みちくさおじさん山を歩く

<   2017年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

No464 兵庫篠山市・雨石山はヒカゲツツジ満開


毘沙門山~雨石山~櫃ケ嶽
 兵庫篠山市・京都京丹波町 2017・4・22(土)天気・晴れ メンバー・4人
b0185573_18523659.jpg


b0185573_1853958.jpg




4月下旬が近づくとヒカゲツツジが山を白っぽく染める季節です。兵庫県では丹波地方に多く群生していますが、今日は私にとって初めての山で兵庫篠山市と京都府の県境に位置する毘沙門山~雨石山~櫃ケ嶽縦走します。

ヒカゲツツジのシーズンだというのにこの辺りの山はまだ知名度は低く、今日は単独の男性一人に出会っただけでした。

姫路を7時に出発、播但・中国・舞鶴若狭道を走り、丹南篠山ICでおります。あとは県道306~77~702を経由、R173に出ます。北に4ほどキロ走った福井交差点を右折、再び県道702に入り1.2キロほど走ると左に入る細い道があります。分岐から約500mほど走ると左に小さな神社があり、横の広場に駐車します。道路反対側は小倉地区の公民館の建物があります。時刻は8:15、姫路から1時間15分です。
b0185573_181305.jpg

8:30出発です。この道路は少し北に入った集落で行き止まりですが、神社の少し北に左の山に向かう細い道があるので、左折。右の山は竹林ですが、道端にタケノコがニョキリ。そばに誰かが掘り起こした2本が転がっています。
b0185573_18153283.jpg

すぐに獣除けフエンスがあり、扉を開け中に入ります。谷と山に挟まれた林の中を西へ歩きます。
b0185573_713195.jpg

小さな峠に倒木が2本。高い位置なので問題なく通れます。
b0185573_640565.jpg

峠を下ると小倉地区から小原地区に入り、田畑が広がります。西に進むと小さな藤坂川に出るので、橋を渡り、川に沿って右岸を北上します。
b0185573_64454.jpg

300mほど歩くと毘沙門橋があるので右折して橋を渡り東へ進みます。すぐに小原自然公園に入りますが、周りの広場は駐車可能です。ここに駐車して登る人が多いようですが、縦走する場合は下山後の歩行距離が長くなるので、小倉に駐車した方がいいかと思います。
b0185573_7678.jpg

林道を歩いているとそばの松の木に親切な案内板が。雨石山と櫃ケ嶽の中間にある小野峠からの下山道は倒木が多く歩行困難。ということは雨石山から引き返すか、櫃ケ嶽まで縦走するかのどちらかです。まあ歩いてみた状況により判断しましょう。
b0185573_7261661.jpg

林道を公園から10分ほどで一ノ滝です。この上に二ノ滝・三ノ滝がありますが、三人ともパス。登ってみたい気もしますが多数決で諦めましょう。
b0185573_732451.jpg

滝の手前で山に取り付きます。ここが登山口になります。
b0185573_736967.jpg

警告版。3月下旬、ナタで幹にキズをつけたり、枝を切り取った人がいたそう。登山者でないことを願っています。
b0185573_7432041.jpg

谷に沿った荒れ気味の道です。
b0185573_10123454.jpg

すぐに斜面に取り付きます。ミチバツツジが斜面を彩っています。
b0185573_1015883.jpg

岩場が現れます。
b0185573_1017164.jpg

9:25毘沙門洞分岐に着きました。ここもパスかな、と思っていたら、寄ってみようということです。
b0185573_10203362.jpg

4~5分で毘沙門洞です。
b0185573_10231520.jpg

奥行は狭く、小さな洞窟で奥に毘沙門様が祀られています。
b0185573_10242249.jpg

b0185573_1046738.jpg

毘沙門洞から南方の眺め。
b0185573_10482027.jpg

毘沙門様に手を合わせ雨石山に向かいます。斜面はツツジの花盛りです。
b0185573_10505481.jpg

アセビも満開です。
b0185573_10524651.jpg

ツツジとアセビの競演。
b0185573_1053509.jpg

岩の向こうに今日初めてヒカゲツツジが姿を見せてくれました。
b0185573_10561436.jpg

山頂を横切る2本の高圧線。向こうにもう一本の鉄塔が見えています。二本とも猪名川町の猪名川変電所から綾部市の新綾部変電所に至る丹後幹線の送電線です。
b0185573_13151727.jpg

ヒカゲツツジが多くなってきました。アセビも頑張っています。
b0185573_13355752.jpg

岩場が続き、切り立った場所もありますが、注意すれば問題はありません。
b0185573_13382033.jpg

まわりはヒカゲツツジで一色です。おっと失礼、アセビも負けていないですよ。
b0185573_13412081.jpg

b0185573_1345260.jpg

b0185573_13422993.jpg

岩場歩きも楽しいですね。
b0185573_13471660.jpg

巡視路分岐。もちろん地形図には未記載です。
b0185573_1352240.jpg

登山道をはさんでヒカゲツツジの大群落です。
b0185573_13565825.jpg

正面は地形図標高点630の無名峰です。
b0185573_1357373.jpg

岩の上から振り返ると、国道を挟んでわずか2・5キロ西の八ケ尾山(677.6m)が。アップしてみます。
b0185573_14113514.jpg

ぼやけていますが、以前八ケ尾山から雨石山を撮った写真。
b0185573_14222239.jpg

ヒカゲツツジのトンネルです。
b0185573_14255323.jpg

b0185573_1436316.jpg

b0185573_14261068.jpg

アセビも混ざって登山道を埋め尽くしています。
b0185573_14273521.jpg

10:35 P630峰です。
b0185573_1428305.jpg

地元住民の親切な間違い看板。なるほどネットを見るとここを毘沙門山と記入している人が多いですね。
b0185573_14324412.jpg

そういう私、どこに毘沙門山があったのか・・・記憶にありません。「登ってくる方向からだと、2本の鉄塔の手前に小さな私設道標があったよ」とKさん。見過ごしたようです。振り向いて確認すると、中央やや右に見える鉄塔のすぐ左のピークのようです。鉄塔の後方が八ケ尾山。よく見ると八ケ尾山の左肩に小金ケ嶽と三嶽が顔をのぞかせています。
b0185573_1501962.jpg

アップすると、左の低い方が小金ケ嶽で右が三嶽です。
b0185573_14563619.jpg

まだお昼には早いので雨石山に向かいます。ヒカゲツツジはまだ続きます。
b0185573_15512238.jpg

ピークから遠ざかるにつれ、ようやくヒカゲツツジの木も少なくなってきました。
b0185573_15543471.jpg

左の木陰に雨石山。中央がP595で、右の端正な三角峰が櫃ケ嶽。
b0185573_1615929.jpg

岩場です。
b0185573_1645197.jpg

ヒカゲツツジは姿を消しましたが、アセビはまだまだがんばっています。
b0185573_1661476.jpg

傾斜が緩くなり丘のような雨石山到着です。Tさんが手にしている枝の上に小さな道標がありますが、
見逃すとどこが山頂かわからないまま通り過ぎたでしょう。
b0185573_16101981.jpg

b0185573_16111136.jpg

10:55 展望もなくお昼には不向きと正面のP595の無名峰に向かいます。右は櫃ケ嶽。
b0185573_16183563.jpg

60mほど下り50mほど登り返すと595峰ですが、雨石山同様平らな地形で、ピークらしきところがわかりません。
b0185573_1622220.jpg

平らな地形に枯葉がつもり登山道は不明瞭。適当に方向を決めて進みます。11:10になりました。この先どんな地形が待っているかわからないので、適当なところでお昼にしましょう。
b0185573_16261789.jpg

11:50食事を終え出発です。ここから小野峠まで160mほどの激下りです。
b0185573_1633155.jpg

12:05倒木や杉の枯葉で雑然とした小野峠に無事降りてきました。
b0185573_1637436.jpg

結構足が疲れてきましたが、ここが思案のしどころです。この峠から下ると駐車場の小倉集落ですが、登りに親切な「倒木が非常に多く歩行注意困難」の注意書きがあった道。皆さんの意見を聞くと、櫃ケ嶽まで行こう、で決まりです。時刻はまだ早いので、出発進行!峠を後にします。
b0185573_16513999.jpg

しかしここから標高差150mほどの激登です。急登を黙々と登るとP545を中心とする岩場の尾根に出ました。
b0185573_1733746.jpg
展望のきく気持ちのいい快適な雰囲気のいい尾根、素通りするにはもったいないので大休止することにします。時刻はまだ12:20なのでのんびりしましょう。
b0185573_1775582.jpg

12:55になりました。さあラストコースで櫃ケ嶽を目指しましょう。小尾根の先は高度差80mほどの激登りです。
b0185573_17131157.jpg

13:20やっと櫃ケ嶽山頂です。三角点は二等櫃ケ岳です。
b0185573_17171573.jpg

b0185573_1717457.jpg

山頂は樹木に遮られ北側の一部が見える程度です。北西方向正面が歩いてきたP595でその左が雨石山。右の山は京都府の西山で西へ県境尾根が続いています。
b0185573_18412561.jpg

北東方面、京都縦貫自動車道が見えます。
b0185573_1843282.jpg

展望はないし先ほど休憩したのですぐに下山します。
b0185573_19355475.jpg

峠までの80mほどの下りも急斜面ですが、5分ほどで無名の峠に降りてきました。
先ほどの小野峠と同様に倒木や枝が散乱、雑然とした峠です。
b0185573_19421813.jpg

篠山方面に杉林の中を下ります。
b0185573_19433747.jpg

13:50やがて林道に出ました。
b0185573_19465943.jpg

ここが櫃ケ嶽の登山口です。ここからざっと駐車場まで2.5キロあります。
b0185573_19482066.jpg

林道をゆっくり下ると獣除けの扉があります。
b0185573_19511365.jpg

林道は宮代集落が近づくと舗装道路となりますが、舗装道路歩きは疲れます。
宮代集落の南に標高285mのツツジ満開の小高い山があり、頂上に東屋が見えます。登ってみたい気がしますが、皆さんお疲れの様子です。
b0185573_2003229.jpg

周りの田んぼは水が張られ、田植えの準備完了です。
b0185573_2026624.jpg

登山口から35分の14:25、駐車場に戻ってきました。お疲れさまでした。
b0185573_203247100.jpg

15時、駐車場を出発温泉に向かいます。一番近いのは篠山市内の王地山公園ささやま荘の(まけぎらいの湯)¥600です。宿泊施設内の温泉なので入浴客もほんの数人です。
b0185573_20383637.jpg

16:10 温泉出発、往路を引き返し17:30姫路に帰ってきました。

初めての山でしたが満開のヒカゲツツジに満足。所どころに岩場もあり楽しめましたが、ここまで足をのばす人が少ないのか、土曜日というのに登山者一人だけとは寂しい限りですね。

(走行距離:約200キロ 歩行距離:約9.8キロ 累積標高差:約870m)

このところ家庭の事情で時間がなくなり、山行回数も減りましたが「山は登れどブログは書けず」で、昨年末より未掲載がたまったまま。季節外れの内容になりますが、頑張ります。
by hotaka443 | 2017-04-28 15:17

No463 兵庫赤穂市・宝珠山と坂越ふるさと海岸ブラリ

茶臼山~宝珠山~大谷山 兵庫県赤穂市・相生市 2016・12・18(日)天気・晴れ 単独

b0185573_1457464.jpg

坂越湾に浮かぶ生島と遠くに家島群島の西島が霞んで見える(茶臼山より)

b0185573_1448194.jpg

用事が早く終わったけど、さてどうしょう。天気はいいし暖かいので近くの里山を散策するか、で思いついたのが赤穂市の宝珠山です。
もう10数年前に登った記憶がありますが、どんな山だったか全く覚えていません。

9:35自宅をスタート、途中のコンビニで弁当を買い、R2~R250~県道458を走り海岸沿いの広い駐車場に10:25に着きました。観光バスと数台が駐車しています。バックは左が茶臼山、その右が宝珠山。
b0185573_1130406.jpg

b0185573_10524466.jpg

県道から左に大避神社への石畳の参道に入ります。
b0185573_1053055.jpg

b0185573_10573444.jpg

大避神社の鳥居
b0185573_10555460.jpg

大避神社手前、宝珠山の道標に従い左の階段を登ります。
b0185573_1141056.jpg

展望広場に出ました。
b0185573_20345091.jpg

正面には瀬戸内海の坂越湾が広がっています。海上に浮かぶ島は家島群島最大の西島ですが、写真では霞んで確認できません。
b0185573_11184985.jpg

里山ふれあいの森の案内図。地形図を見ると、アンテナの立つ茶臼山へは車道が一本だけですが、地形図に未記載の登山道があるようです。
b0185573_112262.jpg

これといった目標がないのでとにかくブラブラと歩いてみましょう。階段を埋める落葉。
b0185573_14191662.jpg

青空に映える紅葉がキレイ!
b0185573_14193221.jpg

忠魂碑、児島高徳卿墓を過ぎると妙見寺です。宝珠山八十八ケ所霊場の大きな石碑があります。
b0185573_15233665.jpg

妙見寺観音堂。
b0185573_1529422.jpg

観音堂から外の車道に出て少し登っていくと宝珠山登山口の道標がありますが、地形図には記入されていません。
b0185573_1537831.jpg

つづら折りの登山道両脇には一定間隔で大小の石仏が祀られており、石仏巡礼コースの道標があります。何体くらいあるのだろう?妙見寺入口に宝珠山八十八ケ所霊場の標石がありましたが、石仏は八十八体祀られているのかな?
b0185573_1744640.jpg

時々波静かな坂越湾がのぞきます。
b0185573_20321626.jpg

木立が切れ開放的な雰囲気にかわります。
b0185573_17103569.jpg

坂越湾に浮かぶ原生樹林の生島と、海上には右西島と左家島がかすかに見える。
b0185573_17203373.jpg

谷道分岐。この道も地形図にはありません。
b0185573_1722265.jpg

少し登ったところにある宝珠山と茶臼山分岐。先に茶臼山に行きます。
b0185573_11215052.jpg

正面のアンテナ山が茶臼山です。
b0185573_17433244.jpg

3分ほどで尾根の縦走路に出ます。左茶臼山右宝珠山で、先に茶臼山に登り再びここに戻ってきます。
b0185573_17523225.jpg

b0185573_17531650.jpg

11:15広場になっている茶臼山です。すぐ下まで車道が上がってきています。1441年山名持豊が築いたといわれる城跡ですが、詳細は不明とか。
b0185573_17574149.jpg

b0185573_831249.jpg

一段高いところに建つTV中継用アンテナ。
b0185573_1815730.jpg

西側の展望。眼下を流れる千種川と赤穂市遠望。
b0185573_13533931.jpg

b0185573_10284829.jpg

展望を楽しんでからスタート。右の山が宝珠山、左はこの山塊で一番高い高伏山ですが、縦走路から外れているのでパスします。
b0185573_10365852.jpg

4~5分で登ってきた道を右に見送り、さらに5分ほどで樹木の茂った宝珠山です。これといった道標もなく通り過ぎてしまいそうですが、右に入る踏み跡があり、ベンチが設置された切り開きに出ます。
b0185573_10485441.jpg

正面下には生島で、無数のカキ養殖いかだが浮かんでいます。かすかに左に家島と、右に西島の島影が見えます。
b0185573_10534770.jpg

展望は狭い範囲だし、展望は茶臼山で楽しんだので縦走路を東に向かいます。正面がこれから向かう本谷山で左が高伏山。大谷山から右に続く尾根上に鉄塔が2本見えますが、右側の山まで歩きます。
b0185573_1113676.jpg

すぐに東屋があります。
b0185573_11113115.jpg

広い縦走路沿いにはツバキの木が多くみられます。
b0185573_11155177.jpg

大谷山の登りにかかります。
b0185573_11241329.jpg

11:55樹木に囲まれた大谷山ですが、表示はありません。分岐になっており、左は高伏山に向かう鉄塔巡視路にもなっています。
b0185573_11262934.jpg

b0185573_1130155.jpg

大谷山から広い縦走路は下りになります。
b0185573_11334661.jpg

縦走路は右側の鉄塔右のピークまで続きます。
b0185573_11371381.jpg

海上に浮かぶ家島左と正面は坊勢島。
b0185573_11453658.jpg

やがて登山道左側はロープが張られ、立ち入り禁止の表示が。石川島播磨工場の敷地になります。
b0185573_11542556.jpg

b0185573_11502950.jpg

左側の敷地は石播から、しっかりしたフエンスで囲まれた関電・相生火力発電所に変わります。
b0185573_1157997.jpg

登山道はフエンスに沿ってどんどん下ります。発電所からの送電線鉄塔と、何やら高い塔のような設備が見えてきました。
b0185573_1648260.jpg

コルから再び登り返すと小さなピークにテレビのアンテナが立っています。
b0185573_16515626.jpg

再び下り道になり、登山道はここから尾根を離れ右に下っていきます。この先の小ピークに三角点があり、以前は登山道が続いていたと思うのですが、今はヤブになっています。
時刻は12:35、この先は下の道路に降りてしまうのでここでコンビニ弁当をいただきます。食事中単独の男性が降りてこられました。今日始めて会う人です。
b0185573_17122062.jpg

30分ほどのんびりして、下山しましょう。
b0185573_1752071.jpg

すぐに道標があります。下の道標の文字は消えかかっていますが、(みかんのへた山古墳)と読めます。
b0185573_177588.jpg

はて、こんなところに古墳があったっけ、とにかく寄ってみましょう。
すぐに案内板があります。
b0185573_1713119.jpg

古墳らしき場所は登山道からほんの少し入った海を見下ろす高台です。説明版がなければ単なる狭い台地です。
b0185573_17161780.jpg

すぐに登山道に戻りどんどん下っていくと獣除の鉄柵があります。
b0185573_1721213.jpg

狭い民家の間を通り道路に出ました。県道458です。
b0185573_1722180.jpg

逆コースの場合よく見ないと通り過ぎてしまいそうですね。
b0185573_17354619.jpg

ここから県道沿って(坂越ふるさと海岸)と呼ばれている海岸をテクテクします。駐車場まで約2.4キロです。
ほとんど歩道が完備していないので、通行量のすくない車道や防潮堤の上を歩きます。
b0185573_17444479.jpg

50mほどの距離に浮かぶ小さな鍋島。最高峰は31mです。
b0185573_17505180.jpg

波間に海鳥が無数に浮かんでいます。
b0185573_17564940.jpg

b0185573_17582385.jpg

前方は海の駅しおさい市場です。
b0185573_1811536.jpg

海の駅の東側の船泊。
b0185573_1758538.jpg

海の駅では大勢の人が取れたてのカキ料理に舌鼓をうっています。ここのカキは有名でシーズン中は遠方から多くの人がおとずれ、賑わいます。
b0185573_1875732.jpg

海の駅をあとに海岸を歩くと生島が近づいてきました。天然記念物生島原生樹林におおわれ、周囲は1・63キロ、大避神社の神地で立ち入り禁止になっています。
鹿が生息しているそうですが、100mほどの距離なので鹿も泳げる距離ですね。
最高地点は鍋島より高い41mです。
b0185573_458370.jpg

b0185573_505650.jpg

海上に浮かぶ家島諸島西端の西島、こちらは12キロほどあります。
b0185573_5162665.jpg

駐車場が近づいてきます。この辺りは海岸は砂浜の一部を埋め立て、コンクリートで覆っています。
b0185573_5213361.jpg

b0185573_5243558.jpg

13:55駐車場に戻ってきました。
休憩入れて3時間20分ほど、天気も良く暖かい一日、ちょっとしたハイキングを楽しんできました。

(本日の歩行距離 約6キロ  累積標高差 約270mでした)
by hotaka443 | 2017-04-20 13:56