みちくさおじさん山を歩く

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No415奥多摩・岩峰と展望の瑞牆山

瑞牆山(2230m) 山梨県北杜市 2015・10・13(火)天気・晴れ メンバー・3人

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今日は瑞牆山をピストン、帰る途中道沿いの益富温泉に入り、夜帰宅予定です。
瑞牆山は昨日の金峰山と違い往復5時間が標準タイムなので、時間的にはゆとりがあります。

山荘で朝食をいただき、6:25出発します。富士見平山荘までは昨日と同じ道を歩きます。
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20分ほどで林道を横断しますが、今日は道標にある里宮神社に寄ってみます。
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林道から5分余り登ると左に入る里宮神社参道が分岐します。
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参道を歩くとすぐに大岩に囲まれた里宮神社の祠が祀ってあります。
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元の登山道に戻るとほどなくベンチが設置したある尾根を通過、その先の林道終点には昨日と同じ車が停まっています。
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富士見平山荘下に水場があるので、ちょっとのぞきます。
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7:10山荘手前下に金峰山と瑞牆山の分岐がありますが、今日は瑞牆山方面に入ります。
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飯森山の西面をほぼ等高線に沿って歩きます。
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やがて急降下して天鳥川に下ります。
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小さな流れを渡ります。
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天鳥川を渡るとすぐに巨岩が真っ二つに割れた桃太郎岩があります。うまい名前を付けたものです。
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岩の横の階段を登ります。
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水のない沢状の谷筋を登ります。
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樹間から昨日登った金峰山の五丈岩がのぞきます。
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富士山も
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ゴロゴロした岩の道は思うように進みません。
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8:55コルに出ました。黒森分岐で不動滝方面からの道が反対側から登ってきます。ここでメンバーさんが少し遅れているのでしばらく休憩します。
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北に向かって直登してきた登山道はコルから東に向きを変えます。濡れていると手ごわい岩場を越えます。
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9:10 瑞牆山山頂に着きました。三角点は亡失になっています。
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左金峰山と富士山です。
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金峰山と五丈岩。五丈岩は右を向いた石仏かお地蔵さんのようにも見えます。
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八ケ岳は雲に覆われています。
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大ヤスリ岩
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右の鋸岳から左の聖岳までの南アルプスのパノラマ写真。昨日の金峰山からの写真とほとんど変わりません。
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甲斐駒と摩利支天。
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30分余り景色を堪能し、コーヒーをいただいたあと、9:45山頂を後にします。
大ヤスリ岩の裾を巻きます。
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10:40天鳥川まで下りてきました。
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11:10富士見平小屋。ヒッソリと静まり返っています。
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11:40登山口に降りてきました。今日は平日で心なしか静かな雰囲気が漂っています。
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好天に恵まれた山旅は無事終了しました。二日間の楽しかった思い出を胸に、11:50駐車場を後にして帰途に着きます。
12:05林道が県道23に変わったあたりに増冨温泉郷ですがあります。ひなびた温泉宿が点在する中に増冨の湯があります。
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のんびりと湯につかり、食堂で昼食をとって13:15出発、往路を引き返し、14時に中央道須玉ICに入ります。
姫路東ICまで約470キロ、ノンストップで帰るつもりでしたが、名神養老SAまで帰ってきたところでトイレ休憩。お腹も空いていないのでこの後は姫路までノンストップで19時に姫路東インターを降ります。

過去に松本の一つ先の安曇野ICから姫路までの約450キロをノンストップ帰ってきたことがありますが、途中で停まるのが面倒なので、同乗者がOKなら走り続けます。が、あまり自慢することではないですね。

[データー]

瑞牆山荘6:25→林道6:45~6:50→里宮神社6:55→林道終点7:00→富士見平小屋7:10→天鳥川7:40→瑞牆山9:10~9:45→天鳥川10:40→富士見平小屋11:10→林道終点⒒:15→瑞牆山荘11:40

出発11:50⇒林道⇒県道23⇒(12:05増冨温泉13:15)⇒県道601⇒604⇒R141⇒須玉IC(中央道・名神・中國・山陽)山陽姫路東⇒自宅19:00

(走行距離 約1060キロ 歩行距離 約5.8キロ 累積標高差 約920m)

by hotaka443 | 2015-10-30 06:14

No414奥多摩の名峰・金峰山と瑞牆山へ

金峰山(2599m)山梨県甲府市・長野県川上村 2015・10・12(月・祭)天気・晴れ メンバー・3人

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早くからJKさんから両山の案内を頼まれていましたが、家庭の事情で連泊の山行が難しくなり、しばらく様子見でしたが、なんとかとか行けるようになりました。
ただ3年前にも両山を登っているので できれば他の山に登りたいけど、是非と頼まれればイヤといえない性格、決行することにしました。

[11日は瑞牆山荘~みずがき自然公園散策]

11日朝6時に姫路を出発します。今日は瑞牆山荘泊まりなのでもっとゆっくりでもいいのですが、向こうでのんびりするとしましょう。

ゆっくり走って10:50諏訪湖SAに着きました。少し早い昼食をとるつもりでしたが、連休ですごい人混みなので、今にも降りそうな空模様の諏訪湖を1枚撮って出発します。雲が低く垂れ込め、対岸の霧ケ峰方面は全く見えません。
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次の中央道原PAはガラガラ、ここでゆっくりと食事休憩をとります。

⒓時中央道須玉ICを出てR141へ。すぐに県道604に入り、県道601、県道23、そして林道本谷釜瀬線を走って瑞牆山荘に13時に到着しました。

私はカーナビに頼るのはイヤでほとんど使わず、地図で確認、記憶して走るタイプ。
ところが3年前は記憶が曖昧で道を間違えましたが、今日は迷うことなく無事到着です。
今日も前回通りここで二泊お世話になります。
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5時半の夕食までたっぷり時間があるので、この先3キロ足らずのところにある(みずがき自然公園)に行ってみます。みずがき林道に入って少し走ると、突然明後日登る瑞牆山の岩峰が視界に飛び込んできました。
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アップしてみますが、どこが最高点なのか・・・多分右側の斜め方向に傾いた四角い岩が大ヤスリ岩で、そのすぐ左のピークが瑞牆山のような気がしますが・・・
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みずがきの森自然公園です。広い駐車場と中央の建物が管理棟でその奥はキャンプ場になっています。
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道路を挟んだ上にも広い駐車場があります。
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さらにその上は広い芝生公園になっており、瑞牆山の撮影ポイントです。しかし方向が変わると、またどこが山頂になるのかわからなくなりました。
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管理棟は食堂と売店があり、係員に最高峰は?と尋ねると、左から三つ目のピークと教えていただきました。
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管理棟で時間をつぶし、お土産を買って瑞牆山荘に帰ります。

金峰山と瑞牆山の登山口は山荘のすぐ前にあります。
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金峰山4時間10分、瑞牆山2時間50分の道標。
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2階の部屋からは真っ赤に燃ゆるカエデが。16:35発の韮崎駅行きの最終バスが下山する登山者を待っています。
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食事をいただきお風呂にはいり、することがないので19時頃からふかふか布団で5時まで、10時間ほどグッスリ眠りました。家ではせいぜい5時間ほどの睡眠ですから、いつもの倍も眠ったことになります。

12日は5時に起床、朝食は6時からと遅いので、持参した食料ですませ、6:05出発です。
ヒンヤリとした朝のすがすがしい空気が、静まりかえった林をやさしく包み込んでいます。
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緩い斜面の道が急になり、巨岩が点在するようになります。
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やがて山荘前から続く林道に飛び出しますが、ゲートがあり一般車は通行できません。
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登山道はさらに急になりますが、林の一角から瑞牆山の一部がのぞきます。
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急な坂道も尾根に出ると傾斜も緩くなります。ベンチが設置されています。
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山荘から40分程登ると、左側に途中で一度横切った瑞牆山荘前から続く林道が上がってきて、登山道の下で終点になります。4台ほど車が停まっていますが、ここから10分ほど登った所にある富士見平山荘や山の関係者の車が停まっています。
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林道終点から10分ほど登った6:50、富士見平山荘に着きました。
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山荘前で金峰山と瑞牆山の登山道が分岐します。この山小屋に宿泊すると、瑞牆山荘からの50分近くが短縮されるのですが、山小屋と瑞牆山荘のお風呂とふかふか布団、私は後者を選びました。

前回立ち寄った時、ご主人からこの小屋にまつわる話とか、管理者になられたいきさつなど、いろいろ聞かせていただきましたが、NHKの小さな旅で紹介され、一気に人気が出たそうです。

尚金峰山は東側の大弛峠からのコースは標高差も少なく、短時間で登れるので、関東方面の登山者の多くは峠からのコースを利用、瑞牆山荘からの標高差が大きく時間のかかるコースは関西方面が圧倒的に多いそうです。

前回立ち寄った時撮った室内の写真
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小屋の前のベンチの一角に、富士山を望む絶好のポイントがあります。前の木立の間に富士山がきれいに見えるのですが・・・
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しかし光線の加減と腕のなさで写真には写りません。仕方なく場所を変えて・・・おお、美しい富士山です。
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下山時に割引券をいただきましょう。770円から30円が山小屋の整備日として益富の湯から寄付されます、と書かれています。
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小屋からは飯盛山の裾を巻いて登りますが、うっそうとした樹林帯歩きです。
途中で鷹見岩に行く道を右に分け、やがて無人の大日小屋の小広場に着きます。小屋は登山道から少し下ったところに建っています。この大日小屋は富士見平山荘が管理されています。
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クサリ場です。
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クサリ場から5分程で巨大な大日岩の基部に着き、南側の視界が開けます。南アルプスの大展望に思わず歓声があがります。昨日の雨は山では初雪になり、左から鋸岳・甲斐駒・仙丈・北岳・間ノ岳・農鳥岳・そして荒川岳・聖岳・上河内岳・さらに笊ケ岳あたりまで見通せます。雪をいただいているのは主に3000m以上の山々で、北・仙丈・間ノ岳・荒川あたりの峰々です。右端は中央アルプスですが、全体に雲がかかっています。
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右から真っ白になった北岳・間ノ岳と農鳥岳アップ。手前に鳳凰三山が。地蔵岳にはオベリスクが見えますが、この写真ではちょっと無理かな?
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3033mの仙丈は雪を冠っていますが、2967mの甲斐駒は雪がありません。
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巨大な大日岩を右に巻きます。
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登り切った所は大日岩の東側にあたり、八丁平や小川山方面の分岐になっています。時刻は8:25になっています。
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見上げる大日岩。この方向からでは高度感は感じられませんが、結構高いです。展望はよさそうで、登るルートはありますが、パスします。
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大日岩から眺める八ケ岳連峰をアップで。主峰赤岳から旭岳、権現岳、三ツ頭、編笠山と並び、なだらかな裾野を広げて釜無川に落ちていきます。また先ほどの大日岩下より70~80mほど高度が上がったので、南ア方面の視界も広がりました。
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再び深い樹林帯の中の道をひたすら歩くと、前方が明るくなり、大岩に飛び出しました。砂払ノ頭で大展望が広がります。
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南の空には富士山です。
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西方の展望。中央手前の山頂には大日岩。斜め右上に向かって飯盛山、そして明日登る岩稜の瑞牆山
が並んでいます。バックに広がる峰々は八ケ岳連邦です。
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南の空には南アルプスの大パノラマが広がっています。右の鋸岳から左の笊ケ岳まで、雄大な眺めです。手前の茅ケ岳は深田久弥が登山中、頂上直下で亡くなられた、終焉の地です。
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その茅ケ岳から見る金峰山 2014・10・1撮影
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展望を楽しんで、さあ出発しましょう。少し登るとさらに視界が広がり、小さな岩峰が行儀よく並んでいます。そして最後が金峰山山頂で、山頂の一つ手前が有名な五丈岩です。
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千代の吹上から見る富士山。足元は断崖絶壁で鋭く落ち込んでいます。
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富士山アップ。山頂には三つのピークがあり、左から大日岳、白山岳(釈迦ケ岳)、剣ケ峰で三ツ峰型と言うそうです。南アルプス方面からは通常二ツ型に見えますね。
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金峰山小屋分岐通過。
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頂上から180mほど下った長野県川上村からの登山道沿いにあり、ここからだとほぼ等高線沿いに5~600mの距離になります。金峰山小屋アップすると数人の登山者の姿が見えます。左の大岩の上にはケルンが。
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瑞牆山をアップすると、岩峰の頂上に4~5人の登山者が。左の直立した大岩は大ヤスリ岩。
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山頂が近づいてきました。大勢の人が確認できます。あと一息です。手前の五丈岩に人の姿が。
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アップすると・・・
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10:45金峰山山頂に着きました。右の高台に三角点があります。
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五丈岩です。
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三角点は三等で点名は金峰。
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三角点からの五丈岩。何人もの人が挑戦していますが、誰にでも登れる岩ではありません。バックは南アルプス。
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東側から見ると
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南から見ると
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下には灯篭が祭ってあります。
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混雑する山頂。
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北東方向の展望。昨年登った両神山が肉眼では確認できたのですが・・・・
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12:05のんび時を過ごしました。そろそろ下山しましょう。下山方向を見ると、小さな岩峰が行儀よく並んでいます。北側はなだらかですが、南側は絶壁になっています。右端は瑞牆山とバックは八ケ岳連邦。
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五丈岩西面。東西南北、それぞれの顔を持った面白い巨岩ですね。
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立ち並ぶ岩峰を巻きます。
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12:30金峰山小屋分岐通過、ピークは続きます。
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12:45砂払いの頭です。
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ここが最後の富士山で、ここから退屈な樹林帯に入ります。
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13:40八丁平分岐で、20分のコーヒータイムをとります。
クサリ場を降りしばらく歩くと14:30大日小屋です。せっかくですから小屋を覗きに斜面を下ります。
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以外に室内は広く、通路の反対側も同じ広さのスぺースが確保されています。
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15:20 富士見平小屋まで帰ってきました。15分ばかり休憩,増冨温泉の割引券をもらっておきます。
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富士山は見えるかな?
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15:35小屋出発。
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16:10無事下山しました。16:35発の最終バスです。
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瑞牆山荘のお風呂。温泉ではありませんが、登山後のお風呂は疲れた身体にとって最高のご馳走です。
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夕食後、明日の瑞牆山に備えゆっくり眠りましょう

[データー]

姫路6:00⇒山陽姫路東IC(山陽・中国・名神・中央道)須玉IC⇒R141⇒県道604⇒601⇒23⇒本谷釜瀬林道⇒瑞牆山荘13:15

瑞牆山荘6:05→富士見平小屋6:50~7:00→大日小屋7:45→八丁平8:25~8:35→砂払の頭9:35~9:45→金峰山10:45~12:05→砂払の頭12:45~12:55→八丁平13:40~14:05→大日小屋14:30~14:40→富士見平小屋15:20~15:35→瑞牆山荘16:10 

(歩行距離 約11.6キロ  累積標高差 約1220m)

by hotaka443 | 2015-10-27 23:01

No413 氷ノ山・鳥取仙谷コース~氷ノ越コース

氷ノ山(1509・6m)鳥取県若桜町・兵庫県養父市 2015・10・4(日)天気・晴れ メンバー・5人

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氷ノ山の鳥取県側からは雪山を除くと実に10年ぶりになりますが、途中に岩場とクサリ場があったこと以外は全く記憶に残っていません。

姫路を7時に出発、途中乗車の仲間を拾い、先月9月26日開通の中国道夢前スマートインタから高速に乗ります。
入り口にはETC専用と知らずに誤進入する車の案内のため、係員が配置されています。
夢前ICの開通により、遠方から明神山や雪彦山などを訪れる人には便利になりますね。

ひとつ先の山崎ICでおりR25を北上、戸倉峠から鳥取県に入ります。無料の鳥取道が完成してから、このR29を走る車は激減、ほとんど車を見なくなりました。

トンネル出口より14キロ弱で氷ノ山方面の大きな看板の立つ三叉路を右折、R482になりますが、約10キロでわかさ氷ノ山スキー場に入ります。


9:10 地形図を頼りに仙谷登山口へ出発です。雲が多く山頂方面は閉ざされています。
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登山口の標識が見えてきました。前方の四つ角を右折です。
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角にアルパインヒュッテ若桜観光の看板があります。ヒュッテは奥の建物です。下山時の写真です。
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ヒュッテの横の道を登って行くと、わずかな平地に畑があり、ビニールの中はイチゴが豊作!
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少し先に道標が見えてきました。
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クマ注意の看板と登山口から頂上まで2.5キロの道標。ここから本格的な登山道になります。
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頂上までの目安になる道標。
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自然探勝路分岐の案内図。
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最初の渡渉地点。仙谷を何度か渡渉します。
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黄色のプレートには119番通報用の現地番号が記入されています。長い間のご無沙汰ですが、兵庫県側も同じようなプレートが設けられているのかな?
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所どころに紅葉が始まっています。
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クサリ場。
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三か所目?のクサリ場。同年輩の2人ずれに道を譲りますが、小さな岩場でも身の安全のたに・・・とヘルメットを着用されています。
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樹林帯からササ原に変わります。
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11:10尾根の縦走路に出ると兵庫県側からの登山者が続々登ってこられ、急に賑やかになります。鳥取県側は先ほどのヘルメット着用の男性2人に出合っただけでした。
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10分ほど休憩して出発します。すぐにこしき岩が見えてきました。アップで撮ってみます。
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急な登りですが、登っておきましょう。岩の上に人影が見えます。
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紅葉が始まった頂上からの展望。縦走路とバックは鳥取県のわかさ氷ノ山スキー場の広大なゲレンデ。
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右上は赤倉山。裾を巻く鉢伏山への縦走路と白い小さな点は氷ノ山越の避難小屋。1332mの赤倉山あたりはまだ紅葉は始まっていません。
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こしき岩の登りは急な岩場ですが、縦走路への出口は平坦路です。左端の石が転がっているところで、こちらから進入する場合は標識がなく、素通りしてしまいそうです。
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頂上の避難小屋が見えてきました。
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11:45大勢の人で賑わう山頂に着きました。三角点は一等で氷ノ山です。
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食事場所を探しますが,適当な場所がないのでトイレ側に少し下った、元尼工ヒュッテ跡前に陣取ります。
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紅葉のシーズン突入で登山者は増えるばかりです。1時間ほど山頂で過ごし12:45下山開始です。
ハチ高原と鉢伏山。
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こしき岩の下を巻きますが、冬季は難コースになるところです。
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振り返るこしき岩。岩場の中腹に5人の人影が見えます。
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大きなコブのようなこしき岩。
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15分余り下ると氷ノ山もはるか彼方に。
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ブナの原生林に入ります。
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この辺りの黄葉はまだ先のようです。
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13:30氷ノ山避難小屋の建つ氷ノ山越に着きました。
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ここからが最後の氷ノ山です。
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しばらく休憩しますが、すべての登山者が右の兵庫県側親水公園に下って行かれます。私たちだけ左の鳥取県側に下ります。
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イヌワシが住んでいるとされる赤倉山。
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自然林から植林に変わり、単調で変化のない道を下って行くとやがて大きなさざれ石があります。
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14:25 下の道路が見えてきました。氷ノ越登山口です。
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舗装道路をてくてく駐車地点に帰ります。
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14:55 駐車地点に帰ってきました。どうかな、と思った紅葉ですが、1350mあたりまで下ってきていました。
それにしても氷ノ山は圧倒的に兵庫県側からの登山者が多いですね。

15:05氷ノ山を後にします。帰りは道沿いにある、若桜ゆはら温泉・ふれあいの湯で汗を流します。
小さな温泉で湯船が一つだけ。そのかわり町外者は400円、町内は200円と安いです。
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1時間ほどのんびりと過ごし、16:10温泉を後にします。帰りは来る時と同じとコースを走り、18時ジャストに姫路に帰ってきました。

[データー]

姫路7:00⇒R312⇒県道410⇒県道409⇒県道23⇒夢前スマートIC(中国道)山崎IC⇒R29⇒R482わかさ氷ノ山スキー場路上駐車9:00

出発9:10→仙谷登山道入口9:20→縦走路11:10→氷ノ山山頂11:45~12:45→氷ノ山越13:30~13:40→さざれ石14:20→氷ノ山越登山口14:25→駐車地点14:55

出発15:05⇒R482⇒(ふれあいの湯15:15~16:10)⇒R29⇒山崎IC (中国道)夢前スマートIC⇒県道23⇒県道409⇒県道410⇒R312⇒自宅18:00

(走行距離 約220キロ 歩行距離 約8キロ 累積標高差 約810m)



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by hotaka443 | 2015-10-16 05:10

No412 福井・冠山~浄法寺山 白山は雲隠れ

浄法寺山(1052.8m)福井県永平寺町 2015・9・22(火・祭日)天気・晴れ メンバー・3人

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丈競山(左)と浄法寺山(右奥)

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今回は丈競山はカット

浄法寺山は最近では今年の7月に登りましたが、今日が初めてのメンバーさんの案内でやってきました。
シルバーウイークは明日までですが、交通情報では今日の夕方からがピークとか。帰りがちょっと心配です。

5時半姫路を出発、播但・中国・舞鶴若狭・北陸道を走り、福井北で降りて左折、そのまま田圃道を直進してR416に入ります。

4.5キロほど走るとR364との交差点があり左折、九頭竜川に架かる大きな橋を渡り、すぐの交差点を右折、九頭竜川の右岸に沿って走る県道17を東進します。3キロ弱で(浄法寺青少年旅行村)の看板があるので左折。
狭い集落の中を抜け標高差460mほどの林道を登ると、青少年旅行村の広い駐車場に8:50到着しました。キャンプ場等多くの施設があり多くの車が停まっています。
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駐車場にある案内版。
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準備を済ませ管理棟に向かいます。
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登山届に記入しスタート、登山口は管理棟の奥にあります。コースは先に冠山へ、下山はつつじが原コースを歩きます。
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取りつきは木の階段ですが、次第に傾斜がきつくなります。
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展望のない樹林帯の道は岩場に変わり、ロープが現れます。
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樹木の切れ間から、左銀杏峰(げなんぽ)右部子山(へこやま)がのぞきます。
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長短あわせて10ケ所のロープがありました。
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1時間弱で尾根に出ました。冠山から浄法寺山は右ですが、左すぐのところに展望台があるので先に寄ってみます。
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展望台です。時刻は10時、登山口からちょうど1時間かかりました。
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おおよその下山ルートです。
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しし岩あたりをアップしてみました。
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クライミングのゲレンデ、黒岩です。
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浄法寺山に向かいましょう。バックして、登ってきた分岐を右に見送ると、すぐに冠山です。山といっても尾根の一部といった感じです。
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浄法寺山と尾根続きの丈競山。山頂は避難小屋です。
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冠山から少し下ったところの分岐。下山は冠山には寄らずに道標の青少年旅行村方面に下ります。手前方向が登ってきた道です。
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坂井市のR341、龍ケ鼻ダムから地形図にない登山道が左から登ってきます。
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登山道は樹林帯の中で展望はありません。展望台から50分ほど歩くとあと10分の看板があります。
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ちょうど10分後の11:10浄法寺山山頂につきました。数名の登山者が休憩されています。残念ながら雲が低く視界不良です。
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二等三角点浄法寺山。
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こちらより8mほど低い1045mの丈競山と避難小屋。往復1時間余りの尾根道なので行きたいのですが、メンバーさんはNoの返事。
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丈競山山頂と避難小屋。2014・5・2
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火燈山から富士写ケ岳にかけてはシャクナゲ街道になります。
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富士写ケ岳アップ。
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白山方向、今回も7月に続いて白山は雲隠れです。上の写真は7月、下が今回。ほぼ同じ位置からの写真です。
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食事を済ませ12:05頂上を後にします。快適なブナ林。
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13時ジャス、冠岳直下の分岐に着きました。青少年旅行村方面に向かいます。
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尾根道を15分ほど歩くと びんつけ地蔵に着きます。標識がなければ通り過ぎるような、登山道のふくらみの奥まった場所です。
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地蔵さんから数分でつつじが原です。なぜこの名前が付いたのか、原というほど広い場所はありません。ここから尾根を離れ、岩場の混じる激下りになります。
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13:35しし岩です。方向によってはししに見えるそうですが・・・しし岩で危険な岩場は終わります。
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クライミングのゲレンデ黒岩。
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ここで山道は終わります。
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あとは舗装された道を下ります。
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バンガロウが並んでいます。
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14時ジャスト、管理棟まで下りてきました。標高が1000mあまりとどこにでもある山ですが、急登あり岩場ありで歩きごたえのある楽しめる山です。

14:20 駐車場を後にして温泉に向かいます。R416を少し勝山方面に走った道路沿いにある(永平寺温泉・禅の里)¥500です。2013/7オープンのまだ新しい温泉で、入り口には無料の足湯が設けられており、入り口は大きなアーチで覆っています。さすが雪国ですね。時刻は14:45になっています。
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15:35 山と温泉のセットは終わりました。さあ帰りましょう。

16時 福井北ICに入ります。今日はシルバーウイークの行楽地帰りで各地の高速道路は大渋滞の予想が出ていますが、やはり車は多く、切れ目なく走っています。

南下するにつれ、名神の渋滞情報が電光掲示板に出るようになってきました。しかし舞鶴若狭道が開通してからは渋滞する名神は走らなくなったので、まず順調に走られるだろう思っていました。

が、途中で中国道の上りが慢性渋滞個所の宝塚西トンネルを先頭の大渋滞、との電光掲示板。
そのあおりで中国道と合流する舞鶴若狭道が丹南篠山口から渋滞の標示が出ています。

それではと丹南篠山口の一つ手前の春日ICから北近畿自動車道に入り、和田山から播但道を走って渋滞もなく無事帰宅することができました。

若干遠回りになりましたが、渋滞に巻き込まれイライラするより走ってっている方が精神衛生上もいいですね。

[今日のデーター]

姫路5:30⇒(播但・中国・舞鶴若狭・北陸道)福井北IC⇒R416⇒R364⇒県道17⇒林道浄法寺線、浄法寺青少年旅行村駐車場8:50

スタート9:00→展望台・冠山10:00~10:05→ダム分岐10:25→浄法寺山⒒:10~12:05→冠山下分岐13:00→つつじが原13:20→しし岩13:35→駐車場14:00

駐車場14:20⇒R416禅の里14:45~15:35⇒R416⇒中部縦貫道⇒福井北IC(北陸・舞鶴若狭・北近畿自動車道・播但道)姫路20:00

(走行距離 約650キロ  歩行距離 約6.9キロ  累積標高差 約 780m)

by hotaka443 | 2015-10-03 08:23