みちくさおじさん山を歩く

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No435福寿草を求め滋賀・霊仙山へ 西南尾根は×廃村今畑は〇 

霊仙山(最高峰1094m)滋賀県多賀町・米原市 2016・3・12(土)天気・晴れ メンバー4人


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福寿草を見に行こうと誘われたので、まだ早いかも、と思いながら久しぶりに霊仙山に向かいます。
これまでは今畑から反時計まわりが多かったのですが、笹峠から近江展望台までの激登はしんどいので、今回は榑ケ畑コースから時計回りとします。

6時、Hさんの車で姫路を出発します。榑ケ畑コースなので名神から北陸道に入ってすぐの米原で降りてR21を東に走り、並行して走るJR醒ケ井駅でトイレ休憩です。
駅前の交差点を南へ県道17を走り、醒ケ井養鱒場入り口で左へ、醒ケ井林道に入って終点まで走ります。

登山口近くまで来るとすでに路肩のふくらみに数台の車が停っており、スペースがありません。そこでUターンして少し走り、交通の支障のない路上に駐車します。時刻は9時です。

9:10スタート、数分で登山口ですが、あれ~林道が出来ている・・・登山口にあった小屋はどうしたのだろう?
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こちらのコースは山頂往復で3年前に来ていますが、その時は林道なんてなかったのに・・・帰宅して前の写真を探しました。上の写真の矢印がこの建物です。歩きやすい林道を進みます。
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林道の左に流れがありその向こうが登山道ですが、わざわざ登山道を歩く人はいないので、そのうち廃道になる運命かも。
進入禁止の林道を2台の車が後ろから追い抜いていき、突き当りの小広場に止めると、3人が荷物を持って林道から続く登山道に入ります。林道は鋭角で左折、山に消えていきます。
3人はこの先にある山小屋かなやの経営者で、今日小屋をオープンさせるそうで、素泊まり客の予約が入っているそうです。
また今年は暖冬で、いつもより積雪は少ないとのことです。
日の射しこまない陰気な道をゆっくり登ると、山小屋かなやが見えてきました。
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戸を空けて開店準備です。
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登山口から直線だった登山道はここからジグザグを切ってやや急な登りになり、10分程で汗拭き峠に着きました。9:25です。今日の予定は山頂から西南尾根を回って一度廃村今畑に下り、落合集落を通って再び汗拭き峠に登ってきます。ここからは尾根道になります。
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9:35三合目通過。
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10時ジャスト大勢の人が休憩されている見晴台に着きましたが、今日はモヤって展望はききません。
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谷の向こうは西南尾根です。
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樹林帯を抜け、石灰岩の点在するカルスト台地に出ました。
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ここからジグザグの急な斜面を登ると広々とした台地状の地形になります。
お猿岩です。どこから見るとお猿さんに見えるのか?・・・よくわかりません。
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10分余りで琵琶湖の形をしたお虎が池につきます。左手前が大津側です。
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標識の右側の文字は画面では読めませんが、俗称お虎が池と書かれています。
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広々とした台地の向こう右が霊仙山三角点峰です。
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雪があるとどこでも登れる斜面なのでルートの手前をジグザグに登り、途中で登山道に合流します。山頂はもうすぐです。
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11:15二等三角点霊仙山です。今日は残念ながら遠望がききません。
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最高点に向かいます。これから歩く西南尾根。
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10分ほどで霊仙山最高点です。三角点峰より約10mほど高い1094mあります。ここでお昼にしましょう。
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北方の展望。かろうじて中央やや右に避難小屋が確認できます。左は経塚山。
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11:55西南尾根に向け出発します。前方からの2人連れとすれ違ったので、西南尾根の福寿草をたずねると、探したけど見かけなかったとのこと。やはりまだ早いのかな?
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カルスト台地を歩きます。
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右側の霊仙山三角点峰をアップ。山頂の標柱が見えます。
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振り返るとおびただしい石灰岩群。左のピークは最高点。
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この辺りは積雪時の方が歩きやすいですが、踏み外すとズボッと岩の隙間にはまり込み、足を抜くのに一苦労します。
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南側の大展望、といいたいところですが・・・・それにしても、福寿草ヤ~イ
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遠ざかる霊仙山左と谷を挟んだ右側は最高点。残念ながらどこまで行っても福寿草は全く姿を見せてくれません。
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キョロキョロ福寿草を探しながら、とうとう近江展望台に着いてしまいました。
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あとは廃村今畑に期待しましょう。ここから笹峠までは激下りです。
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これまではここを登っていましたが、歳をとるとしんどいので下りに使います。
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13:05やっと笹峠に降りてきました。
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この辺りは快適な道です。以前、今畑から尾根に登ってから笹峠までの短い間ですが、ヤブコギしたものです。が、今はその片鱗も見受けられません。鹿のせいでしょうか。今は多くの山の笹が食べつくされようとしています。
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やがて尾根から離れ、廃村今畑に向かってどんどん下って行くと、民家の石垣に一輪福寿草を見つけました。咲いてるで~ 歓声が上がります。
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ところが少し下ると、すでに家屋のない民家跡や庭、畑などあちこちに福寿草が満開です。しばらくは撮影会です。ただ もしかしたら、と期待していたセツブンソウは、もう営業終了していました。
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まだしっかりしたたたずまいです。宝金寺と書かれた札がかかっています。
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わずかに残っている倒壊寸前の家屋。今畑集落は1980年頃に廃村になりました。
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今畑登山口に降りてきました。タイムは14:05です。
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今畑コースは駐車場がないので、登山口周辺の路上にこれまでは止めていました。
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さあこれから落合の集落を抜けて汗拭き峠までひと登りが待っています。今畑登山口から5分ほど歩くと落合の集落ですが、ここも最近廃村になってしまいました。白い車は登山者のようです。
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落合集落から汗拭き峠の間の一部区間は平成24年9月豪雨による崖崩れで通行止めになっていますが、現場を巻いて通行可能です。
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最高点から休憩をとっていないので登山道脇で15分ほどコーヒータイムをとり、最終行程の汗拭き峠に登ります。
ところが過去は下りのコースだったので印象に残っていませんが、峠手前は激登りで、長時間歩いた後のこの登りはきついです。
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15時、5時間半をかけ汗拭き峠に帰ってきました。ヤレヤレ。
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あとはノンビリ下りましょう。5分で山小屋です。夕食の準備でしょうか、小屋から煙がゆ~らゆら・・・
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林道におりてきました。
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15:20駐車地点に無事帰ってきました。大半の車はもう帰っています。15:30霊仙山を後にします。
次回機会があれば、やはり今畑から登ろうかな・・・

[データー]

姫路6:00⇒山陽姫路東(山陽・中国・名神・北陸道)米原⇒R21⇒県道17⇒醒ケ井林道登山口手前で路上駐車9:00

スタート9:05→山小屋かなや9:15→汗拭き峠9:25→5合目見晴台10:00→お猿岩10:25→お虎が池10:40→霊仙山三角点11:15~11:20→最高点11:30~11:55→近江展望台12:40→笹峠13:05→廃村今畑福寿草撮影→今畑登山口14:05→汗拭き峠15:00→山小屋かなや15:05→駐車地点15:20
15:25出発、途中あちこちみちくさしながら帰宅。

(歩行距離 約11.6キロ  累積標高差 約1050m)


by hotaka443 | 2016-03-21 14:27

No434京都大原・金毘羅山~翠黛山~寂光院

金毘羅山(572.5)~翠黛山(572)京都市右京区 2016・2・21(日)天気・晴れたり曇ったり時々チラチラ メンバー・3人

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昨年の2/15に金毘羅山と翠黛山に登っているのでちょうど1年ぶりになります。今日は昨年とは違うメンバーさんと登ります。
翠黛山の北に位置する焼杉山を入れて大原三山と呼ばれていますが、今日も又焼杉山は事情によりカット、次回の宿題として残しておくことにしましょう。

姫路を6時半に出発、名神を京都東でおり、R161から湖西道路に入ります。
この湖西道路、坂本北の手前から志賀ICまで平成17年7月31日までは有料道路で、武奈ケ岳などに登る時は志賀まで確か800円余り徴収されたと記憶しています。

真野ICでR477へ出ると左折、途中交差点で左折してR367を南下、6.5キロほどで大原につきます。
途中交差点から左折するとすぐに途中トンネルに入りますが、このトンネルも以前は有料で150円でした。
大原と言えば京都市内を通って行くのが普通ですが、信号の多い市内より湖西道路経由で北から入った方がぐっと早くつきます。

国道沿いに駐車場は難県かありますが、経費節約で(里の駅大原・旬菜市場)に寄ってみました。が
日曜日は朝市の日でガードマン氏の誘導で次々と車が入ってきます。

昨年もそうでしたが、ザックを背負って外に出るには勇気がいるので、あきらめて有料の駐車場に移動、寂光院から下ってきたあたりの¥400に駐車します。(後で気が付いたのですがこの辺りは¥300が相場のようです)
時刻は8時半、ちょうど途中の休憩を入れて姫路から2時間です。

8:45スタート。江文峠に向かって府道108を南下,すぐに府道40に変わりますがあとは道標に従って舗装道路をテクテク歩きです。尚府道40は東海自然歩道にもなっています。
駐車場より約1.6キロ、のんびり歩くと江文神社への入り口に着きました。
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府道40と別れ右折、ここに道標と案内板が設置されています。
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車1台巾の舗装道路を200mほど北に進むと三差路があり、直進は江文神社へ、左折は江文峠です。
どちらを通っても途中で合流して金毘羅山に行きますが、江文神社の方が若干距離は短いようです。私たちは江文峠に向かいますが、東海自然歩道も江文峠に進みます。
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すぐに獣除けのフェンスがあるので中に入ります。
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小さな流れに沿った道は所々で石がゴロゴロして歩きずらい所があります、がやがて左側にはにカーブを切りながら登ってきた府道40が接近してきます。
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登山道は三差路になり東海自然歩道は左に折れ府道40に出るので私たちも府道にでます。寂光院方面は歩いてきた道です。分岐をそのまま直進の登山道は少し進むと府道40の擁壁の上に出てその先は不明瞭、昨年はここを歩いて苦労したものです。
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江文峠を越え府道を100mあまりで金毘羅大権現と刻まれた大きな石碑があります。
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東海自然歩道は府道を横切り、南側に移って府道に沿うように西の静原に向かいます。
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金毘羅山は石碑の横から右の山道に入ります。緩い勾配の道は低い階段が続きます。
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まわりはツバキの木が多くなります。
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20分ほどで江文寺跡を通過します。
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9:55江文神社からの登山道と合流します。番合は神社からの番号ですが、比良山系や鈴鹿山系などでよく見かけます。万一の場合はありがたい番号ですね。
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5分足らずで琴平神宮社に着きました。
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登山道は神社右側から階段のジグザグ道になり、かなりの急登です。
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登り切ると尾根に出ます。
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右に下るとロックガーデンのはずですが、道標が・・・ないはずです。左の斜面に転がっていましたので、拾い上げて立てかけておきます。
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斜面を少し下るとロックガーデンで、コース唯一の展望台を兼ねています。下の方から数人のクライマーの声が聞こえてきます。
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東側に広がる大原のたたずまいと矢印は三千院。
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三千院アップ。
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南東方面に視線を移すと、中央の高い山は水井山で、その右は横高山。右へ比叡山北尾根がつずきます。
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展望を楽しんでロックガーデンを後にします。
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10分程で金毘羅山と翠黛山分岐ですが先に金毘羅山に向かいます。
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途中で右へ折れ三壺神社に寄り道します。
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昨年は神社まわりの囲いは工事中でした。
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10:50金毘羅山に着きました。三角点は三等根王です。
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樹木に囲まれ展望のない山頂を後に、次の翠黛山に向かいます。一度金毘羅山分岐まで戻り北へ。
濡れた急斜面の下りは滑りやすく、慎重に。
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展望のない自然林の中の道は続きます。
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翠黛山手前の分岐。寂光院方面は翠黛山をカットして直接寂光院に下ります。
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11:30三角点のない翠黛山につきました。立木に囲まれた平地です。道標がないですが正面の道は寂光院に下ります。先ほど寂光院への道を分岐しましたが、途中で合流します。
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ここで昼食にしますが、今日は寒いので、おでん、ラーメン、おにぎりはピッタリです。
静寂を破り20名ほどの団体さんが登ってきて、賑やかに食事の準備を始めました。いろんな材料を大きな鍋に入れて・・・いいにおいがプンプン。ま~けた!
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12:25出発します。途中の道標。金毘羅山までは道標下部の名称がロックゲレンデでしたが、焼杉山に変わっています。矢印の古知谷は焼杉山から東に下る道で、古知谷阿弥陀寺があります。
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小さなアップダウンを繰り返しながら、やがて草生別れの峠に降りてきました。直進は焼杉山から古知谷方面で、私たちは大原に下ります。峠に立つ道標二つ。
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さあ最後の下りです。
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13時ジャスト、舗装され他林道に降りてきました。
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獣除けネットを開けて外に出ます。
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左のフエンスの先は寂光院境内で、右のコケむした石段を登ると、建礼門院の待女の墳墓があり、待女五名の名前が記入されています。翠黛山から直接下る道はここに降りてきます。
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大勢の観光客を見ると、場違いのところに降りてきたな、と瞬間感じますね。左は寂光院の入り口です。
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時刻はまだ13:20と早いので寂光院にお参りしょう、ということになりました。もう何十年ぶりにもなり,どんな所だったか記憶にありません。
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道順に案内され一回り、じゃついでに三千院に行こう、ということになりました。ここから1.5キロほどの距離です。
道中無人の公園が目につき、20分ほどコーヒータイムをとり、三千院の土産物屋さんの並ぶ参道に入ります。シーズン外なので人通りも少なく空いている店も半分くらい。
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時刻は15時ジャストになりました。どうしょう・・・・境内は結構広いのでまたの機会にしょうか・・・
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参道に並ぶ有名なお漬物屋さんにふらり立ち寄り、ご主人と山の話になりました。
100名山は完了、現在NPO法人・京都大原里づくり協会で大原の山の整備等で活動されているそうで、簡単な大原の里10名山の登山マップをいただきました。もちろんタダでは帰れません。美味しい京漬物を買いました。

ちなみに大原10名山は ①井水山②大尾山③瓢箪崩山④金毘羅山⑤翠黛山⑥焼杉山⑦天ケ岳⑧ナッチョ⑨皆子山⑩峰床山で、このうち登ったのは④⑤⑨⑩の4山のみです。

駐車場に15:35帰ってきました。今日は大原山荘で温泉に入る予定でしたが、20名ほどの団体さんと同時になり、なんとなく中止です。

15:40駐車場をスタート、往路を引き返し17:50姫路に帰ってきました。

[今日のデーター]

姫路6:30⇒山陽姫路東(山陽・中国・名神)京都東⇒西大津バイパス・湖西道路真野IC⇒R477・367⇒大原草生あたりの駐車場8:30

スタート8:45→江文神社入口9:10→金毘羅大権現9:30→琴平神宮社10:00→ロックガーデン10:20~10:30→三角点10:50~11:00→翠黛山11:30~12:25→草生別れ12:45→寂光院~三千院→駐車場15:35

出発15:40⇒往路引返し⇒姫路17:50

(走行距離 約530キロ 歩行距離 約10キロ 累積標高差約 740m)

by hotaka443 | 2016-03-14 16:17