い植林の中の道。かっての住居跡か石垣が多く残っています。
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登山道下の春日神社。
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15分ほど歩くと一回目の渡渉地点です。日本コバを源流とする藤川谷の水量は多くありません。
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落ち葉を踏みしめて気持ちいい登山道。
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鈴鹿10座の表示。藤原岳・竜ケ岳・釈迦ケ岳・御在所岳・雨乞岳・鎌ケ岳・入道岳の鈴鹿セブンマウンテンは何度も登っていますが、鈴鹿10座は知りませんでした。

調べてみるとH27/9に東近江市が10座を選定したもので、御池岳・藤原岳・竜ケ岳・釈迦ケ岳・御在所岳・雨乞岳・イブネ・日本コバ・銚子ケ口・天狗堂と東近江市域の山々です。
このうちイブネ・銚子ケ口・天狗堂の三座は未踏です。
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2回目の渡渉。
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夏場は木陰になる一角には美しいコケが。
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10:20中間地点を通過しますです。
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3回目の渡渉です。
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ここから急斜面に取り付きます。
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並行する藤川谷は小滝の連続です。
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急登が一服する狭い台地。ここはレスキューポイントNo3です。登山道から外れ、前方の岩の間を少し奥に入ると、奇人の岩屋とよばれる洞窟があります。
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写真の位置が悪くはっきりしませんが、1mくらいの幅があります。中をのぞくとちょっとした空間があります。内部に入ってみたい気もしますが、天井にコウモリがいそう気味が悪いので、これまで一度も入ったことがありません。
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ここで初めて東側の視界の一部が開けます。右から竜ケ岳、静ケ岳、銚子岳です。
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ここから登山道は岩場をトラバース、ロープが架けられています。
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岩場を登りきると巨岩が点在する地形で、岩屋の表示があります。
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巨岩が重なり合った空間が洞窟になっていますが、ロープのかかった下の岩場の奥にある、あの洞窟のほうが奇人の岩屋では?
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岩場を過ぎるとなだらかな地形にかわります。
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11:20下山路の政所コース分岐です。政所へは写真左上に入ります。
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政所コース起点はここから、頂上へはあと1キロです。
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分岐をすぎるとまわりはアセビの木が多くなります。
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登山道の右側は窪地で沼になっており、藤川谷の源頭部に当たります。
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沼から流れ出る沢を何度か渡渉します。
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やがて沢から離れ緩やかな登りにかわります。
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ゆるい傾斜の登りは、ガスや積雪時はルートを見失いやす特徴のない地形にかわります。
昨日雪が降ったようです。
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11:50日本コバ山頂に着きました。
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三角点は三等、点名は日本コバです。
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樹木のため残念ながら視界は北側の霊仙山方面のみです。
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霊仙山を修正アップしてみます。伊吹山は霊仙の後方ですが、霊仙の右側に斜面の一部がのぞいています。
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肌寒い山頂で昼食をいただき、12:15早々に下山開始です。ルートを見失わないように。
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12:50分岐まで帰ってきました。左の政所コースに進みますが、展望のない樹林帯の道なので、藤川谷コース往復の方がお薦めです。
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シカ除けに巻かれたテープ。場所によっては色とりどりのテープがまかれているところがありますが、うす暗い植林の中で突然出くわすと、驚く時があります。
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視界が閉ざされた中をひたすら歩きます。
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登山口が見えてきました。
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14:30登山口です。
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下りたところは茶畑です。
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5年ほど前の写真です。もう手入れをする人がいなくなったのでしょうね。
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下の道路に降りてきましたが、登山道入口の道標がありません。利用する人はいないのかな?
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道路沿いにある墓地。ほとんどが空のままです。この地を離れて町に出られた人々が、将来のために用意された?
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舗装道路を15分ほど歩いて14:45、駐車場に戻ってきました。
15:00 駐車場を出発、往路を引き返します。今日は珍しく温泉はパスし,17:30姫路に帰ってきました。

藤川谷コースは色々変化があって楽しめますが、政所コースは人工林の中を黙々と歩くだけで退屈。次回来る時は藤川谷コースの往復にしましょう。

[データー]

姫路6:30⇒山陽姫路東IC(山陽・中国・名神)八日市IC⇒R421⇒ICより約17キロで左折、県道34に入り150mほど走ったところの分岐をもう一度左折。すぐ右側に4~5台分の駐車場があります。駐車場着9:00

出発9:20→中間地点10:20→岩屋11:05→政所コース分岐11:20→山頂11:50~12:15→分岐12:50→登山口14:30→駐車場14:45

駐車場出発14:50⇒往路引き返し⇒姫路17:30

(走行距離 約420キロ 歩行距離 約9:5キロ 累積標高差 約920m)

# by hotaka443 | 2017-03-30 16:34

No461 滋賀・御池岳は通行止め、霊仙山にチョットだけ

霊仙山近江展望台(1003m)滋賀県多賀町 2016・11・13(日)天気・晴れ メンバー・4人


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近江展望台からみる霊仙山方面
 


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今回は今畑登山口より笹峠~近江展望台往復

御池岳にまだ登ったことのない山友の案内のため、6時に姫路を出発します。
ただ心配なのが、パソコンの不調で よくガケ崩れで通行止めになるR306の状況がわからないことです。
とにかく走ってみようということで名神を彦根でおりR306を東進、普段から通行量は少ない国道ですが、今日はほとんど通行車両はありません。もしかすると・・・の心配が当たりました。

(大君ケ畑より先通行止め)の看板が。一瞬迷いましたが、鞍掛トンネル手前まで入れないだろうかと淡い期待を持って走ります。トンネル手前まで入れば、トンネル西登山口から登られるので。
ところがその先にコーンとこの先通行止めの看板あり、です。
ここからトンネルまで歩ける距離ではないので、あきらめてUターンします。

多賀大社前の交差点まで帰って来たとき、まだお参りしたことがないとおっしゃるので、多賀大社にお参りしましょう。

さてこれからどうしょう・・・時刻はまだ9時です。ここからだと一番近いのは霊仙です。皆さん霊仙もまだ登ったことがないとのことなので、R306を彦根方面に1キロほどバック、県道17に入ります。約9キロで今畑登山口です。近くの道路のふくらみに駐車します。
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9:35スタートです。時間も少し遅いし、時間つぶしに来たようなものなので、展望が開ける近江展望台まで行ってみましょう。
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細いジグザグの急登を15分余り登ると廃村今畑ですが、倒壊寸前の建物が数軒、あとは石垣が残るのみです。
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その中でまだしっかり残っているのは(白雲山宗金寺)です。
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1980年頃に廃村になりましたが、建物跡や庭などには早春になると福寿草が咲き乱れます。
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廃村からしばらく登ると傾斜もゆるくなり、周りの樹々も色ずいてきます。
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峠らしくない笹峠です。
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笹峠からいよいよ岩がゴロゴロした急な登りが始まります。
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南の空にはぼんやりと御池岳が。
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所どころに小さな花が群生しています。
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急登を振り返ります。
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目標の近江展望台ははるか先です。
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急登を登りきると360度の展望が開けます。近江展望台です。のんびり歩きで登山口から2時間です。
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長い西南尾根の果てに霊仙山最高峰が、その左が霊仙山三角点。西南尾根は福寿草の群生が見られます。
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正面には御池岳、その左は藤原岳。
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岩が点在する斜面を少し下り、食事とします。
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40分余りのんびり過ごし下山です。ここまでくれば頂上を踏みたい気持になりますが、またの機会にしましょう。
急斜面に足を取られないように慎重に下ります。
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笹峠まで下りてきました。
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しばらくは紅葉を楽しみながらのんびり歩きます。
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下山は近江展望台から1時間10分で車まで帰ってきました。時刻はまだ13:30です。

お風呂でのんびりしょうと彦根ICの近くの(極楽湯彦根店)へに向かいます。ところが広い駐車場に空きはなし。しばらく待ってから店内に入るとすごい人。そして料金が900円です。や~めた!

ここから10分余りの琵琶湖湖岸に建つ(かんぽの宿彦根)に向かいます。何度か利用しましたが、6階で総ガラス張り、浴槽は一つですが眼下に男湯は東、女湯は西側の琵琶湖の展望が広がっています。¥820です。
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1時間余りのんびりして15:40出発、18:10に帰ってきました。御池岳は県境の鞍掛トンネルの両側でたびたびガケ崩れが発生。なかなか遠い山です。
# by hotaka443 | 2017-03-03 15:50