みちくさおじさん山を歩く

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No397 巨岩が林立する京都丹後の赤岩山


赤岩山
(669m)京都府舞鶴市・宮津市 2014・6・22(日)天気・☁→☂→☀ メンバー・2人

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注:このレポートは昨年2014・6・22(日)のものです。

梅雨前線と低気圧の影響で昨日は九州で豪雨被害が出ました。その低気圧は東進、ゆっくり天気は回復傾向ですが、まだ空はどんより曇っています。山の天気は回復が遅れがちですが、7時自宅を出発します。
播但・中国・舞鶴若狭・京都縦貫と乗り継いで舞鶴大江ICを降り左折します。
1キロほど走ると三差路にでるので今度は右折、小さな峠越をすると広い道に出ますが、今度は左折、2キロ弱ほど走るとカラフルな案内板が目に飛び込んできます。
直進由良ケ岳、左の細い道が赤岩山方面の道標もあります。
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以前の古びた案内板。
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西方寺平棚田オーナーの会とあるのは、登山口がある西方寺集落の6ヘクタールほどの農地に棚田オーナー制度を設け、農業に関心のある都会の人々に農業の体験をしてもらう制度です。
以前に来た時は京都や大阪から来た若いご夫婦や親子連れが、田の草取りをしておられました。

分岐から15分ほど走ると集会場があり、ちょうど居合わせた近所の人に断りを入れ、駐車します。時刻は9時ジャストです。
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集会場前の登山案内図。
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9:20準備を済ませスタートします。集会場の前の道を北に向かって緩い坂道を登ります。
最初に来た時は道路の突き当りまで入ったものの駐車場がわからず、ウロウロしていると、道路突き当りの家のおばさんが出てこられ、手前に写っている平屋の駐車場に止めさてていただきました。
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舗装道路は終わり山に入って行くと獣除けのフエンスがあります。
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林の中の道は倒木が散乱している箇所もありますが、歩きよい道で、15分ほどで林道に出ます。
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林道をわずか左に進むと登山道入り口があります。
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途中で工事中の林道を横切り緩い坂道を登って行くと「ちょっと振り向いて小休憩パチリ」の看板がありますが、何年前のものでしょうか、今は樹木が茂り展望は全くありません。
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三差路です。赤岩山は右へ。
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すぐに鳥居があります。時代を感じさせる古びた鳥居ですが、回りの景色にすっかり溶け込んでいます。
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鳥居から少し登ったあたりに、以前あった日本庭園のこの看板が見当たりません。注意していたので見落としたことはないと思いますが・・・
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やがて赤岩山特有の露岩が現れました。手水鉢です。
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曇天の薄暗い林の中を登って行くうちに、ガスガ湧いてきました。
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立てり岩。
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屈み岩。
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潜り岩。超肥満以外の人なら通れそうです。
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木魚岩。雑草が茂り形状がつかめません。
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山頂直下で右,下漆原方面への道を分岐します。
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10:35山頂に着きました。ガスで天橋立などの展望は無理と分かっていましたが、すぐ下の栗田湾とその先の半島がかろうじて見える程度です。
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展望図で見えたことにしましょう。
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赤岩大権現。赤岩山はかっての山岳宗教の拠点の一つで、戦前までは女人禁制でした。今も赤岩大権現は御神体として祀られています。
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以前はしめ縄もありました。
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すぐ横にある展望岩。
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東には由良ケ岳がそびえていますが、雲がかかっています。青葉山も見えますが、今日はダメですね。
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北側の芝広場から見る堂々たる大権現の大岩も、展望岩から見下ろすとこの通りです。
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その西には挟み岩。
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続いて覗き岩があります。
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目だったピークのない赤岩山山頂です。三角点はありません。
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空が暗くなり急に雨が降り出してきました。西へ尾根続きの宇野ケ岳と、さらに西の杉山まで足を延ばすつもりでしたが・・・とにかく西に向かって出発します。
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ますます雨は激しくなり、風も出てきました。雨具着用が面倒なので少々の雨なら我慢しますが、この土砂降りではそうも言っておられません。遅すぎましたが大木の下で雨具をつけ、かけるように進みますが、これ以上は無理と判断、途中に下山道があったので引き返します。

激しい雨で地形図を見ることもできませんが、林道終点340mとあるのでここから下山します。
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林道終点に降りてきました。
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西方寺林道終点の標柱と3kの距離程があります。起点は村への進入路のどこかでしょう。林道終点から左に踏み跡がありますが、雨にうたれた雑草が覆いつくしています。
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雨は小降りになってきました。もともとこの山の登山道は地形図に記載されていませんが、大体のことは分かります。ところがその地形図が見当たりません。雨中で雨具をつける際、どうやら紛失したようです。

登る途中の分岐路に、林道終点へ340mの道標がありましたが、この踏み跡は多分あの分岐に出るはずです。
一方地形図の林道は曲がりくねってかなりの遠回りのように記憶しています。さてどうしたものか迷っていると、相棒さんが「そんな草が茂っているところを歩くのは嫌,広い林道を歩こう」とおっしゃいます。

結局相棒さんに負けてテクテク林道を歩きます。ところが轍に雨水がたまり、その周りには背の高い雑草が生い茂っており、どちらかを選択して歩かねばなりません。
ようやく舗装道に出ますが足元はもう散々です。30分ほど歩いたところで小雨はやみ、薄日が差してきました。
11:55 林道が大きく膨らんだところで座り込みお昼にします。ああ 疲れた!
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20分ほどでスタート、角を回ると突然大きな建物が現れました。赤岩小屋とあります。
県道分岐の案内板には(西方寺平農業小学校・山の家)とありましたが、棚田オーナー対象の集会場かな?
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2~3分歩くと林道分岐です。登りの途中で横断した、あの林道でしょう。
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曲がりくねった林道をさらに歩くこと25分、ようやく集会場の駐車場に戻ってきました。昼食時間を除く林道歩行時間は55分でした。
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12:50 雨に濡れて気持ちが悪いので西方寺平に別れを告げ、温泉に急ぎます。
ここからだと一番近い温泉、舞鶴市内の(たかお温泉・光の湯)に向かいます。広い露天風呂のある大きな温泉です。
県道567→45→R175→R27で13:35、温泉に着きました。今日は休日でよく混んでいます。
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下山後の温泉は疲れた身体を癒してくれますが、今日は雨の中を歩いたのでまた格別です。

14:35温泉出発、帰途に着きます。舞鶴若狭道・舞鶴北インターはすぐです。

[データー]

姫路自宅7:00⇒砥堀IC(播但・中国・舞鶴若狭・京都縦貫)舞鶴大江IC⇒府道533・567・570・市道?西方寺集会場駐車場 9:00

出発9:20→林道横断9:35→鳥居10:05→赤岩山10:35~10:45→林道終点11:25→途中昼食20分→赤岩山荘12:20→駐車場12:40

出発12:50⇒府道567・45⇒R175・27⇒たかお温泉13:35~14:30⇒R27⇒府道27⇒舞鶴西IC(舞鶴若狭・中国・山陽)姫路東IC⇒自宅16:00

(走行距離 約320キロ  歩行距離 約6.7キロ  累積標高差 約550m)


by hotaka443 | 2015-06-30 07:08

No396 鳥取大山 三鈷峰~ユートピア~砂走り

三鈷峰(1516m)鳥取県大山町 2015・5・13(土)天気・晴れ~黄砂 メンバー・4人

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大山はよく登りますが、三鈷峰~ユートピアは実に7年ぶりになります。このコースの楽しみは下山に砂走りを下ることですが、最近は崩壊が激しく危険なため通行禁止になっているとか。でも結構利用する人がいるそうなので、まあ下山時にどうするか、考えましょう。

6:30姫路出発。砥堀ICから播但道に入り、中国道から米子道を走り、溝口ICで降りて県道45へ。
大山を目の前にして走りますが、気象庁の予報通り黄砂で空一面ボーとしています。
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夏道登山道入り口に近い南光河原駐車場はすでに満車状態で、大勢の登山者の姿が。今日の大山は大勢の人で賑わいそうです。
私たちは三鈷峰なので大山駐車場に向かいます。ところが広い駐車場はロープが張ってあり、大勢の人の前で威勢のいい太鼓の音が響いています。何かのイベントが開催されているようです。

代わりに一日1500円の屋内駐車が無料開放されていました。時刻は8:30、自宅からちょうど2時間です。

8:45支度を済ませスタート、大山寺に向かう参道の坂道を歩きますが、こちらは人の姿もなくヒッソリとしています。
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大山寺の石段手前を左折、日本一長い石畳の道を歩きます。濡れていると滑りやすく、歩きにくい道です。
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石段を登り大神山神社に9:15着きました。今日の登山の無事をお祈りします。
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登山口は神社を右に入った奥にあります。
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5分足らずで分岐です。直進する大山・元谷方面と別れ、ユートピア方面は左折します。
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石のゴロゴロした道を7~8歩くと、中の原方面から元谷に向かう林道を横断します。
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木の根がむき出しの道は次第に急坂となります。
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全天を覆っていた樹木が切れ、上空が明るくなった頃下宝珠越の尾根に出ました。9:50、スタートから1時間余り経過です。展望はありませんが10分ほど休憩します。
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ここから宝珠尾根で背の高いブナなどが密生し、気持ちのいい道ですが展望はありません。

しばらくすると、足場の悪いアップダウンやロープが現れてきました。
突然左側の樹木の切れ間から荒々しい山肌の三鈷峰が飛び出してきました。
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正面は大山北壁です。
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下宝珠越から30分ほどで中宝珠越ですが、展望もなく通過します。
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尾根道は小さなアップダウンが続き、ザレた岩場や急斜面のロープ箇所が多くなります。
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道標と三鈷峰。
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北壁がぐっと迫ってきます。
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ユートピア小屋が見えてきました。
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年々崩壊を続ける痛々しい山肌。この下あたりが砂すべりかな。
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ロープを頼りに急な岩場を登ります。
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登りきると素晴らしい展望が開けます。しかし油断は禁物、浮石に注意です。
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足場の悪い所が続きますが11:15上宝珠越に着きました。男性が腰かけている丸太のベンチの足元に下山路の砂走り下降口があり「非常に危険です」の標示がチラリと見えます。
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私が下山口の方ばかり見ているので、男性は無言で先に登って行かれました。
下山口の状況を確認したかっただけですが、勘違いされベンチを譲ってくれたのでしょう。
ベンチにも”土砂流出につき通行危険”の文字が大きく書かれています。、
雑草が茂り、少し下らないと谷底は見えません。一般コースでないので注意の標示は以前からありましたが、現在の状況が知りたいところです。かなり荒れている、とのことですが・・・
まあ下山時に臨機応変に対処しましょう。
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傍に咲いているホウチャクソウ。まわりはオール緑なので、よく見ないとわかりません。
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5分ばかり休憩し出発します。上宝珠越からは尾根まで高度100mほどの登りで、もう危険なところはありません。
20分ほどで尾根分岐に着きました。先に三鈷峰に向かいます。ここから10分ほどです。バックが三鈷峰。
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きれいな三角錐の三鈷峰。
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今が満開のコイワカガミ。さすが雪国の山ですね。
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三鈷峰の登り。左側は崖で、はるか下まで落ち込んでいます。米粒ほどの登山者の姿。頂上にも登山者の姿が。
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11:50三鈷峰頂上に着きました。素晴らしい大パノラマが広がっています。
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北東にはは矢筈から勝田への山並みが一列に並んでいますが、黄砂のためぼやけています。
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北西方向は日本海の三保湾に延びる砂浜の海岸美、弓ケ浜や中海が見えるのですが、豪円山の向こうの考霊山あたりまでが限界で、北に行くほど黄砂は多いようです。
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わずかに空いている西側の斜面を陣取ってお昼にしましょう。
山頂直下の小ピーク。
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何度か縦走した尾根。1970年代後半に入ると崩壊で縦走路が危険になり、1980年代に入ると、登山地図から縦走路が削除されたように記憶しています。
やせ細った縦走路で動けなくなり、泣いている女性の姿が今も記憶に残っています。
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美しいラインの夏山登山道の斜面。どこかに6合目の避難小屋があるのですが・・・
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12:25 ユートピア小屋に向かいます。小屋周辺の斜面は7月中旬以降一面お花畑の別世界になります。
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お花畑から矢筈方面の展望。自宅で写真を拡大していると、親指のピークを見つけました。
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画像を拡大してみます。〇は大休峠避難小屋で矢印が親指のピークです。一度登ってみたいがちょっと怖い、しかし魅力ある名前ですね。一時荒れていましたが、整備され、クサリやロープが設置されているので、それほどでもないという人もいますが・・・
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12:40 ユートピア小屋です。縦走路で毎年遭難事故が発生するため、3年前から禁止になり、標示板が取り付けられています。小屋の中では数人が食事中でした。
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見上げる縦走路には何人かの登山者の姿が。それを見ていると刺激を受け、縦走の経験のあるTさんに「せっかくここまで来たのだから自己責任であと少しだけ少し登ろうか」と言うと「私も登りたかった」とOKの返事。それでは、とザックを置いて出発です。
少し上ると振子山方面への道を分けます。
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象ケ鼻の岩のピークを過ぎると景色は北壁から東壁に代わり、天狗ケ峰から南の槍ケ峰に下る槍尾根が見えてきました。
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足元にはヤマツツジのオレンジがあでやかです。
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アカモノもびっしり。
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あちこちにオダマキも咲いています。
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マイズルソウです。
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烏ケ山と後方にうっすらと蒜山が。
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さらに登って行くと、以前はなかった進入禁止のロープと立入禁止の看板が立てられている地点に着きました。
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上から単独の男性が2人、1人は剣ケ峰まで、少し遅れて降りてこられ人は天狗ケ峰でUターンされたそうです。縦走している人や、槍尾根から登ってくる人もあり、進入禁止は守られていないようです。今日は風がないので痩せ尾根も歩きよいかも。

見上げる天狗や槍尾根。
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以前撮った写真です。
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烏ケ山。
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以前来た時は、登れる所まで行ってやれ、で挑戦しましたが、尾根幅が20㎝くらいのところで立ち往生、引き返すにも恐ろしくてターンが出来ず、座って後ずさりした苦い経験があります。

せめてP1636までは登りたかったのですが、マナーを守ってここで引き返しましょう。
ユートピア小屋と三鈷峰。
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小屋まで戻ってくると2人の山ガールが小屋前で食事中で、周りには人影もなく閑散としています。
時刻は13:15。私たちも下山しましょう。

13:40上宝珠越に着きました。男性2人が休憩されています。砂走りを降りるか、このまま宝珠尾根を往復するか話し合っていると、男性2人が「僕たちは砂走りを下ります」と言って降りていかれました。
決まりです。私たちも砂走りを降りることにしました。ただ最近は崩壊が進み危険、と聞いているので不安はありますが・・・
10分ほど休憩し砂走りに降ります。草むらを抜けると谷が見えます。10分ほど先に降りた男性の姿がはるか下に見えます。思ったより荒れていないので一安心です。
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が 下に降りるまでの足場がちょっと厄介です。この激斜面、足を踏み外すと下まで直行です。慎重に全神経を足元に集中させてゆっくり下ります。
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やっと谷に降りました。あとは人が歩いた跡が筋状に黒くなっているので、そこを歩けばいいのです。が急斜面だけあり、初めての人は足がすくむかもしれません。
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靴全体が土の中に沈み込むので転がり落ちる心配はなく、面白いほどピッチが上がります。
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下るにつれ谷幅は狭まり、押し流された岩片などが堆積して歩きにくくなってきました。
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厄介な雪渓が現れました。急斜面だけによく滑ること・・・
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雪渓が終わると広い河原に出ました。元谷です。北壁から崩れ落ちた大小の岩が広い河原を埋め尽くしています。バックは大屏風岩。
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広い河原は踏み跡が思い思いの方向に散り、適当に歩いていると堰堤にぶつかったりして思うように進みません。
ようやく元谷の幅が狭まりしっかりした道になります。ふと右を見ると見覚えのあるケルンが。
たしかケルンの前を歩いたはずですが・・・土砂で道が変わったのかな?
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最後の長い堰堤まで来ると、弥山から元谷コースに下ってくる登山者の姿が見えます。
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歩きにくい河原歩きも終わり元谷登山口に14:55着です。弥山からの登山者と合流、急に賑やかになります。今日の大山はすごい人と聞きましたが、どちらかというと中級コースの三鈷峰は静かなものでした。
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ここから遊歩道のような道を600mほど下ると、登りに歩いた宝珠尾根分岐に着きます。
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分岐から5分弱で大神山神社です。15:10、無事下山の御礼に手を合わせ、駐車場に15:40、無事帰ってきました。満車だった屋内駐車場はガラガラです。

15:50駐車場出発、温泉へ。県道158~45を走り鏡ケ成の(休暇村・奥大山)に16:15に着きました。ここは日帰り温泉ではなく宿泊者用で、浴槽が一つだけですが¥510と割安です。
これまでは(蒜山やつか温泉快湯館)を利用していましたが、少し時間がかかるので今日はこちらにお世話になります。
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のんびりと山の疲れをほぐし17:00出発、蒜山大山スカイラインで米子道蒜山ICに入り、19時姫路に帰ってきました。ユートピアはお花畑が満開になる7月中下旬から8月上旬にまた登りたいものです。

[今日のデーター]

姫路6:30⇒砥堀IC(播但道・中国道・米子道)溝口IC⇒県道45・158⇒大山駐車場8:30

出発8:45→大神山神社9:15→宝珠尾根分岐9:20→下宝珠越9:50~10:00→中宝珠越10:30→上宝珠越11:15~11:20→三鈷峰・ユートピア分岐11:40→三鈷峰11:50~12:25→ユートピア小屋12:40~(尾根を少し登る)~13:15→上宝珠越13:40~13:50→元谷登山口14:55→大神山神社15:10→駐車場15:40

駐車場15:50⇒県道158・45⇒鏡ケ成 休暇村奥大山16:15~17:00⇒県道114⇒蒜山IC(米子道・中国道・播但道)砥堀IC⇒姫路19:00

(走行距離 約380キロ  歩行距離 約9.4キロ  累積標高差 約960m)


by hotaka443 | 2015-06-18 19:30

No395 大峰山系 稲村ガ岳はシャクナゲ満開

稲村ガ岳(1726,1m) 奈良県天川村 2014・5・30(金)天気・晴れ メンバー・2人

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稲村ガ岳は大日山と稲村ガ岳本峰の2つのピークから成り立っています。


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注・このレポートは昨年のものです。地点名とタイムの記録だけを残しているので、1年もたつと記憶はあやふやです。

かってはよく登っていた山ですが、2009年10月を最後に5年間のご無沙汰です。今日はAさんと5時に姫路を出発します。

高速を乗り継ぎ南阪奈の葛城下車、県道30~R309~県道21で稲村ガ岳登山口のある母公堂前の駐車場に止めます。時刻は7:55です。

大峰山系は道路状況があまりよくないので、距離の割にはどうしても時間がかってしまいます。なおこの県道21は、あと1.5キロ走った大峰大橋が終点で、その先は川瀬谷林道になります。
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母公堂の横に登山口があります。8:10スタートです。
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変化の乏しい森林を少し登ると、1.5キロほど洞川寄りに戻った所からの登山道と合流します。
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いくつかの小谷を木橋で渡ります。
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ヤマシャクが咲いています。
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大きく山腹をまく登山道は9:05、法力峠に着きました。ここで観音峯への道を分けます。
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植林から自然林のすがすがしい新緑の中を登ります。等高線に沿うようなゆっくりした道です。
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シャクナゲがお出迎えです。
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樹木の間から大日山の岩峰が頭をのぞかせました。
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のんびりとした穏やかな道でしたが、ところどころ荒れた個所が出てきました。
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落石で木橋が崩壊しています。
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こういった橋はかなりの数になります。
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やっと赤い屋根の稲村小屋が見えてきました。急な登りがない分ダラダラ歩きで、ずいぶん時間がかかりました。
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10:25小屋到着です。シーズン中の土・日のみの営業で、食材はスタッフの歩荷です。もう40年くらい前でしょうか、友達に連れられて一度お世話になったことがあります。
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この辺りは山上辻で、下山のレンゲ辻方面の分岐です。
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5分ほど休憩して出発します。
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燃えるような新緑です。
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大日の岩峰はもうすぐです。
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シャクナゲです。これまでは登山道から離れたところに咲いていましたが、登山道沿いに沢山咲いています。
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イワカガミ
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大日山の裾を巻きます。
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大日山登り口。
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すぐ横は大日キレット。ただし登山道は平坦です。
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大日山に登ります。
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祠が二つ並んでいる狭い大日山頂上です。クサリ・ハシゴ・階段・・・変化にとんだ直登です。
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目の前の稲村ガ岳。
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岩峰を慎重に下り稲村ガ岳に向かいます。
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稲村ガ岳展望台の下に着きました。
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11:30稲村ガ岳山頂展望台に着きました。バックは山上ガ岳から地蔵岳・竜ヶ岳に続く山並み。
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三等三角点稲村ケ岳。
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北東方面の展望です。
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こちらは西方面。ちょっとモヤっています。今歩いてきた法力峠は右のコルあたりです。
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昨年12月に登った観音峰展望台をアップします。モヤがかかりボンヤリとしか見えませんが…
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上の写真の矢印がこの石碑です。
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観音峰展望台からこちらを写した写真です。
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誰もいない山頂でゆっくりとした時間を過ご12:10、山頂を後にします。下山コースも一部荒れた沢を歩くロングコースです。

オオミネコザクラを見つけました。かわいいピンクの花です。
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小屋周辺にある解説看板です。
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迫力ある大日山の岩峰。
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12:35小屋の建つ山上辻に降りてきました。左は登ってきた道、右がレンゲ辻から山上ケ岳方面で、こちらを歩きます。
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概ね歩きやすい道ですが、崩れたところもあります。
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13:20レンゲ辻に着きました。直進は山上ケ岳ですが女人結界の門があります。かっては番小屋があったように記憶していますが・・・
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まだこの先は歩いたことがないので、Aさんに待っていただいて好奇心から少し奥に入ってみます。三上ケ岳を往復すると1時間はかかるので、少し入っただけのハシゴ場でUターンします。
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レンゲ辻から急な坂を下りますが、やがてレンゲ坂谷を形成します。
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レンゲ坂谷は比較的歩きやすい所や石がゴロゴロして荒れた所など、変化に富んでいます。
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14:30やっと林道終点まで下りてきました。結構足が疲れるコースでした。尚登山地図では難路になっています。
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林道歩きの途中で、お疲れ様でしたのコーヒータイムをとり,大峰大橋(清浄大橋)に向かいます。14:55大峰大橋です。
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ここから林道は県道21号線となります。舗装道路をテクテク歩き15:25ようやく母公堂前の駐車場に帰ってきました。
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15:25、スタートから7時間25分の長丁場でした。

有名な洞川温泉はここからはすぐです。下山後の温泉は楽しみいの一つです。この温泉は何度も来ているので新鮮味はありませんが、初めての山で初めて入る温泉は、また格別ですね。
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16:40温泉出発、帰途に着き、19:50自宅に帰ってきました。

[データー]

姫路5:00⇒姫路・加古川BP⇒第二神明・阪神高速・阪和道・南阪奈道路・葛城IC⇒県道30⇒R309⇒県道21母公堂駐車場7:55

出発8:10→法力峠9:05→山上辻10:25~10:35→大日山11:05→稲村ガ岳11:30~12:10→山上辻12:35→レンゲ辻13:20~13;30→林道終点14:30→(コーヒータイム15分)→大峰大橋14:55→母公堂駐車場15:25

駐車場15:30⇒洞川温泉15:35~16:40⇒往路を引き返し姫路自宅19:50着

(走行距離 約385キロ  歩行距離 約13.7キロ  累積標高差 約1150m)


by hotaka443 | 2015-06-08 17:03

No394 福井・銀杏峰(げなんぽ)はカタクリ満開

銀杏峰(1440,6m) 福井県大野市 2015・5・29(土)天気・晴れ メンバー・2人
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明後日から6月、でもワタシには今が一番いい季節なんですよ。



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4年ぶりの銀杏峰、今日はこの山初めてのMさんとやってきました。

姫路5時出発、播但道砥堀ICから中国道~舞鶴若狭道~北陸道~中部縦貫道(一部工事中)と乗継ぎ、終点大野ICで降ります。舞鶴若狭道の全通で名神をパスできるので、渋滞もなく時間・距離とも短縮できるので気持の上でもラクチンです。

ただ舞鶴若狭道は福知山から敦賀までが片側一車線のため、遅い車が先行しているとイライラ、ところどころにある追越車線までガマンの子です。

ICから新しいR157~市道~県道34を走り、宝慶寺で(いこいの村)方面へ左折、銀杏峰の案内板もあります。
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広いいこいの村駐車場に8:30着です。すでに10台ほど止まっています。
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名松新道登山道はこの階段から登ります。
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但しピストンの場合はここから登りますが、下山に小葉谷コースで回遊する場合林道歩きが長くなるので、さらに林道を1.5キロほど登ります。
林道が大きくカーブし、左に林道を分けるところに道標があります。左の林道が名松新道コースへ、直進が小葉谷登山口で、帰りはここを降りてきます。
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左へ入る林道を400mほど進むと右にカーブしますが、左から登ってくる名松コースとここで合流します。
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林道を少し歩くと左に登る階段があり、ここが登山口です。
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新緑の中の緩やかな階段道を登ります。
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毎年山開きになると地元の(銀杏峰を守る会)が登山道を整備をされますが、詳しい状況がホームページに記載されていますので、チエックするといいでしょう。

徐々に傾斜がきつくなってきたところ、見返りの松に着きます。一部の枝が枯れ年代を感じさせます。
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少し登ると仁王の松です。
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きつくなったりゆるくなったりの坂道が続きます。
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10:45東側の一部視界が開けた前山です。荒島岳のシルエットがかすかに浮かんでいます。
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タムシバが満開です。
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小さなコルに降り、再び登りになります。どんどん高度を上げていくと、もうすぐ6月というのになんとミヤマカタバミやカタクリが咲いているではありませんか。
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狭い範囲ですが、カタクリが群生しています。
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ユキザサ
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まわりは樹林帯から灌木地帯に変わってきます。右手の高台に向かって踏み跡があります。展望台です。今までの閉ざされてきた狭い空間から一気に解放され、眼前に大きな銀杏峰、右後方には部子山が、どんと構えています。素晴らしい眺めです。ここまでくると山頂まであとわずかです。
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すぐに左から登ってくる中島コースと合流します。登山者の少ないコースですが、銀杏峰を守る会によって整備されています。
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この辺りで標高1400mですからあと高度40mほどの登りです。
展望台のすぐ先は天竺坂の看板があり、左に落ち込む沢には雪渓が残り、右側はカタクリが密生しています。絶えず雪渓の上から冷風が吹きあがってくるので、季節が少し遅れているのでしょう。
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天竺(てんじく)とは高い所とか空を意味する言葉です。
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お互いピンクのカタクリとショウジョバカマ。
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こちらはオレンジがかったショウジョバカマと紫がかったカタクリ。
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天竺坂の登りです。コバイケソウが花をつけています。
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マイズルソウ
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大木の下にお地蔵さんが祀ってあります。
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サンカヨウが群生しています。
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この季節にこれだけの花に巡り合えるなんて、思ってもいませんでした。

賑やかな声が流れてきます。11:35銀杏峰山頂に着きました。雑草が狭い山頂のあちこちを占拠、それを避けて大勢の人が休んでおられます。三角点(矢印)は三等で点名は北大雲です。
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祠がありに二体の石仏が祀られています。祠の右にボンヤリと姥ケ岳と能郷白山が浮かんでいます。
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東には荒島岳のシルエットが目を凝らせば確認できます。
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残念ながら北方の白山や経ケ岳方面は全く視界はききません。
以前経ケ岳からこちら銀杏峰を撮った写真があります。(峰と峯どちらも使われているようです)
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展望はあきらめ私たちも食事にします。

さあ12:15になりました。そろそろ下山しましょう。帰りは激斜面の小葉谷コースへ回ります。
登山道あたりの斜面は急ですが、山頂部を形成する1420mあたりの等高線の幅は600mほどあり、上が平らな地形の山です。

山頂から西に向かいますが、極楽平と呼ばれ、高山植物が多い所です。正面は部子山(へこさん)。
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雪田の近くに来るとショウジョバカマやカタクリが咲いています。
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極楽平からの部子山。直線距離は2キロ程、こちらからの登山道はありませんが雪山ではよく縦走されています。
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極楽平が終わるといよいよ激下りです。
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1分ほど下ると次の道標がありますが、立看板に海抜1400mと書いてあるので、道標の3を誰かが4に訂正している。
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激下りです。
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厳しい下りがようやく終わるころ、鉱山跡石垣の標示が。かって銀採掘場があり、そこから銀杏峰の名が付いたそうです。
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すぐ下に林道が見えてきました。
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13:30ひとまず激斜面から解放されましたが、林道を数メートル西に行ったところに下山道があります。コンクリートのガードレールに赤ペンで矢印あり。
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ここから10分ほど急斜面を下ると先ほど別れた林道が見えてきました。林道は等高線沿いに大回りで約2キロに対し、直線の登山道は350mほどです。尚林道手前に鳥居がありますが、山開きの時に銀杏峰を愛する会のメンバーによって、バラバラに壊れていたのを修復されたそうです。
13:40林道に降りてきました。ここが小葉谷コース入り口ですが、こちらから登る場合かなりきついですね。
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さあ最後の車まで約2キロの林道歩きです。
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道端に咲くニリンソウ。
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見上げる銀杏峰から部子山に至る尾根。銀杏峰は左のずっと奥で見えません。
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林道を歩くこと30分、駐車地点にたどり着きました。14:10です。
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14:15 5時間半楽しませてもらった銀杏峰にさようならします。帰りは中部縦貫を走らずR158で福井に向かい、途中にある美山森林温泉・みらくる亭に入ります。荒島岳や経ケ岳などこちらに来る時にお世話になる温泉です。
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山の斜面沿って建てられているので、最上階の温泉まで一階から歩くと90段ほど最後の急登です。
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浴槽一つの小さな温泉ですが¥510と安く、地下1001mからくみ上げる無色透明無臭の天然温泉です。
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15:00から約1時間、ゆっくり山の汗を流し、温泉を後に帰途に着きます。

福井ICから北陸道~舞鶴若狭道経由で途中西紀SAで食事をとり、19:15姫路に帰ってきました。
名神を走らないので渋滞もなく、北陸方面のドライブは楽ちんになりました。

[データー]

姫路5:00⇒砥堀IC(播但道・中国道・舞鶴若狭道・北陸道・福井北より中部縦貫道)大野IC⇒R178⇒市道・県道34⇒宝慶寺いこいの森駐車場より1.5キロ先の林道沿いに駐車8:35

出発8:45→見返りの松9:15→前山10:15→展望台11:20→銀杏峰11:35~12:15→ブナの木13:05→林道13:30→小葉谷登山口13:40→駐車地点14:10

出発14:15⇒県道34⇒市道⇒R158⇒みらくる亭15:00~15:55⇒福井IC(北陸道・舞鶴若狭道・中国道・播但道)砥堀IC⇒自宅19:15

(走行距離 約680キロ  歩行距離 約7.4キロ  累積標高差 約920m)

by hotaka443 | 2015-06-03 18:16